時代の流れと言うか、最近感じていることがあります。それは、生命力というものが必要かなということです。統一場心理学では、心そのものの全貌を捉えることに成功したと思いますが、その中で今という時代には、「生命力の心理学」みたいなことが必要なのではないかと考えています。
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じっとしている人が、周囲からの力に押されないように頑張るのは、かなり大変です。でも、どこかへ向かって突進している人なら、周囲の力を跳ね飛ばして進むことも、それほど難しくないのではと考えるのです。
これは、以前からクライアントによっては、申し上げてきたことです。
ホワイトボードに大きな矢印を描いて、小さな矢印が周囲からやって来ても、ぶれないで居られるということを実感してもらっていました。
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そもそも、心理的な意味での「生命力」とは、何でしょうか。
自己肯定感と欲求の強さ。自己肯定感は、持続性を生みだします。欲求の強さは、驀進力につながります。上手に振舞うのは情報量であり、もちろん必須ではありますが、ここで言う生命力とは異なります。
現代社会では、情報が溢れていますので、生命力が重要なのです。
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では、生命力の溢れている人は、どこが違ってくるでしょうか。もちろん、元気に活動しますので、成功しやすいことは確かだと思います。
もう少し別の観点から言うなら、「統計結果の破れを生ずる」ことだと言えるでしょう。
大企業は、統計的に戦略を練りますが、それは一般大衆を塊として扱うからであって、その方が成功し易いのです。
しかし、「私」という個人は、そうではありません。あなたは、統計上の1サンプルでしょうか。それとも、統計結果を破る存在になりたいと思いますか。
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