量子脳メソッドのブログ -7ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

QBM345 新しいカウンセリング(5)

 

 前回は、「心の自由自在」に対応する、内的観点からの実感・体験を表現することばは「自分自身に対する信頼」であると書きました。これが、究極のキーワードになります。

 ここから数回に分けて、詳しい説明をしてゆきます。

 そして更に、これがどうして新しいカウンセリングとつながってゆくのかも、徐々に明らかになってゆきます。

 たとえば、「好きなことだけやっていればいい」と言う方が居られます。そうかもしれません。でも、そのまま「好き勝手やっていれば良い」という意味ではないでしょう。そんなことがうまくいかないのは、誰でも知っています。

 極論を言えば、「好きなことだけやっていて成り立つのは、お釈迦様だけだ」ともいえるからです。

 ですから、「どうしたら、それができるの?」という問いには、「お釈迦様になればいい」という答えになるかもしれません。

 或いは、「自分を愛しなさい」と言う方も居られます。本当に大切なことだと思います。でも、これも「どうしたら自分を好きになれるの?」という問いかけには、簡単には答えにくいはずです。

 日本の子どもたちは、世界の子どもたちと比べて、自分の好きな割合が、飛びぬけて低いという統計結果を聞いたことがあります。

 これは、ひどい話ですよね。

 こうした問いかけや答えは、「自分自身を信頼できるか」というキーワードに集約することができます。これが、様々なキャッチの最終形だからです。

 もちろん、「どうしたら自分自身を信頼できるのか?」という問いかけが発生します。

 重要なのは、この問いかけにさえ答えることができれば、他の問いかけすべての答えになるということなのです。

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QBM344 新しいカウンセリング(4)

 

 いきなりですが、今回は、結論を書きます。

 その結論を書くに当たって、前回の内的観点と外的観点の違いを明らかにする必要があったのです。

 従来から私は、「統一場心理学の目指すところは、心の自由自在だ」と言い続けてきました。それは、今も変わりません。

 では今回、何を書こうとしているのかと言うと、この外的観点からの観察的な記述に対応する内的観点からの実感・体験なのです。

 統一場心理学の大きな特徴の一つは、これまで内的観点からの実感・体験としてしか描けなかった心の内部に関する記述に、外的観点を持ち込んだところにあります。それで、論理的な展開が可能になったのです。

 ですが、多くの場合、皆さんがピンとくるのは、内的観点からの実感・体験を表現することばだと思います。

 そこで、「心の自由自在」に対応する、内的観点からの実感・体験を表現することばは何だろうかと、色々と模索してきました。

 言語は、論理的にはできていません。生活の中で得られた経験的なものです。ですから、純粋な概念に対応する実感・体験は、なかなか表現しにくいのです。

 今回、それが明らかになりましたので、皆さんに示したいと思いました。

 それは、「自分自身に対する信頼」です。

 なぜこれが統一場心理学の結論的なものになるのか、ここから数回に渡って説明してみたいと思います。

 これは多分、最重要概念になると思います。

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QBM343 新しいカウンセリング(3)

 

 さて、何から書いたら良いでしょうか。私は研究者的な色彩が強いので、「分かりやすく」という思いからなのですが、一番の土台から書き始めようとする傾向があります。でも、多くの方々からすると、聞きなれないことばとか考え方が続いてしまい、むしろ学びにくいと感じるようです。

 そこで、「心と脳神経系の関係」という一点から、始めてみることにします。

 たとえば、「アドレナリンが分泌されるので興奮する」みたいな記述があったとき、つい納得してしまいます。「脳内モルヒネが分泌されるのでいい気分になる」なども同様です。

 しかし、ちょっと考えてみてください。

 これらのことについて、「どうして?」とあえて疑問を投げかけて欲しいのです。アドレナリンという物質と、私たちの興奮した気分は、どうして結びつくのでしょうか。脳内モルヒネが出ると、どうしていい気分を味わうことになるのでしょうか。

 それから「それって、本当なの?」という疑問も投げかけてみましょう。

 これらは、言い換えることもできます。「興奮した気分になったからアドレナリンを分泌した」とか「いい気分になったから脳内モルヒネが分泌された」とかです。

 これらは、どちらが本当か分かりませんよね。

 心の内的な気分と、脳神経系の分析結果である「分泌」などの現象は、順番とか、どちらが原因でどちらが結果かなど、決めることはできないのです。

 ピンときませんか?

