by ameba -116ページ目

未来への継承-希望をつなぐため-改変版

子「どうして人を殺しちゃいけないの?」


父「んっ!?」


子「なんで人を殺すことがいけないの?」


父「またお前は難しいことを言うな・・・。じゃあ何で人を殺すと思う?」


子「ナイフ・・・?」


父「違うよ!目的のことを聞いているんだ!どうして人を殺すんだ?」


子「えーと、その人が憎いから・・・?」


父「それもあるだろうな」


子「じゃあいいじゃん!せいせいするよ!」


父「お前・・・。過激だな・・・」


子「違うの?」


父「確かにどうしても憎い人がいるだろう。だがな、殺した後どうなると思う?」


子「捕まる」


父「そうだ!人一人殺すと人生棒に振ってしまう。」


子「そんなの何らかの理由があれば罪も軽減されるじゃん!」


父「お前・・・。でもな、これはお前一人の問題じゃない」


子「どういうこと?」


父「周りだよ」


子「ま・わ・り?」


父「そうだ。例えば人を殺した側の家族・・・どう思う?」


子「周囲からのバッシング・・・マスコミによる攻撃・・・慰謝料・・・」


父「そうだ。いくら理由がどうであれ迷惑がかかってしまうな」


子「うん」


父「それに身内を殺された側はどうだ?」


子「恨み・・・悲しみ・・・絶望・・・」


父「そうだ。憎しみが憎しみを生み、混沌とした世界になるだろうな。もちろん自分自身の人生にも大きな影響を与える。たとえ殺して良かったとその時は思っても、刑期が終わった後・・・これが大変だ」


子「そう・・・だね」


父「それでも人を殺したいと思うか?」


子「でも・・・よっぽど憎かったら・・・やっぱり」


父「そうか。それがお前の答えか!


子「~ッ!?」


父「あのな。そりゃあ人を憎く思う気持ちは分かる。だがな、そんな世界お前だって嫌だろ?」


子「できればみんな仲良くしたい・・・」


父「そんなの無理に決まってんだろおおおおお!!!!


子「・・・~ッツゥ!!??


父「人にはみんな欠点があるんだ。だからこそ我慢しなければならない」


子「そ、そんな・・・」


父「短所を見るんじゃない、長所を見ろ!」


子「で、でも・・・」


父「いいか、未来ってのは誰がつくる?」


子「ぼぼぼ、僕たちが・・・」


父「そう。お前達、そしてお前達の子供・・・そしてそのまた子供が未来をつくっていく」


子「だから何なのさ?」


父「未来・・・あえて希望と言おう。その希望を閉ざさないためにも、人を殺してはいけない。憎しみは憎しみを生むだけだ。それを継承させちゃダメなんだ!未来を・・・希望を輝かせるために!」


子「・・・」


父「それに人生なんて一度しかない。憎いヤツのために自分の人生めちゃくちゃになるなんて最悪だろ?」


子「・・・」


父「いくら憎い人間がいたとしても、自分の為、未来のために絶対人を殺すんじゃない!わかったか!」


子「じゃあ死刑は何故いいの?」


父「・・・。死刑ってのはまた別ものだ」


子「why?」


父「欧米か!


子「・・・」


父「・・・。まあアレだ。死刑囚ってのは殺人を無慈悲で行っているだろ」


子「はあ・・・」


父「人の命の重みが分からないんだ」


子「はあ・・・」


父「その重みを分からせる為に、“死”という同等の罪を与えることによって理解させるんだ」


子「あ、そう・・・」


父「そして死刑を見た人は、自然に人を殺すことはよくないって思えてくるんだよ。それが死刑囚が我々に残してくれる財産なんだ!それを大切にしないといけない。」


子「へぇ~・・・」


父「1へぇ~か・・・」


子「今どき“トリビアの泉”は古いよ」


父「・・・・・」


子「・・・・・」


父「命に・・・命に不必要なものなんてないんだ!全部の命に意味があり、尊きものなんだよ」


子「だから命を大切にしろと?」


父「ああ。そうさ」


子「なんだか難しいよ・・・。まとめると結局どういうことなの?」

父「つまりまとめると・・・、人を殺しちゃだめなんだよ」


子「なんちゅうまとめじゃ!












あとがき。



まずは変な文章でごめんなさい。


え~、やっぱ命って大切なんじゃないかなーと。


憎いヤツがいれば殺せばいい?


what?


自分が良いと思うなら殺せばいい?


what?



そんなの間違ってると思うよ。


だいたい、普通に考えて殺しちゃだめでしょ。



「だったら理由言ってみろ!」


とか


「説明も出来ないのに人殺しは間違ってるとか言うな!」


とか

そんなこと言うレベルではないと思う。



“命”なんて語れるものじゃないよ。



俺の結論として考えた末に出てきたもの。





それは「殺しちゃだめ!」ってこと。



ただそれだけ。



答えはないのかも知んない。


でも・・・


「殺しちゃだめ」



それが俺の答え。



おいおいおいおいおい!!!!

なんか何かとすげぇことになってんよ!!!



まずWWE!!!

シナとHBKがタッグとっちゃったよこれまぁ!!!

しかもHBKはWWE王者になると宣言してるし!

マイケルズの王座戦が久しぶりに見れるのかぁ!!!?

ベルト獲っちゃったりするのかぁ!!!




もう一つはサクラ大戦!!!

なんか武道館コンサート決定してるじゃん!!!

しかも帝都・巴里・紐育そろって一夜限りって!!!

豪華すぎるじゃん!!!



すげぇよすげぇよ!!!


日本屈指のお馬鹿ゲー。

これほどお馬鹿なゲームは見たことない。


omote

『ラブクエスト』



ストーリーは、

婚約者に結婚式で逃げられた主人公。

婚約者を捜すため、東京中を駆け回るのであった。


簡単に言うとこんな感じ。




しかしこのゲーム。開始5分でもう、お馬鹿っぷりが分かります。


結婚式場で婚約者に逃げられた際、選択肢が出るんです。

今後、婚約者を 「捜す」「探さない」 か。

その時に「探さない」を選択し続けるとするとなんとエンディング!!!

スタッフロールが流れるわけですよ。


こんな早くエンディングを向かえるゲームも珍しいのではないでしょうか?




また、RPGということで戦闘もきちんとあります。

で、戦闘システムなんですが、なんと女の人を口説くんです!

相手にアタックして落とせば勝ち。

逆に落とされると負け。

「攻撃」ではなく「口撃」ですね。

ちなみに相手を落とした場合には女の人が

「オペロペロ~ン」とか、

「うっふ~ん」とか言います。

ボスは全画面表示で顔がどアップで映し出されます。迫力満点!




そしてなんと言ってもキャラクターが変すぎ!

制服にはぁはぁしてるコスプレ親父、なんともセクシーなビキニパンツ男、元恋人に大事なところを切られてオカマになった元男、とてつもないクソをするおばさん。さらには黄色いタクシー(イエローキャブ)、知り丸出し全身タイツ男。

そして息子を溺愛する主人公の母・・・。

そんなヘンチクリンキャラクターが町のあらゆるところに存在します。



もちろんストーリーの随所随所もお馬鹿お馬鹿な内容。

ぼったくりバーで金から服から全部取られるわ、でっかいウ○コの中には行くわ、美女の肩こりを治すために伝説の指圧師の指を切り取るわ・・・etc。



もう世界観がかなりペケムッチョ。



↓裏面もうpしておくので興味があれば見て下さい。


ura




そういやこのゲーム、なんか今プレミアついてるらしいですよ。