量子脳メソッドのブログ -6ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

QBM354 新しいカウンセリング(15)

 

 教育について語ると、話はほぼ無限に広がってしまいますので、一応カウンセリングの話題に絞って進めることにします。

 ですが、教育について一言だけ言うなら、カウンセラーは、大学を出て直ぐに成るよりも、一旦サラリーマンなど社会人を経験してからの方が無難だと思われます。様々な境遇にあるクライアントの話を理解するためには、幅広い経験と雑学が必要になるからです。

 さて、能動的カウンセリングについて考えてみましょう。

たとえば積極的傾聴という行為がなぜ傾聴なのかと言えば、カウンセラーが話すよりも聴く方が、クライアントに密着しやすいからです。

しかし、もし話をしながら密着できるなら、それはそれで成立する訳です。要は、クライアントに拒絶感を抱かず、同時に今に居続けることができれば、心理的に調和することができます。

 熟達すれば、緘黙症でほぼ声を出せないクライアントに対して、ほとんどカウンセラーが話続け、ときには1,2か月で完治させることも可能になるのです。

 心は、調和と不調和でできていますので、その感覚を体得すれば、多くのことが可能になります。

 私のカウンセリングは、一般的な受動的カウンセリングと能動的カウンセリングの間を往復しながら、不調和なところを探し当て、調和させるという単純なものです。原理は単純ですが、そこにChamを含む量子脳メソッドを駆使してやってゆきます。

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QBM353 新しいカウンセリング(14)

 

 カウンセラーが説明をしてしまうと、クライアントの気づきを奪くことになる。クライアントが気づくチャンスを無くす。そんな経験則から、積極的傾聴では、心理カウンセラーは、自分の意見を言ってはいけないと教えるところがあります。

 もちろん、そういう手法があることには、大いに意味がありますし、それが心理カウンセリングの基礎であり入り口だと思います。

 そもそも、心理支援には、カウンセリングと教育があります。カウンセラーを頼って来られる方の中には、少なからず教育を必要としている人々がいるのに、カウンセリングしかしないというのでは片手落ちになります。

 

 心理支援 1 教育

      2 カウンセリング

       2-1 受動的カウンセリング

       2-2 能動的カウンセリング

 

 そして、カウンセリングの中にも、受動的なものと能動的なものがあります。

 受動的カウンセリングには、積極的傾聴とかゲシュタルト療法なんかも入ります。

 私はここに、かなりの割合で能動的カウンセリングを入れることにしています。

 クライアントの気づきを奪うとか、チャンスを失わせるとするのは、経験則であったり、カウンセラーの情感的な解釈を語ることによります。

 つまり、論理そのものの領域を広げることは、なんら問題になりません。

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QBM353 新しいカウンセリング(13)

 

 私たちの心は、調和した領域をどのくらい広げられるかで、効率が決まります。そして、調和領域があるレベルを超えて広がると、「自分自身に対する信頼」が生まれます。

 論理的な調和、情緒的な調和、空間的な調和。クライアントを前にしたとき、この3種類の調和を分析します。

 心が効率よく機能していないクライアントは、どこかの調和が壊れていて、「自分自身に対する信頼」を失っています。どの調和がどのくらい壊れているかが分かれば、そこを修復することで元気になります。

 積極的傾聴は、この構造が理解できていない段階で、情緒的な調和を中心にクライアントの心の中で自然発生的に調和領域の広がるのを待つ方法です。ゲシュタルト療法も、似た仕組みです。認知療法は、若干論理的な調和を強調した方法だと言えるかもしれません。

 しかし、目の前のクライアントが、どの領域で主に不調和に陥っているかを考えなければ、十分に効率の良いカウンセリングは実施しにくいはずです。

 これまで書いてきました「自分自身に対する信頼」は、この3要素の調和が整って、初めて可能になるものです。

 もし皆さんが、この3要素を使いこなし、クライアントの状況を短時間で解析できるようになれば、従来とはまったく異なる心理カウンセリングが可能になります。

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QBM352 新しいカウンセリング(12)