 心配しないでください。世界中の科学者や著名な哲学者も、この問題で混乱してしまっているのですから。

 本当に難しい問題というのは、単純なのに「どこが分からないかが分からない」ものなのです。

 この一点だけでも明確になれば、あなたは、世界最先端の哲学者になれるかもしれません。

 参考文献を挙げておきます。

『構造構成主義とは何か』西條剛央著、2005(北大路書房)

 難しいと思われていた現象学の本質を、世界一明確に書いてくれている本です。

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QBM342 新しいカウンセリング(2)

 

 私は以前から、「従来のカウンセリングは、断片的な経験則だ」と書いてきました。もちろん、これは批判ではなくて、そういう性質を持っているということです。

経験則には、貴重なノウハウが多く含まれています。ですので、これなしには何も成り立ちません。

 問題は、経験則(1)と経験則(2)を結ぶのが、かなり難しいということです。それで、断片的だと書いてきました。

 私が25年間追い求めてきたのは、心の全体像とそれをバックボーンに持つ心理カウンセリング法です。全体像が見えなければ、今自分のやっていることが全体の30%なのか、1%なのか、それとも0.1%なのか、分からないではありませんか。

 そうした手探りの状態のまま進むことが、十分には効果的でないのではと考えたのです。

 その結果、統一場心理学が生まれました。

 一口に言ってしまえば、「心は物理現象である」という仮説が、とても普遍的に現実の問題を解決することを見出したのです。

 たぶん、そうした発想は、以前からあったと思います。ですが、そこから心の全体像を構築するところまで行き着いた人はいないようなのです。

 一見、現実世界から離れた抽象論のように思えるために、ほとんどの人は途中で断念し、「やはり現実的に経験則を磨くことが効果的だ」と思ってしまったのでしょう。

 ところが、25年かけて理論を構築してみた結果、この仮説は、従来の心理学全体を包み込むことができるし、同様に従来の心理カウンセリング法の全体をまとめることもできるし、それ以上に他の領域にも効果を発揮できる可能性が出てきました。

1 これを学ぶだけでも、学んだ人の心が整ってゆく

2 初めて経験する心の状態でも、原理に則って考えれば理解できる

3 従来の心理学、心理カウンセリング、哲学、・・・を統合して考えることができる

  (より深く掘り下げることができる)

4 現実世界を分析できる

 ・・・

 その他、多くのメリットのあることが分かりました。

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 ロジャーズの積極的傾聴が輸入されて以来、心理カウンセリングというもののスタイルが、かなり明確になってきました。

 しかし私は、欧米流のカウンセリングが、日本人にとって必ずしも最善のものではないと考えています。

 もちろん、「ABか、どちらが正しいか」などという二項対立でもないし、二者択一でもありません。欧米流も効果があるのですが、それに加えて日本人として更に力を入れるべき点があると考えています。

 具体的には、心そのものの構造と原理を踏まえた「量子脳メソッド」の利用です。

 多岐にわたりますので、そのすべてをアメブロに書くことは難しいですが、少しずつ提示できればと思います。

 基本的には、心の5次元構造、つまり質感軸、空間軸、情感軸の3要素をそれぞれチェックして、足りない要素を補強する方法です。

 従来の心理カウンセリングは、突出した情感軸要素に、何らかの方法で他の二つの要素をつなげてゆくものでした。それはそれで効果があるのですが、そのつなげ方や、まず他の要素に注目すべき事例もあるので、それを総合的に考えてみたいということです。

 今回のテーマは、私が25年間研究し続けてきたことの中心的なものですので、焦らずにじっくり書いてゆきます。

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QBM340 覚醒について(1)

 

 色々試みて、途中で予定を変更することが多いですね。最新のところをお届けしたいと思っていますので、それで私の中の展開によって方針が変化してしまうのです。ご容赦ください。

 ほとんどの人は、何らかの思い込みによって心を安らかにします。

 それは、宗教かもしれないし、個人的な信念かもしれません。巨額の資産かもしれませんし、大きな屋敷、多くの人々による一大勢力かもしれません。論理武装かもしれないし、伝統的な仕事に携わることかもしれません。

 思い込みという表現が不適切であれば、「何かの拠りどころ」と言っても良いでしょう。

 こうした拠りどころの中のいくつかは、実社会で根を張ることが難しく、徐々に激しい思い込みへとつながってゆきます。

 最も激しいのは、宗教や個人的な信念など、統一場心理学のことばで言うなら情感軸上の思い込みです。情感軸上の情報は、無制限に移動できるからです。

 ここからが本題です。

 もし強烈な思い込みから始まって、徐々に普遍化へ向かう方法、道筋があれば、精神疾患をもった人々は健康になり、健康な人々は元気になり、元気な人々は覚醒に向かうことができます。

 そうした方法があれば、日本を覚醒の国家にすることができます。

 覚醒とは、思い込みによらない心の平穏を得る方法です。別の表現をするなら、未知に対していつもきめ細やかな認識の姿勢を崩さず、それでも心が安定している状態のことです。

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 第1章 やる力、やらない力、望む力

 自分をコントロールするためには、誘惑に打ち勝って「やる力」と「やらない力」の他に、「自分がほんとうに望んでいることを思い出す力」が必要である。

 意志力が強ければ、健康でパートナーとの関係も良好に長続きして、収入も高く出世して、ストレスや争いごともうまく乗り切り、逆境でもめげずに、寿命も長くなる。

 この第1章の最初の部分を読んだだけで、統一場心理学をご存知の方は、これの意味するところがピンとくるはずです。

 まず、「やる力」と「やらない力」を強くするということは、「普段の私」の必然によって生み出される意識の安定化が、他のイメージ情報の必然のそれよりも大きいということですね。つまり、意識という物理現象で生み出されるエネルギー状態の落差が大きいと、そこの必然が私たちを支配するのです。

