こんにちは!
演技アドバイザー涼です!
・心を打たれる演技
・心打たれない演技
この2つの違いはなんでしょう?
演技を聞き手に聞かれている時に
「中身がないなぁ」
「んで?そもそも何が言いたい?」
「何処にでもいるよね。君みたいな演技する人」
自分だったら絶対こんなこと言われたくないですね。(実際は全部言われたことがあります)
ですが、心を打たれるような演技をしてみたいというのも事実です。
そういう演技をしてこそ、役者としてやりたいですよね?
・・・・・と、言うことで!
泣かす演技したくないですか・・・・・?
「思わず涙が出た!」
「心打たれた・・・・・。」
「演技じゃないみたい!」
そう思われたくないですか!?
という事で!その方法を今回書いていきたいと思います!
そもそも、何故心が打たれるのでしょうか?
人物の想いに惹かれ、魅力を圧倒し、そして感情移入をする、という事ですね
では、それを伝えるためにどんな事をすればいいでしょうか?
まず、そのセリフと過去の思い出を連動させます。
この時に大切なことは、セリフの中にできるだけ具体的にイメージを膨らませます。
その中で大切な物をこれもまたイメージと共に膨らませます。
それが信念です。
ここでできるだけ想いが強く、そのセリフを言った真意のみのことを考えてください。
そうする事で基盤は完全に出来上がります。
これが上手くいかない時はイメージ力や、自分の中で落とし込みが足りていないときです。
そういった時は四コマ漫画のように起承転結を付けてメモしてみるのがおすすめですね!
では、挑戦してみてください!
今回はここまで!
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