こんにちは!

演技アドバイザー涼です!


今回は感情のコントロール、『 感情の抑え込み』のトレーニング法についての話です。


押さえ込みと聞くと感情は吐き出すものと思う方が多いと思います。

しかし、それが全てではありません。


「そんなこと考えた事もないし難し過ぎる・・・・・」

「こればかりは説明もつかないでしょ?」

「感情移入で沢山なのにこれ以上どうすれば・・・・・」

という方々、沢山いると思います。

ですが、勿論、今回もトレーニング法が存在します!


いやいや、そんな演技上級者の応用無理だっつーの

そうかんじた方が殆どだと思います。

確かに、感情を抑えろ抑えろと念じているだけでは無理です。

は?出来るって言ったじゃん!

簡単じゃないの!?

嘘つくなよ!


しかしながら簡単な方法があったらどうでしょう?

そのためのスキルアップのための事を考えていきましょう!



ですが、難しいと不安を感じた方のために補足をしておきます。

必要な事は念じる事ではなく、何故、抑えなくてはいけないかという動機を付ける事です



例えば、怒るには理由があります。喜びにも、喜怒哀楽には必ず理由があるのです。

勿論、抑え込みをしなくてはならないのも理由がありますよね?

その理由を明確に考えてみましょう!

上司の事が嫌いだけど怒ったらクビになるかもしれない・・・・・。(上司にやたらと怒るっていう設定が出ますが僕自身上司に嫌な思い出がある訳ではありません笑)


という事を考えてみましょう。


これは細かくわけていくとどうしようと判断に迷う時があります。



こうしたいという感情がありますよね?



その中で頭で考えていた時に優先しなければならない事がありますよね?

その時にその感情を抑えなくてはなりません。


抑え込みをする自然とした状況になりましたよね?

ここで抑え込みが出来ます。

これが慣れてくると抑え込みの匙加減が分かってくるようになるので、調整が効きます。

ですので、まずは調整する理由を考えてみましょう!


そして、その理由を深く考えていくことでリアリティのある演技ができます!


難しいと思うかもしれませんが、徐々に慣れていくためにメモもいいですね!

メモをする事で難しいと思っていたことも簡単に感じてくるはずです!

では、今回はこの辺で!

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