 

 昨日に続いて、「自分自身に対する信頼」について、更なる実感を感じてみましょう。

 今回は、話し合い、語り合いに関することです。

 何かの問題について話し合っている二人。両者とも真剣な表情ではあるけれども、同時にリラックスもしていてゆったりとした姿勢で、のどの緩んだ穏やかな声。

「そうか、あなたのご意見ではそうなるんですね・・・私は、こんなふうに考えています」

 の様に、相手の意見をしっかりと受け止めながら、自分の考えを堂々と語る雰囲気。

 これが「自分自身に対する信頼」のある人々の態度ですよね。

 分からないところがあれば、ちゃんと質問をして理解しようと努力して、それから自説を述べるとか、効果的なコミュニケーションをするでしょう。

 もちろん、他人をけなしたいとは感じないはずですし、悪口も言わないはずです。

 世の中に、人の悪口が広がってゆくのは、いかに多くの人々が「自分自身に対する信頼」を持てないでいるかという証拠だと言えるでしょう。

 日本の新聞や週刊誌が、さかんに特定の個人をとことん叩き続けるのも、そうしたことの繰り返しが続き、文化になってしまっているとさえ言えるかもしれません。

 もちろん、こうした傾向が、子どもたちのいじめ文化のお手本になってしまっているのでしょう。

「自分自身に対する信頼」のなさが、文化になってしまっているというのは、いかにも情けない話ですね。

 少なくとも、これを読んでくださっている皆さんは、一日に何回か「今私は、自分自身に対する信頼」をもっているだろうか?」と自問して頂きたいと思います。それだけで、自分の心をチェックする習慣ができ、少しずつでも心が統合されてゆきます。

 何かの問題にぶつかりイライラしているとき、誰かと意見が対立し議論になったとき、多くの人の前に出て緊張してしまったとき、このことを思い出してみてください。

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QBM351 新しいカウンセリング(11)

 

 前回までのところで、「自分自身に対する信頼」ということばが、純粋な概念を表現しやすいということについて書いてきました。

 ここで論理的な展開とか、説明文はちょっとお休みして、このことばがどのくらい純粋なキーワードなのかを感じていただくことにします。

 たとえば、勉強しなければならないのに、どうしてもその気になれない子どもたち。それは、勉強してもテストで低い点をとった経験が心に焼き付いていて、「嫌な気分」になるからです。「勉強しなさい!」と怖い顔で親に注意されたときの「嫌な気分」「情けない気分」が、強烈に心を圧迫しているからです。

 もし「自分自身に対する信頼」があれば、勉強して良い結果を出して、もっと良い気分になろうとするでしょう。

 好きな人に「好きです」と言えない私。なぜ、言えないのか。これには、二つ理由があります。

 一つは、そっぽを向かれるのではないかという心配。もちろん、その危険性はありますが、それは相手の自由です。「相手がどうであろうが私は私」と考え感じるのも、「自分自身に対する信頼」があるかどうかで決まります。

 もう一つは、緊張して、すごく格好の悪いことを言ってしまうのではないかという心配。

 もちろん、これも「自分自身に対する信頼」が十分でない証拠です。

 議論をしていると、思わず声が大きくなったり、相手の発言を妨げたり、自説を繰り返すだけというのも「自分自身に対する信頼」が不足しているからです。もし十分にあれば、相手の言うことを静かに聞けるはずだからです。

 権威主義、これも「自分自身に対する信頼」が十分でないので、他人の権威に頼っているのですね。

 ブランド物ばかり欲しがる人。これは、販売する方も、自分のプレゼンテーションに自信がないし、買う方も、自分の判断に自信がないという日本人の特徴ですね。

 その他、個人の心の問題から社会的な問題まで、極めて広い範囲で、「自分自身に対する信頼」があるかどうかが問われるのです。

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QBM350 新しいカウンセリング(10)

 

