こんにちは!

演技アドバイザー涼です!

皆さん、演技の練習は進んでいますか?

色々、演技の練習方法やメカニズムについてはブログで取りあげているのでほかの記事も見て見てください!

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そう出ない方は時間がロスしてしまう可能性があります!





よろしいですか?




では、話します。




ある程度、演技を学んでいる方や演技について考えている方はこう思ったことがあると思います。





これにプラスアルファ何をしたら演技力が上がるかな?

向上心があることは素晴らしいです。

しかし、できていると思っている人ほど実は出来ていないという事が多かったりするのも事実です。


え?嘘!?

何が悪いの!?

どうしたらいいの!!!



そういう落とし穴に入ってしまった方のために演技を本当の意味でコントロールする方法があったらどうでしょうか?



そんな中でオススメする方法がコチラです。


出来ないフリをする練習です。

どういう事か?

そう感じる方も多いと思いますので説明しますと、演技を上手くするために練習をしていてコツを掴んでくると出来るという事は出来ても変化球についてこられなくなるというのが現状です。


ここで大切なのは自分が出来る領域を広げるということです。


そのためにオススメする方法は、演技が出来ないという棒読みを敢えてやってみると言うことです。




コレは歌の練習でも使われる方法ですが、出来るということは敢えて棒読みにするということも出来るということです。



どうすれば棒読みになるか自分なりにやってみましょう。

また、この時に何故自分が棒読みになるかという理由を考えてみるとわかりやすいですね。


これが出来るとイントネーションや伝え方も楽になっていきます。



(意外と難しいです。可動域を広げる練習にはもってこいですね!)


実際に監督にもう少し〜してと言われた時に調整がしやすくなりますので特にオススメな方法です!

これが出来るようになればまたひとつ、出来るようになることも増えることでしょう!


では、頑張ってみて下さい!

本日はここまで!

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