まだまだ不安な日々が続きますが、

見えない先のことを考えるから不安になるだけで、

今見えてる日常の些細なことから、悔いなくしっかりやることが

今生きてる私たちにできることだな、と言い聞かせてます。


揺れ動く心を安定させることも、とっても大変な状況だけど、

一番大切なことだと思う。


そのためにも、無知な状態はパニックにさせる。

ちょっとの知識があるだけでも、安心します。

それどころじゃない予想外のことがおきるかもしれないけど、

準備しておくことで、心を安心させることには役立つと思います。


自分の命に責任もつということは、

大切な人たちも悲しませず笑顔を与えられる。

安否を確認できただけで、ホッとする

あの感覚・・・・・・・

ほんとにほんとに、それだけで十分って思います。

だからこそ、自分で自分を守ってください。

そして、

情報などはぜひみんなで共有していきましょう!


大切な友人から、

地震対策情報いただきました。

皆様も大切な方へ教えてあげてください。


◆地震が起きたとき

今の自分が居る場所、自分が立っている位置と、
周囲の品物や構造の柱・壁との位置関係だけは常に認識しておいてください。
グラッと来た時は、何が倒れてきそうか?
何が落ちて来る位置か?だけを常に想像しておけば良いです。
広い空間の部屋では、中央に居るよりも、壁や柱の2~3m前後の位置に居るほうが
部屋が圧縮された時にわずかな空間が出来るかも知れません。壁に近すぎてもダメです。
そのような位置関係を絶えず認識しながら生活しましょう。
堅牢な建物なら、中に居た方が安全です。
外に不用意に出ると逆に割れたガラスなどが降ってきて危ないです。
逆に、プレハブや築年数が古そうな構造物内なら外に出た方がよいでしょう。
外に逃げられそうにないなら、頑丈そうな机などを探しておくのもよいです。
常に「今地震が来たらどこに逃げるか!?」を考えておくと、生存率が上がります。

地下で遭遇して火災が起こった場合は、
身をできるだけかがめて布を濡らして口鼻に当てて非難してください。
地下通路では、火や煙が新鮮な空気を求める煙突と化すので、
一酸化炭素中毒に気をつける必要があります。

エレベーターは絶対に乗らないようにしましょう。閉じ込められます。
震災が広範囲にわたる場合、救援されるまで、2日間くらい待つはめになり、
水・食料・トイレなど困ります。

海沿いや川沿いに近ければ、できるだけ高いところに非難しましょう。
今回の津波では本震から30分もしないうちに到達したようです。
あれこれと持って出る荷物を用意しないで、身一つで逃げる覚悟が命を助けます。
車を使う、自転車、走るなど、その場に適した移動手段を選択する必要があります。
車にこだわり、限られた道を進むより、体一つでよじ登り助かった例もあるようですから、
その場の臨機応変さが求められます。

地震が夜に起きた場合、とっさに走ると割れたガラスで足を切るおそれがあります。
必ず、スリッパや靴と懐中電灯(LEDが点灯時間が長く重宝する)を近くにおいておきましょう。

◆食糧

パンやおにぎりなど、すぐ食べられるものは、概ね棚から消えているようです。
その他、カップ麺や缶詰など、保存のきくものも、残りが少ないです。
原因は物流が一部、ストップしているからのようです。

米、缶詰、調味料、レトルト食品、カップ麺、乾燥モチ、味噌、醤油、甘味類などあればいいですね。
出かける時は、飴でも携帯しておくと、有事の際の助けになります。
自宅の屋根で流されて漂流した方も栄養ドリンク2本で気力と体力をつながれました。

◆飲料水

二人なら20リットルくらい(1週間分)の飲料水は確保したいですね。
飲料水の他、野菜ジュース、ポカリスエットなどの粉末もよいかもしれません。
水は水道が通じているうちは問題ないですが、
今後のことを考えると、風呂に水を貯めた方ガよいでしょう。トイレの水洗にも使えます。
断水するので、トイレが使えず、阪神・淡路大震災時の線路沿いで皆が用を足して、
ひどい悪臭だったと聞きました。 そして、水分が不足し、かつトイレを我慢するので、
血液がドロドロに汚れ、エコノミー症候群になる人が出ました。本当に水は大切です。

◆その他、準備しておく物

スリッパ、LED懐中電灯は上述の通り。
カセットコンロと燃料(ガスカセット)、
電灯とラジオと携帯充電器が一体になった防災用品、手袋、ビニール袋、電池、
トイレットペーパー、簡易トイレ