 ここで、私がなぜ他の概念ではなくて「自分自身に対する信頼」ということばを特別に大切にしているのか、説明したいと思います。

 印象的なことばを探すなら、もっと別なものがあるでしょう。

 本当の私、心からやりたいこと、自分を愛する、ワンネス、・・・どれも、素晴らしい要素をもっています。

しかし、これらの概念には、決定的な問題があるのです。

 本当の私・・・でもリンゴは、皮も実も種も、全部本当のリンゴです。「心の中を探したら、奥の方に本当の私が隠されたいた」みたいなイメージは、間違っているのです。より適切な表現を探すならば、「私の全体」とか「統合された私」などが良いでしょう。

 心からやりたいこと・・・これも、「心から」ということばが、独り歩きしてしまいます。やはり「心全体がやりたいこと」とか「統合された私がやりたいこと」という方が、適切でしょう。

 自分を愛する・・・これは、できる人とできない人があります。できない人をできるようにする方法が、かなり難しいのです。また、自分を愛することができたとして、それは、まさに自分の方を向いています。私たちは、自分の方を向いて、自分の全体を感じることはできません。つまり、そこには「私の全体」や「統合された私」は、存在しないことになってしまいます。

 ワンネス・・・これは、外から観察したときに一つになっているという意味であって、本人の実感として「ワンネスなんだ!」と叫んでみたところで、そうでない人がワンネスになるということはありません。むしろ、マイナスに働くことすらあります。

 ワンネスになるためには、どんな客観的な方法が必要なのかとか、ワンネスになろうと考える人は、どんな実感をもったら良いのかという、まったく別の説明が必要になるのです。

 こうした様々なことばは、それを最初に唱えた人の気持ちは分かるような気がします。

 そうした人々の思いを、もっと効果的に働かせるためには、こつがあるのです。それは、可能な限り純粋な概念を使うということです。

 どうして純粋なものが良いかというと、混ざりものがあると、適用範囲が限られてしまうからです。限られてしまうのに、ことばだけ独り歩きして、適用範囲外にまで使われてしまい、問題を起こしてしまうからなのです。

 たとえば、積極的傾聴をするときに、「積極的に聞きなさい」と言う方が分かりやすいし、印象に残りやすいかもしれないけれど、多分間違って解釈されるだろうというようなことです。

 そして、そういった誤解を生まない最も純粋な概念が「自分自身に対する信頼」なのです。

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QBM349 新しいカウンセリング(9)

 

 全てと調和すること、無制限に調和すること、そこには現実には問題はありません。私たちは、何一つ失うことなく、豊かな感性と最高の思考力を得ることになるでしょう。

 それなのに、なぜそれができないのでしょうか。

 この場合、「それを望んでいない」「その気になれない」とか「頭では分かっていても、そうすることが良いとは感じられない」「そうしたくない」「忙しくて、そんなことをしている暇はない」或いは「できない」、色々な表現があります。それらすべては、同じことを意味します。

 あなたの心の物理的な必然性が、エネルギー的な障壁を乗り越えられないでいるということなのです。

 ではどうすれば「考えて分かっていること」を、心に実行させることができるでしょうか。

 統一場心理学や量子脳メソッドでは、多くの方法を提示しています。ですがここでは、実感・体験として述べてみましょう。

 勇気を持つことです。

 では、どうすれば勇気がもてるでしょうか。

 それこそが、「自分自身に対する信頼」をもつことなのです。自分を信頼していれば、怖がらずに前へ進むことができます。

 自分自身を信頼するということは、私たちが、目の前に見ている外界に向かって進むとき、背後に不安がないということです。ちょうどバンジージャンプの綱をしっかりと点検するように、未知の世界へ進もうとするときに命綱を確認するのです。

 それが、自分自身に対する信頼です。

 私たちは、様々なものごとを拒絶して、自分の目を塞いでいます。拒絶は、恐怖から生まれます。その恐怖から私たちを解き放つのが、「自分自身に対する信頼」なのです。

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QBM348 新しいカウンセリング(8)

 

