こんにちは!
演技アドバイザー涼です!
今回はもうひとつの感情移入『 外的要因の感情移入』についてお話します!
え・・・・・まだあるの?
前の感情移入ですら難しいのにこれ以上無理・・・・・
できる自信ない・・・・・
という方もいらっしゃるかと思います。
実は感情移入はただ感じたものを出すのでは人の心を揺さぶるような演技は出来ません。
で・す・が御心配なく!!
きっちりと理解をすれば初心者だろうと演技に苦手意識があろうと出来ます!
では、普通の感情移入とは何が違うのでしょうか?
答えは会話にありました
まず、普段している会話を思い出してください
何かを言われた時感じますよね?
・興味の有無
・話す相手
・話す内容
つまりは・・・・・
どう感じるかですよね?
普段会話していて何気なく感じる事があると思います。だからこそ、掛け合いが自然と行われます。
ですので、演技をする時もこれと同じくどう感じて話すか、ということを大切にしてみましょう!
この時必要な事は相手に言われたこと自分がどう受け取るかです。
そして、自分のセリフはどう受け取っているからそういう返答をしたのか?
そうする事で掛け合いをする事が出来ます。
掛け合いが苦手な方は返答のことを考えて感情移入するといいでしょう。
まとめると
1,感じる
まず、相手に言われたことによってどう言う気持ち(感情移入)になるか、という事です
感情移入をする事でコチラでもリアリティのある演技に繋げられます!
2,考える(判断)
そして、どう判断するかですが、感じた後、その後に考える(判断)事をします。
人間は約1万回の判断をしています。
これがよく考えた結果なのか、それとも瞬時に決めたことか?
これにより変わってきますよね?
3,答える
感じ、判断をした後、言葉を乗せます。
コレは総集だと考えて貰えたらわかりやすいと思います。
1,2でやった事を考えて、どう答えるかという事を導いてみましょう。
難しいですが、時間をかけていけばできるはずです。
感じたままに発言をするか、それとも感情とは別に頭で考えたことを言うか、それはその約次第です。そちらを十分考えた上で答えましょう!
これを何度も何度もやる事で掛け合いが生まれます。
難しいものから、簡単なものまでピンキリです。
感情移入の仕方はそれぞれですので自分なりに試行錯誤してみましょう!
では、今回はこの辺で!
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