金沢駅前ランチ編です。
東口に隣接する商業施設「金沢フォーラス」6階にある韓国料理店「韓美膳」(ハンビジュ)で、石焼ビビンバセット¥1738。
昨年の後半に、金沢フォーラスのレストランフロアで大掛かりなお店の入れ替えがありました。 で、新しく入った韓国料理のお店がこちら。
ランチメニューはビビンバ、冷麺、スンドゥブ、ダッカルビなどが用意されており、これらを組み合わせたボリューミーなセットもありました。
今回は初訪問ということで、様子見も兼ねて石焼ビビンバのセットを選択。
メニューにはスイーツも色々あり、そのためかお客さんの大半は若い女性のグループでしたね。
さて、待つこと12~13分、石焼ビビンバセットの登場です。
割と大きめの石のボウルはもちろんアツアツに熱せられています。
ジューっとご飯が焼ける音と香ばしい香りにつつまれたビビンバ。 具材は、豆もやし、レンコン、ゼンマイ、ほうれん草のナムルとキンピラごぼう、ピリ辛モヤシ。 赤いのはパプリカでしたね。 そして真ん中に卵黄が置かれ、ゴマが散らしてあります。
そして韓国料理と言えば、種類豊富なオカズ(副菜)。 用意されていたのは、ミニサイズのチヂミ。
ウズラの卵とレンコンの煮物に、チャプチェ。
そしてワカメスープ。
最後はミニデザート。 ダイス状の小さな大学芋にホイップを添えたもの。
以上がセットの構成です。
それでは、石焼ビビンバセットを頂きましょう。 さっそく、ビビンバを混ぜ混ぜしますヨ。
イイ感じにおこげが出来てますね。 具材と共にスプーンですくって口へと運びます。
うん、美味しい。 調味料を加えていないシンプルな状態ですが、焦げたお米の香ばしさが心地よく、具材の味もしっかり味わえます。
ワカメスープは...フツーかな。
チヂミは焼き立てだったらよかったのでしょうが、副菜として作り置きしてあるのでサクサク感が無いことがちょっと残念。
ここで、セットと一緒に運ばれてきたコチュジャンをビビンバに追加します。
コチュジャンの赤に染まったビビンバを頬張ります。
美味しい、美味しい。
見た目ほど辛味は無く、ほどよいパンチがある味わいになりました。 ここでも焦げたご飯のポリポリとした食感が心地よい。
ビビンバ自体はそれなりにボリュームがあり、オカズも付いてますから、ランチとしては十分すぎる分量。 お腹いっぱいになりましたよ。
最後はミニデザートを頂いて、しばしゆったりと過ごしました。
石焼ビビンバセット、美味しかったです。
ご馳走様。
















