こんにちは
特別養子縁組で生後10日目の女の子を授かったワラビです![]()
娘が1歳の時に仕事復帰し、日々バタバタと過ぎ…気づけば娘は4歳半に!
毎日娘の有り余るエネルギーに付き合い、
今年49歳目前の私は、寝かしつけとともにバタンキューの毎日![]()
フルタイムで仕事をしていた頃も忙しいと思ってたけど、
今は週3日のパートだけど毎日があっという間。
きっと、自分のペースでなく、娘のペースに合わせる毎日だからかな
不妊治療中には考えられないくらい贅沢な悩み。
だけど、娘のペースを優先にしたいと思うからこそ、
自分のやりたいこと、自分の心に耳を傾ける余裕もなく過ぎてく毎日で。
自分に余裕がないと、娘のペースに合わせることができなくなり、
つい怒鳴ってしまうこともしばしば。。
これじゃいかん!と思い、ブログを再開して、
これまでの大切な4年間を振り返りながら
自分の心を聴く時間をつくりたいと思います![]()
前置きが長くなってしまいました![]()
4年前に遡って
今回は娘の「入籍」について書きたいと思います![]()
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特別養子縁組で子どもをお迎え直後は、戸籍上は実親さんの子となっています。
そのため、正式な名前は実親さんの苗字。
診察券なども実親さんの苗字で作成することになります。
「入籍(戸籍上、養親の子と認められること)」するまでの期間も
子どもと一つ屋根の下で生活するわけですが、
その期間は「試験養育期間」となります。
その間、児童相談所や家庭裁判所から家庭訪問が数回あり
「この養親は、子どもに対して愛情をもって適切に養育できているか」
同時に
「この子どもは、実親さんから離れ、養親と共に生活していくことが適切であるか」
という視点で調査されているようです。
※家庭訪問の様子については、過去ブログに記載しています![]()
必要な家庭訪問が全て終了すると、
家庭裁判所から「審判確定証明書」というものが届き、
それを役所へ持って手続きが完了すると、無事に「入籍」となります![]()
ちなみに我が家の場合ですが、
娘をお迎えしてから入籍確定するまでの期間は、約11ヵ月でした。
※期間はケースによってかなり異なるため、参考程度になさってください![]()
そして「審判確定日」から、役所へ手続きするまでの期限がたしか二週間程しかなく、
(これも地域によって異なるかもです
)
「審判確定証明書」が郵送で自宅に届いた時点で既に数日過ぎていて、
更に土日を挟んだりすると役所へ行ける日が数日しか猶予がなかった![]()
でも記念すべき娘の「入籍」なので、
夫と娘と私、「家族
」揃って手続きに行きたかったので予定を調整して行きました!
役所で手続きを終え、娘が無事に戸籍上の続柄「子」となったのを見て感慨深いものがありました![]()
入籍するまでは、実親さんの元へ娘が戻る可能性がゼロではなかったので…
感動したのと同時に、
「親としての責任」という重みをしっかりと感じました。
そして
娘のことを一生涯、守るんだという気持ち
どんなことがあっても娘の味方でいるという気持ちを
夫ともに再確認した日でもありました。
役所へ行った帰り道、
何度も何度も、「〇〇□□ちゃ~ん
」と、
フルネームで娘に呼び掛けたのを今でも覚えています![]()
次回は、娘ちゃん1歳の誕生日&仕事復帰について書こうかな~![]()