量子脳メソッドのブログ -9ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 「知恵」は、調和・普遍の中にあります。

 拒絶は、愚かさです。

 自分を守ろうとする心は、空想であり、戦おうとする心は、妄想です。

 

 協力して、調和・普遍を求めること以外に、なすべきことはありません。

 

 色即是空と言います。

 しかし、色と空は、別のものです。色は、空から生じますが、空ではありません。

 色は、色であり、空は、空です。

 

 色は、現実の世界です。

 その元になっている3次元の世界は、「世界」と呼べるほどの存在ではありません。単なる、刺激です。

 私たちの心は、その乏しい刺激を元に、空から現実の世界を作り上げています。

 現実の世界は、私たちの心の中に生み出されているのであって、その外にはありません。

 

 

 私のFB上で、多様性についてのご指摘がありましたので、それに関連して書いてみることにします。

 禅僧が言います。「どんな世界でも、どんなことがあっても、あるがままで良いのです」と。もちろん、これは論理ではありません。「そのような気持ちになったとき、あなたは、悟りに近づくでしょう」ということです。

 一方、旧約聖書では、神が人間を試します。信仰心が篤く裕福な商人が、次々に不幸に見舞われます。家族が死に、全財産を失い、本人も全身のデキモノで苦しみ、砂漠を彷徨い始めます。それでも「私は神を信じます」と言ったとき、神はそれに報いて健康と家族と財産を与えたというのです。

 随分、疑り深い神だと考える人も、少なくないと思います。でも、これも論理ではないのです。

 禅僧は、私たち日本人、或いは東洋人に分かることばで語ったのです。

 しかし、他人の水を盗まなくては死んでしまうかもしれないような土地に住む人々に、同じ意味を感じてもらうためには、同じ言葉では無理なのです。

 言っていることは、「どれほど理不尽に見えることでも、すべてを受け入れよ」という意味です。それを、聞いた者が実感・体験するような表現で話しているのです。

 私はこれを、「意味のトポロジー」と呼んでいます。

 私の出版物をご紹介します。

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 多方面の内容について書いておりますので、ご興味がありましたら周囲の方にご紹介ください。

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 昨年は、量子脳メソッドの実感・体験の面で、大きな成果がありました。これをもって、私としては一応の完成と考えております。一方では、電子出版を始め、半年で12冊の出版をすることができました。

 これら全ての活動に於いて、多くの方々のご協力を得られたことは、本当に尊い機会を頂いたと思っております。

 本年は、これらの流れを踏まえて、量子脳メソッドの集大成を行います。

 また、量子脳メソッドの最強の実践的なトレーニングであり、表現の場であり、更には量子脳メソッドの習得状況を判定する方法でもある演劇との関係を深めていきます。

 具体的には、Prayers Studio とのコラボを行います。

 少しでも多くの人々に、量子脳メソッドを知って頂くための活動を展開してまいりますので、可能性を感じた方は、是非声をかけてみてください。

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 時代が激しく動いています。

 書店に行くと、「景気は良くなる」と予測する本と「景気が崩壊する」と予測する本が、山積みになっています。こうした本を購入する人々は、変化が激しいので、何とか予測し、先手を打ちたいと思うのでしょう。

 でも、予測は難しいですよね。

 本当のところは、逆ではないでしょうか。

 もう変化のテンポが速すぎて、予想することの意味が薄れてきていると思うのです。

 むしろ意味のあるのは、どのような変化が起きても変わらない考え方、哲学をもって生きることです。

 景気が良くなるのも悪くなるのも、大抵の人々にとっては、自分の影響力を行使できないところで決まってしまいます。ならば、どちらでも良い自分を作りあげることが重要ではないでしょうか。

 現実に、知恵がなければ色々な意味で損をするし、力がなければ踏みつけにされる。困りますよね。

 私はもちろん、知恵を得て不当に得をしろとか、力を得て他人を踏みつけにしろと言っているのではありません。むしろ、知恵があれば周囲に助言することができ、力があれば周囲を助けることができるのです。

