こんにちは!

演技アドバイザー涼です!

今回は演技の基本となる『役作りの核 』についてです!


役作りとなると表面的な性格で決めてしまう方が多いと思います。

例えば、大人しい性格なら静かに・・・・・等。

しかし、それではいけません。

セリフには役があります。

役というのは自分ではない物語に出てくる人物です。

その役になってセリフを言い、物語の歯車となるのが役者の役目です



ここまでは理解出来ると思いますが、表面的な役になってしまって、自身の人格が現れてしまう事で悩む役者志望者さんが多いです。


色んな役を任される役者はこれを無くさないといけません。

言ってることは理解出来るけどどうしても難しい

いくらやったからって出来ないものは出来ない

演技しても役作りしてたことを忘れちゃって戻っちゃう


と、言うような方がいらっしゃるかと思います。


では、簡単に自分に戻るのではない方法があったらどうでしょう?




私がお勧めする方法はまず、役作りをする時、その役と自分との共通点を探します。

共通点と言うとかなり細かいところを指す方がいますがもっと小さなところでも問題ありません!




Ex(過去の境遇等)

そうする事で自分と役との距離を縮めます



続いて、自分と役との違う点を考えてみます。


Ex

内向的(目立ちたがり屋等)

そうする事で自分にはないものがわかります。

それを理解した上で演技をしてみましょう。格段に違うはずです。

私は忘れてしまうことが多かったのでメモをしてみたりしました。




そしてその後に共感をしてみましょう!

共感をする事で「あ、もしかして、この気持ちってこんな意味があったのかな?」というような感情や行動のすり合わせも出来ます!

そこのすり合わせを段々細かくすることで理解が深まります!



そこを踏まえることで表面的ではなく、内面的な演技に繋がります!

そして、慣れるまではメモを取りましょう!

メモを取ることで視覚的に人物と自分のキャラクター性の違いや、共感してる部分が理解出来ます!

今までとは格段に演技の幅が変わるはずです!

では、本日はここまで!

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