QBM372 カウンセリングを超える(6)
ここ数週間の間に見たテレビの深夜番組で、著名なボイストレーナーが、とても未熟なアイドル歌手の指導をするというものがありました。2回見たのですが、それぞれ別の歌手のトレーニングでした。
最初にその歌手が歌うのを聞いた時、私は、「歌手は諦めた方が良いのでは」と思ったくらい、音程が不正確で、声が出ておらず、高音が出ていない状態でした。(二人ともです)
ところが、確か2時間くらいのトレーニングだったと思うのですが、いずれの週にトレーニングを受けた歌手も、とんでもなくまともになってしまったのです。
プロフェッショナルというのは、こういうことだなと実感しました。
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もちろん、同じ精神疾患と言っても、程度問題があります。私たちのように、独立して事業を営む事務所に通ってくるクライアントは、最低限、社会人としての行動ができる方々ですから、病院の精神科に通われている特に重症の方々と同列には語れません。
それを前提として語るのなら、指導できるレベルのクライアントに対しては、心理カウンセリングは、最善ではない場合もあると思います。
そしてそれは、これまで一般的に考えられてきたよりも、かなり広範囲でのことではないでしょうか。
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また、心理カウンセリングには、もう一つ弱点があります。
それは、対象となるクライアントが、かなり限られることです。
精神疾患は治ったとして、しかしその段階で「元気いっぱい」という方は少ないはずです。では、「治った」から「元気」の間は、誰が埋めるのでしょうか。
統一場心理学の「心の7つのテンプレート」の大きな特徴の一つは、対象を選ばないということがあるのです。
つまり「治す」⇒「元気になる」⇒「成功する」⇒「大成功する」・・・
このすべての場面で、同じ理論が使えるということなのです。ここが、普遍的な理論と経験則の差異の一つだと考えています。
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