今日はバイト先の放課後等デイサービスでスタッフミーティングがありました。
施設でイベントがある場合について。
イベントにおける会場設営のノウハウを知っているのも、ボランティア人員の動き方に責任をもって指示を出すことができるのも現場で普段リーダーをしている人なので、普段指示をうけて仕事をしている下っ端のスタッフの動き方が重要になると感じた。
お互いに責任を明確にして、細かい情報でも伝達して、利用者のために細かいことでも指摘しあえる関係を普段から気づいていく環境が重要だと思った。関係性が重要なのは利用者とだけではないんですねー。
あと、同じ利用者と契約している事業所同士での方針の違いがある中で、引継ぎをきちんとして責任を明確にしなくてはいけないという話もあがった。引き継いだら余計な手出しをしないことがベストらしい。でもそれって本当に利用者のためになるのかなとも思いました。ただでさえ家庭と学校と事業所で考え方に違いが出てしまいながらもなんとか足並みをそろえている中で、事業所同士がよそよそしくなっていったらそれは利用者の利益を損なうんではないかな…
下っ端のアルバイトとして自分には何ができる?
利用者と利用者にかかわるすべての人に、誠実、笑顔を貫き、最高のシステムが利用者の周りに構築されるように潤滑油になること。
気づいた情報は適切に伝えるべきところに伝えること。かな?