 これは物理現象ですので、「やる力」或いは「やらない力」を強めるぞなどと思っても、うまくいきません。そうではなくて、冷静に手順に従って「普段の私」の領域を広げることです。「普段の私」の領域が広がれば、そこの必然によって生み出される意識の安定化エネルギーがその分だけ大きくなるからです。

 そして、「自分がほんとうに望んでいることを思い出す力」というのも、「普段の私」の拡張、「普段の私」の領域を広げる形での心の統合がキーになります。心の統合された人は、いつでも瞬時に「自分がどうなりたいのか」「今、何が欲しいのか」を感じとることができるからです。

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 最近『スタンフォードの自分を変える教室』(ケリー・マクゴニガル著)を読み始めましたので、しばらくはこの本について考察することにします。

 一応書いておきますが、考え方の原理は私と異なるものの、分かり易く、有益な内容で、名著と言えるものであり、お勧めしたいですね。「脳神経系の働き」に関する詳しい記述がなされていますが、そのところを「脳神経系のその部分に関係の深い量子脳の働き」と置き換えれば、すべてOKです。

 イントロの内容。

 米国人が「目標を達成できない理由」として最も多くの人々が挙げているのは、「自分をコントロールする意志力の弱さ」にあると考えている。この長年に渡る研究を踏まえた「意志力の科学」という、スタンフォード大学生涯教育プログラムは、大成功した。

 自分を変えようと思うだけでなく、なぜ自分をコントロールできないのかを理解する必要がある。

 本書を読むに当たり、自分がチャレンジする課題を決めておく。

 ここまでは、大賛成です。

 統一場心理学的な観点から言うと、「自分をコントロールできない理由を理解する」というのは、「普段の賢い自分と、コントロールできない自分を統合する」ということを意味します。バラバラに分かれていると、理解できませんから。

 例によって、詳しい説明はこのあと、メルマガに書いておきます。

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 人生40にして惑わずとか言います?

 私の人生は、40歳から成長が始まりました。

 もちろん、統一場心理学を構築する過程で、理論を深く理解するだけで心の全体が整い始め、40歳からの10年間で激変したのです。66歳となった今でも、かなりのスピードで変化しています。

 ただし、途中を急いだものですからときにバランスを崩すこともあり、そんな場面に遭遇した方々には、たとえそれが私の成長にどうしても必要な過程だったとしても、ご迷惑をおかけしたと思います。

 ご迷惑をおかけした方々には、心からお詫び申し上げます。

 それらは、魔が差した訳でもなく、出来心でもなく、ちょっとした見落としなどでもなく、私の全人格の反映だったと言えます。私は、まさに皆さんの見た通りの人間であったと言えるし、今も皆さんが見ている通りの人間です。

 それが徐々にバランスを崩すことが減り、ようやく不惑ということを自覚できるところまで来ました。

 普通の方が20歳から40歳までの20年を使うくらいのことを、私は40歳から66歳までかかったことになります。

 しかし、後悔したことはありません。

 未だに毎年、自分の成長を実感できるからです。

 あのままだったら、今、どうなっていただろう。今、どんな私がここに居たのだろう。

 そう思えば、40歳からの変化は、決して遅くは無かったと確信できるのです。

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 これからの時代、人間的な仕事が益々大切になって来ると思います。記憶とかデータ処理は、AIに任せておきましょう。

 さて、人間的な仕事とは、何でしょうか。

 それは、心の5次元的な働きを活かした仕事です。

 別の表現をするなら、それは総合する能力であり統合する力であって、担い手に、進化した心、柔軟な心を要求される仕事です。

 たとえば、人を束ねるリーダーは、むかーしは腕力が強ければ良かったですよね。これは、3次元の問題です。

 次に、システム思考とかで、時間的に離れた未来を想定する能力が要求されます。もちろん、論理的な思考が必要です。これが、4次元。

 最近色々言われているのが、ダイアローグなどで使う情感軸。

 日本人は、むしろ3次元+情感軸の4次元なので、論理性がとことん抜けてます。

 いずれにしても、人間にしかできないのは5次元のフル出動を要求される仕事です。

 以前から何回か書いたことがありますが、この時代にリーダーに要求されるのは、5次元の能力です。

 皆さんが、「誰に付いてゆくか」を考えるとき、「このリーダーは、どのくらい柔軟か」と自問することをお勧めします。そして、柔軟性を計る最も直接的な方法は、演劇であるということも、以前から書いています。

 演劇ができないというのは、自分の殻にこもっていて、硬直的だということです。一見力強いと感じられても、スタッフの意見も十分に汲み上げられないような、時代遅れのリーダーなのです。

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