こんにちは!


演技アドバイザーの涼です!

映画を最近よく見るのですが、白熱したシーンは感情が揺さぶられますよね!

役者をやるからには感情を揺さぶるような演技をしたいですよね!

という事で、今回は感情移入のメカニズムに続き、トレーニング方法です!


感情移入が出来る方は良いですが、分からない方にはトレーニング法が分かりませんし、どうする事も出来ませんよね?

そうなると・・・・・。

「学芸会かな?」

「棒読みすぎて伝わらない」

「何言ってんの?」

こういう印象を取られても仕方ありません。



で・す・が御心配なく!!

勿論、イメージ力同様、感情移入のトレーニング法も存在します!





では、感情とはそもそもなんでしょう?




感情とは、そもそも喜怒哀楽の総称です。


普通生き物は喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しくなったり、というような感情が常にあります。

これを表現する事が大切です。

大事なのは本当の感情を自分で表現するということです。

それでは、トレーニングについてですが、今までで、喜べたとき、怒った時、哀しい時、楽しかった時・・・・・それぞれ思い出してみてください

出来ましたか?


感情というのはなかなか自然にでることはあっても愛想笑いのような形だけになってしまうケースが多いです。

自分に嘘をつくことなく、内側まで感情を作るということは意外と難しいですよね・・・・・。

ここでのキーポイントとなるのは・・・・・。

思い出です。



思い出、つまり記憶はイメージ以外にも感情も覚えています。楽しかった事など・・・・・。

その時のことを思い出すようにやって見ましょう!

それぞれの記憶が頼りですが、感情移入をする事で自分の身体が楽しかった思い出、悲しかった思い出を記憶します。

それが出来たら違う時の思い出で感情移入をしましょう。


また、なんでそういうふうに感じたか考えてみるのも良いですね。





観察をしていくことで自分の中で「あれ?こんなこと感じていたのかな?」や「今までやってきた感情移入はそれっぽかっただけだ!」というようなことを感じてくると思います!


このトレーニングを継続して慣れてきたら深い感情まで考えてより質の高い感情移入をしましょう!


まとめると・・・・・


自分の感情を常に記憶する

という事です。これの練習を続けてみましょう!

日々続ける事でコツも掴んでくると思います!

コツを掴むと自分の中の感情を意識的に出すことが出来ます。
そうする事で臨場感のある演技も夢ではありません!

では、今回はこの辺で!


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