医師には、内科とか外科とか、皮膚科とか・・・色々ありますよね。
ところが、心理カウンセラーという職業には、必ずしも専門を明確にしていない方も大勢居られます。私自身、お会いして可能だと思われれば、なるべくお引き受けすることにしています。
この一般的な医療と心理支援の差異には、いくつかの理由があります。
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一つは、ご来所されるクライアントさんが、ご自身では自分の症状を判別できないということです。一般的な医療についても、NHKで「ドクターG」などという番組があるなど、判別の難しい症例はあります。でも、多くは、患者自身である程度判別できることが多いと思います。
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二つ目は、心というものが全体的に影響し合って変化する度合いが大きいので、そもそも本質的に分類し難いということがあります。名前を付けて分類するのは、薬剤を選択するためです。
心理支援そのものは、個人個人で全部異なり、半面すべての事例で総合的に扱う必要があります。それで、専門を決めにくいのです。
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そこで心理支援者は、どうあるべきかという問題になります。
私の場合は、まず、クライアントさんが初めて来所されたとき、「この人は、教育が必要なのか、それとも心理カウンセリングが必要なのか」を判別します。両者を適度に使い分けることもありますが、基本的には、この両者で行う内容は、正反対の傾向が強いからです。
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そこで、心理支援者は、まず、教育的な技能と心理カウンセリング的な技能の、両者を併せ持つ必要があることになります。
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