 私たちは、大海に浮かぶ小舟かもしれませんが、沈む小舟もあれば、少しずつでも目的地に近付く、より安全な小舟もあるのです。

 これで3冊、同時執筆になってしまいますが、『意識の姿』・・量子脳メソッドによる人類の最終哲学・・を書き始めました。人類の歴史、文化などを超えて、最終的普遍の世界を描きます。

 私の出版物をご紹介します。

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 今執筆中の『笑う』は、ネタを作る段階で、小休止しています(笑)。

 そうこうしている内に、来年のセミナーに備えて『量子脳メソッド・演劇』の教科書を書かなければならない時期に来てしまいました。

 ということで、ネタを思い付くまではとりあえず『演劇』に集中します。

 こうした「・・・の為に量子脳メソッドを使う」ということを考えていると、次々に新たな発見があります。

 たとえば、従来の心理学では、「五感の内、触感には『体験がある』という特徴がある」と考えられてきました。この意味は、「私」を感じさせるということです。それで、自分の身体は「私」だと感じるのです。

 しかし、これをもっと根本原理で捉えることができました。『演劇』のおかげです。

 実は、体験のあるのは、触感だけではないのです。

 こうしたことも、演劇を構成する要素として、とても重要ですね。演劇のことを考えるついでに、心理学の根本的な原理を発見してしまったということです。

 従来の心理学って、渾沌としていますね。整理されていないので、根本に遡ることができていません。

 一方では、貴重な経験則が無数に蓄積されているのですから、量子脳メソッドによって、その貴重な財産を活用したいものです。

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 私がやってきたことで、何が一番皆さんのメリットになるのかなと考えてきました。

 統一場心理学や量子脳メソッドは、心に関係したあらゆる領域を整理・統合して、大きな力を得ることができます。

 でも、「あらゆる領域」と言うと、誰も興味を感じないですよね。

 それでも、敢えてその線で表現するなら「自由自在になれます」ということになります。

 今執筆中の電子出版物は、『笑う』という題名で、ある青年がお笑いタレントになってゆく姿と、それを可能にするノウハウが書かれています。残念ながらというか、私には、お笑いタレントの知り合いはいません。

 でも、ノウハウを描いてしまうのです。

 もちろん、足りないところは多々あると思いますが、その世界での専門家が書いたものとは、本質的に異なるかもしれません。視点が、違うからです。

 来年からは、経済問題や会社経営について、量子脳メソッドの観点から書いてみたいと思っています。

 私自身は、論理的な世界は、もう行けるところまで行ったと感じていますので、最近は、芸術に興味が湧いてきました。

 もしかしたら、芸術論を書きながら、実際に何か芸術作品を創作するかもしれません。

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 ここ数カ月、無に接近していたことを他所にも書きましたが、それと同時に、いくつかのことをやっていました。

1 来年以降の構想を立案していたこと

2 来年以降の新しいセミナーと個人向けサービスの構想を立案したこと

3 今後書きたい本の企画を30ほど立案していたこと

4 来年以降の活動に備えて、資金を引き寄せたこと

5 来年以降の活動に備えて、仲間を引き寄せたこと

 お陰さまで、すべて順調に進みました。

 年末にかけて、これらをホットな状態にしてゆくつもりです。

 25年前の私は、会社を退職した後で、病み上がりで、女房と二人の子どもを抱えて、路頭に迷う寸前でした。そこから、自ら構築した心理学によって、幸運を引き寄せたと言えるでしょう。

 何しろ私は恥ずかしがり屋なもので、これまでは、なるべく目立たないようにしてきました。でも、そのままだと統一場心理学や量子脳メソッドが、埋もれたままになる可能性があるので、ちょっと世間に出て見たいと思っています。

 細かいことは、どうでも良いのです。

 面白いことをしたいと思っている方が居られましたら、一緒に踊りませんか。踊ると、幸運が引き寄せられてきますよ。

 これまでも、私を信じてくれた人々は、私の知る限り、皆さん幸運を引き寄せて居られます。どうせ生きているなら、楽しい方が良いと思っています。

 12月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の2号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 心理カウンセリングで、クライアントに寄り添い過去の問題を解消してゆくのが、フロイト的方法だとするなら、アドラー的な方法として、クライアントの人生を一緒に創造する方法があります。

