こんにちは!
どうも!演技アドバイザー涼です!
突然ですが、養成所で全てのことを教えて貰えると思いますか?
実は、養成所ではある程度の事しか教えない事の方が多いです。
ですので、そればかり鵜呑みにしてしまうと
「演技が単調」
「聞き飽きた」
「○○君、さっきもやらなかった?あ、ごめん。勘違いだった」
というような在り来りな演技になってしまいます。
ライバルと差をつける方法はないのでしょうか?
考え方にある事をプラスするだけで劇的に変わります!
「他とは違うね!」
「もう一度聞かせて欲しい!」
「○○君にしか出来ない演技だ!」
ということで、本日は養成所生や専門学生の八割が見落としてしまっているスキルのお話です!
単調にならないためにも是非最後まで読んでみてください!
今まで、感情移入についてはたくさん書きましたが、実は感情移入以外にも感情にまつわる技術はあるのです!
それは・・・・・
感情の抑え込みです
どういう事か?
疑問に思う方もいらっしゃると思います。
感情的に怒っている時、相手は上司で怒ったら問題になってしまいます。
そういう時、感情を抑えませんか?
リアリティを追求するのであればこれが必須と言ってもいい技術です。
しかし、そこまで考えず、解放に専念してしまう養成機関生が多いです。
自分の中での葛藤があってぶつかり合っているのに抑え込みではなく、解放をしているだけでは臨場感が産まれませんよね?
ですので、このスキルを手に入れ、ライバルと差をつけるスキルのひとつに感情の抑え込みを覚えてみましょう!
感情はひとつだと勘違いしてしまいがちですが、大小あれど2つ以上の感情が動く事は珍しいことではありません。
例えば、ダイエットをする時に痩せたいという気持ちの中にでもジュースを飲みたいというような気持ちがあったり、というようなことがありますよね?
これは我慢しているからこそ欲しくなってしまうという人間の心理です。
この葛藤が生まれるからこそ感情の押さえ込みという技術を行い、自分の中で押し殺したり、我慢が出来なくなっていくわけです。
これが出来るだけで演技に臨場感が生まれます。
この時、縛り付ける理由も考えられるといいですね。
これを考えられることで自分の中でリアリティのある演技が可能となってきます。
演技では嘘をついてはいけません。
できる限りリアリティのある演技をするためには自分の中の感情の意味を知りましょう!
では、今回はこの辺で!
Twitterやブログで感想お待ちしております!





