今日は、朝からずっと発表会の練習をしている
レッスンが続いていますが、4月も終わりですので、
毎年、発表会に出ているこども達は自分の力で
曲を仕上げはじめています。
まずは、「ショパンワルツ5番」を弾いているMちゃん(小6)
全曲を最後まで暗譜で仕上げてきていました。
☆曲で情景を伝えられる表現の音作りへ
さらに掘り下げて、レッスンを進めていきます。
2回目の発表会のYちゃん(小4)
「レット・イット・ゴー」を最後まで止まらないで
弾けるようになっていました。
今日は、ミュージックデータにあわせて
最後まで、きっちりと弾けるようになりました。
「アレグロ」と「短いお話」を選曲したKちゃん(小3)
「短いお話」が同じ速さで弾けるように、メトロノームに
あわせて、練習をがんばっていました。
最後まで同じ速さで弾けるようになって、
とってもなめらかに演奏が進んでいました。
今年は、32名のお友達が発表会に参加しますが
「自分の力でつくりあげていくステージ」をテーマに
日々のレッスンが進んでいます。
小学校中学年以上のお友達は、自分で選曲をして
練習に取り掛かっていますので、発表会までに
どんな演奏にするのかを考えていることがわかる
レッスンとなっています。
これから、プログラムの入稿にはいっていきますが、
ステキな発表会になるようにがんばっていきたいと
思っています。