少し前、演劇のワークを中心に色々と組み立てようとしていました。
どうしてかと言うと、ワーク自体が非常に効果的であり、それ以上にチェック機能があったからなのです。
どういうことかと言うと、その人の心の在り方が、ばれてしまうのです。
基礎がまるでできていないで、「悟った~!」なんて、あり得ないですよね。その方の思い込みの世界に浸っているだけですから。
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もちろん、私も役者ではありませんから、上手に何かを演ずるなんてことはできません。でも、心の在り方を変えることはできるのです。
QBMの目指すところ、つまり自由自在に近づいてはいるということです。
演劇的手法、特にスタニスラフスキーのシステムを中心に実践すると、ごまかしが効きません。
ですから、本気で心を進化させたい人にとっては、自分の足らざるところを明確にできるので、とても便利なのです。
反対に、誤魔化して、「私は偉いんだぞ」と言っていたい人にとっては、決して足を踏み入れることのできない正直な世界です。
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心の問題は、目には見えませんので、皆さん勝手なことを言います。それは別に構わないのですが、心理的なあり方について指導的な立場にある人については、何でも良いという訳にはいきません。
そこで、私のところで養成する心理インストラクターに関しては、是非とも演劇的な手法をマスターして欲しいと思っています。
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現在問題になっている(と私が考えている)のは、理論を学んでも、実践面でいきなり演劇的な手法を使うと、余りにも厳しい結果が待っているということでしょうか。
少し段階的な運用を考える必要があるみたいです。
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