小学校終了の段階で、音ぷの計算と記号の意味は
押さえておく項目になっています。

小学校の音楽の時間に把握できていることは
少ない様です。

~その理由は、こんなところにありました~。




↑これは、小学6年生の内容ですが、
小学4年生までは音ぷ・休ふは名前のみで、
長さの表記はありせん。

長さは、音符の計算~小学5年生で
やっと出てきています。

★今、中学校では学年末のテストで音符の計算が

小学校で履修している事として出題されていますが、

実際に小学校の教科書を見ていくと、

小学4年生までは音符・休符の名前のみしか
取り上げられていませんでした。

レッスンの中で、“音価が覚えられない”

“どうして??”と思っていましたが…、
教科書に説明をされていないので、
“知らないこと”になっていたようです。

2日間をかけて、音楽の教科書を元に
音楽ドリルとの内容の把握を進めてみましたが・・・、

小学5年生で、音符の計算が出てきた時に
音価をはじめて習っていた事がわかって、
これからのカリキュラムで押さえていくところが
見えてきました。


いろいろな事をじっくりと見直す時間ができてよかったと
思っています。


★ピアノを演奏する時に、音符の長さを感じることは
大切なことですので、これからもワークブックで
しっかりと取り上げていきたいと思います。