 そもそも(そもそも論が沢山出てきますが)、物事に対する拒絶感とは何でしょうか。実は、拒絶感の多い人ほど、「自分自身に対する信頼」が傷つきます。拒絶感は、自分の一部から他の部分を攻撃していることと同じだからです。

 私たちの自己一致を阻んでいるのは、実は、拒絶感による心の分断なのです。本来一つであるはずの心の中で、ある部分(「普段の私」として囲んでいる部分)から他の部分(拒絶している部分)が分断され絶えず争い続けていることが、自己一致できない不安感を生み出します。

 人々は、「その拒絶を止めればいいのに」と言われると、「そんなことを言っても・・・」とか「そんな危険なこと・・・」「できる訳がない」「あり得ない!」などと反応します。

 ところが、現実には、それまで拒絶していたものごとと調和して一体化することに、何ら問題はありません。何一つ、危険も、問題も、許せないほどのできごとも、何も起きません。

 実は私たちは、拒絶ゼロが最も効果的な生き方になります。ものごとを拒絶して得られるものは、何もありません。

 考えてもみてください。

 全てと調和するということは、「ありのままの事実を受け入れること」と同義語です。事実を受け入れれば、最も適切な対処ができます。最も効果的な考え方、選択、行動が可能になります。

 その人のもっている能力の、最高のものが発揮できます。

 いったい、何が問題になるのでしょうか。

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QBM347 新しいカウンセリング(7)

 

 今回のシリーズでは、体系的というよりも色々と描いてみて、らせん状に深めてゆくことにします。

 さて、「自分自身に対する信頼」をもっている人には、大きな特徴があります。それは、ほとんどの物事に拒絶感を感じないということです。危険や不毛なものごとを冷静に避けて通ることはしても、拒絶はしていないのです。

 拒絶感の強い人は、ものごとを冷静に見つめられないので、感性が乏しくなり、豊かな判断をしにくくなります。

 たとえば、拒絶感いっぱいに「戦争反対」と叫んだところで、何一つ変わらないことは誰もが知っています。「環境を破壊するな!」と叫んでも、企業は営利に走りますので、何も進展は望めません。

 そもそも、豊かな暮らしをしている人々は、戦争を望んだりしません。テロも起こしません。だったら「皆が豊かになろう」という方が、ずっと効果的です。

 企業は儲けるのが仕事ですから、「自然を大切にする企業を応援しよう」の方が、ずっと効果的ですよね。

 これが、ものごとを拒絶しない人々の知恵です。

 このように、「自分自身に対する信頼」をもっている人の特徴は、たった一つでも、物事の本質、社会を効果的に動かす原動力につながってゆくのです。

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QBM346 新しいカウンセリング(6)

 

 そもそも「自分自身に対する信頼」とは、何でしょうか。

 自信に近いですね。確かに自信がもてれば、精神的に良い状態だと言えるかもしれません。

 しかし、問題がない訳ではありません。もちろん「自信をもて」と言われたところで、そうならないから悩むんですよね。

 こんなとき、「自信」という概念を詳しく調べてみると、色々なヒントが隠されています。

 皆さんが、自信をもったときというのは、どんなときでしょうか。

 頑張って、何かに成功したとき。人に勝った時。皆に尊敬されたとき。・・・色々あると思います。ですが、そんな自信は、長続きはしません。成功したとしても、次に成功できるか不安になります。人に勝ったとしても、次に勝てるか分かりません。一つ失敗すれば、人々の尊敬も離れてゆく可能性があります。

 しかし、一方では、いつも自信に満ち溢れた人もいます。

 一時的な自信と、持続する自信とでは、何が違っているのでしょうか。

 たとえば、一時的に自信をもてたとき、何が起きているか分かりますか。それは、「自分で思い描いた私」に成れた時です。このとき、私たちの心の中では、一時的ではあるにしても、自己一致が起きています。

 もちろん、すぐに次への不安が起きてくるので、長続きはしません。

 いつも自信に満ち溢れているような人の顔を見てください。自分の思い描いた「私」と、不一致だと思いますか。

 つまり、自信という概念は、自己一致した状態で得られる実感・体験だったのです。

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