 私は、どちらの方法も使いますが、基本的に心理カウンセリングは、人生の創造だというイメージが強いですね。

 クライアントの心の構造が複雑な迷路になってしまい、混乱しているときほど、「将来は、どうしたいのですか」という問いかけが、大きな力を持ちます。

 過去の問題は、どのように強烈であっても、単純であれば徐々に解消してゆくことができ、クライアント自身が将来を設計する推進力が生まれます。

 ですが、問題が長期に渡って複雑な場合には、「将来の目標」が光となって、クライアントを導くことになります。

 ちょうど水に落ちた糸くずが複雑に絡み合っていても、その一端を引き上げるとまとまりを持つように、人生が一つの方向へ向かい始めるのです。

 多くのクライアントは、精神的に追い詰められた状態で、どうしても視野が狭くなっています。それで、将来が見えにくくなっているのです。

 一緒に考えれば、必ず別の未来が見えてきます。

 12月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の2号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 経験則というものは、その適用範囲が限られています。

 従来の心理学は、そのほとんどが経験則の域を出ませんので、精神疾患の人のために開発されたものは、その領域の人々にしか適用できません。すると、一応精神疾患が治ったけれども、元気いっぱいでは無いという段階の方々には、方法をもっていないことになります。

 経験則に留まらず「心そのものに関する原理がある」ということは、こうした適用範囲の限界を打ち破るものなのです。

 精神疾患があって精神科医に診てもらっているクライアントの場合、必ず主治医に許可を得ていただきます。(そうしないと、万一問題が起きたときに、裁判になると100%負けてしまうからです。国家資格は、とても強い権限をもっています)

 そして、早々に治ったとします。

 でも、「元気いっぱい」という訳ではありません。

 そこから、「どこまで行きたいのか」という問題になります。世間には、そこから先の方法が存在していません。なぜなら、精神疾患の方を対象として発達した経験則だからです。

 実は、私たちの知っている世界は、そのすべてが、統一場心理学の対象となります。ですから、元気いっぱいの人もこの対象となりますし、行きたいところまでお付き合いさせていただく訳です。

 生物学も物理学も、すべて心理学の一部です。その訳は、統一場心理学を学ばれた方には、とても明白なことのはずです。

 世界に関する認識の枠組を変えてみませんか。

 同じ風景を見ていても、まるで違った意味がそこにあると思います。

 12月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の2号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 時代の流れと言うか、最近感じていることがあります。それは、生命力というものが必要かなということです。統一場心理学では、心そのものの全貌を捉えることに成功したと思いますが、その中で今という時代には、「生命力の心理学」みたいなことが必要なのではないかと考えています。

 じっとしている人が、周囲からの力に押されないように頑張るのは、かなり大変です。でも、どこかへ向かって突進している人なら、周囲の力を跳ね飛ばして進むことも、それほど難しくないのではと考えるのです。

 これは、以前からクライアントによっては、申し上げてきたことです。

 ホワイトボードに大きな矢印を描いて、小さな矢印が周囲からやって来ても、ぶれないで居られるということを実感してもらっていました。

 そもそも、心理的な意味での「生命力」とは、何でしょうか。

 自己肯定感と欲求の強さ。自己肯定感は、持続性を生みだします。欲求の強さは、驀進力につながります。上手に振舞うのは情報量であり、もちろん必須ではありますが、ここで言う生命力とは異なります。

 現代社会では、情報が溢れていますので、生命力が重要なのです。

 では、生命力の溢れている人は、どこが違ってくるでしょうか。もちろん、元気に活動しますので、成功しやすいことは確かだと思います。

 もう少し別の観点から言うなら、「統計結果の破れを生ずる」ことだと言えるでしょう。

 大企業は、統計的に戦略を練りますが、それは一般大衆を塊として扱うからであって、その方が成功し易いのです。

 しかし、「私」という個人は、そうではありません。あなたは、統計上の1サンプルでしょうか。それとも、統計結果を破る存在になりたいと思いますか。

 12月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の2号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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