・サランラップ:皿にかけて使えば、汚れなくて水を使わずにすむ、
傷口を塞いだり、防寒にも役立ちます

・粘着テープとマジック:家族と連絡がとれなくて困るので、
家族や知人への伝言を書いてどこにでも貼れる粘着テープは大事な連絡手段です

・レインコート:雨はもちろん、粉塵がすごいし防寒にもなるので、重宝します。
マスクもあればいいです。

・新聞紙:用途はいろいろ、焼いて火をおこしたり、防寒にもなります

・車:半壊して家に入れなくなるとプライペートのない体育館などで寝泊りしなくてはなりません。
ひじょうにストレスなので車があれば、ホットすると思います。
よって、燃料は常に満タンの状態を維持した方がいいでしょう。

◆ガス

アパートやマンションなどの集合住宅などでは、
都市ガスに強い地震で自動停止する安全停止装置がついております。
この装置はたいてい外にあるので、使えるようにするには、リセットボタンを押すことが必要です。


◆節電

地震により電力需給が極めて厳しいようですので、
TVも含め、不要な暖房や照明など電気の無駄をなくしましょう。
計画停電の実施予定地域と予定時間について(平成23年3月13日)
by東京電力
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313mog00m040012000c.html?inb=yt


★福島の原子力発電所事故について

原子力安全・保安院は「現在、同原発から半径10キロ以内に設定した。
避難地域を拡大する必要はないとしている。」と書かれているが、
それがすぐに20キロに拡大された点を考えると、当局の発表を鵜呑みにするのが危険です。
パニックこそが無用に被害を大きくするものであるゆえに、
事実が放射能漏れや炉心融解などの大問題であった場合、
政府は事実をそのまま発表したりはしないからです。
ギリギリまで公表を我慢して、もうダメだという段階になってから、
政府には有効な手段がないので各自○○というガイドラインにそって自衛をしてください、
とアナウンスされるのがオチです。 それこそパニックでしょう。

そこで、私たちは、政府の発表を鵜呑みにするのもまた危険であることを念頭に、
最悪のシナリオに対して事前に自衛の準備を進めておくことが肝要です。

○大きな事故の発表があった場合

・首都圏から脱出する。

・もしも脱出が不可能となったら、自宅に戻れる人は急いで戻り、
会社にいる人は無理して家に戻ろうとせずに社内に立て籠もる。

・窓と換気扇を目張りして外から空気が入ってこないようにする。
 窓の目張り用のポリエチレンシート、ガムテープ、サランラップはあれば吉。

・放射能よけのマスクをして1週間を立て篭もる。

・雨天の場合、外出の際は傘かカッパなどを持ち歩き、身体が雨に接触しないようにする。
特に降灰後の雨には帽子付きのレインコートを着用し、
帰宅したら外に捨てて、中には絶対持ち込まないことが必要。

・靴もまた放射能が付着するので、ポリ袋で覆い、中には入れないようにする。

・避難用防じんゴーグル、マスク、ポリ手袋、ポリエチレン製レインコート、リュックを用意する。

・トイレ対策用の大きめのポリ袋(水洗トイレの便器に2枚重ねて使用する)
使用後にかける猫用のトイレの砂があればよい。

・勿論、洗濯物も室内干しです。

・ガスや灯油など燃焼系の暖房器具は、換気ができないので使わない方がよいかもしれません。


○食べ物での自衛手段

ヨウ素は、被曝前に摂取する必要があります!
よって、まだの方は今からでも取り組んでみてください。

・蒸留水の入ったコップに、根昆布1個を入れ、水が無くなれば、上から随時足す。
茶色いトロミが、ヨード(放射能で一番症状が出やすい甲状腺癌を防ぐのに最も適したヨウ素を
ワカメの4倍含む。トロロ昆布は乾いたまま沢山食べると腸内で膨張するので、
お吸い物などに入れて食べること)

・ヨウ素は過剰摂取すると弊害が出るが、みそや納豆、しょう油、
豆腐などの原料となる大豆にはヨウ素中毒を防ぐ働きがあり、
昆布などと一緒に取るとよい。
昆布だしのみそ汁やきつねうどん、湯豆腐などは、
ヨウ素の過剰摂取を防ぐ和食の知恵である。

・普通の昆布は、洗ってから10cm角を日に1枚食べる。煮沸した水を体温まで冷ました白湯飲料。
1L以上飲めば排泄作用が高まる。豆乳も飲めば過剰摂取対策に良い。

・よって、昆布類+大豆類+白湯飲料がもっともバランスのとれた放射能対策となる。
1日分として、1週間は根昆布1個と蒸留水を1L以上。その後は、根昆布は半分にして継続。
これと、豆乳などの大豆製品を共に食べる。
根昆布と大豆の体内消化反応が、放射能を排出させるようです。
しかも不要分は、蒸留水で排出されるようです。

・御飯に直接、味噌をそのままを乗せて食べるのも良い。
去の原発事故では、日本の味噌が効果したことが報告されている。