こんにちは!
演技アドバイザー涼です!
アニメやドラマでカメレオンと言われるような役者さんっていらっしゃいますよね?
そういう方はどんな役柄もリアルな役に入り込めてて凄いですよね!
そうなるための方法って存在するのでしょうか?
勿論、
存在します!
と、いうことで!
今回は役作りの肉付け、リアルな役に入り込めるためのスキルをご紹介したいと思います!
これを知っておくと演技をする時に苦手な役が格段に減っていきます!
しかし、これは難しいようで難しくはなく、少しの注意で変わっていきますので覚えてて損はないと思いますので最後まで読んでみてください!
人間は沢山の個性があります。
十人十色ということわざがあるように、それぞれ似てるところがあってもまた別のところは違うのです。
当たり前だと思った方が殆どだと思いますが、演技において大切にして欲しいことがあります。
当たり前だと思わないという事です。
コレは当たり前、ということにしすぎると無意識的にその事から目を遠ざけてしまいますので当たり前の事として扱うのではなく、自分の中でしっかりと落とし込んでください。
当たり前すぎると逆に難しいよ・・・・・
何気ないことに限って見えないんだって・・・・・
考えてもわからない
つい、そう考えてしまいがちですが、そういう時は何気ないことではなく、意識しやすい事から注目してみましょう!
徐々に慣れていくために意識するのが難しい事に注目してみましょう!
そして、皆さんにも今まで生きていた中で過去があると思います。
楽しかっわた思い出、辛かった思い出・・・・・。
沢山有りますね?
それぞれの思い出をその人物にも少しで構いません、作ってあげましょう。
この台本に書かれていない設定を作り上げるのも私たち役者の役目です。
そうする事でその人物像がやんわりとしか無かったものがどんどん明確になっていき、人物設定が定まっていき、人物像が演技を見てるだけで伝わっていき、演技がやりやすくなるはずです!
本日はここまで!
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