量子脳メソッドのブログ -4ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

QBM372 カウンセリングを超える(6)

 

 ここ数週間の間に見たテレビの深夜番組で、著名なボイストレーナーが、とても未熟なアイドル歌手の指導をするというものがありました。2回見たのですが、それぞれ別の歌手のトレーニングでした。

最初にその歌手が歌うのを聞いた時、私は、「歌手は諦めた方が良いのでは」と思ったくらい、音程が不正確で、声が出ておらず、高音が出ていない状態でした。(二人ともです)

 ところが、確か2時間くらいのトレーニングだったと思うのですが、いずれの週にトレーニングを受けた歌手も、とんでもなくまともになってしまったのです。

 プロフェッショナルというのは、こういうことだなと実感しました。

 もちろん、同じ精神疾患と言っても、程度問題があります。私たちのように、独立して事業を営む事務所に通ってくるクライアントは、最低限、社会人としての行動ができる方々ですから、病院の精神科に通われている特に重症の方々と同列には語れません。

 それを前提として語るのなら、指導できるレベルのクライアントに対しては、心理カウンセリングは、最善ではない場合もあると思います。

 そしてそれは、これまで一般的に考えられてきたよりも、かなり広範囲でのことではないでしょうか。

 また、心理カウンセリングには、もう一つ弱点があります。

 それは、対象となるクライアントが、かなり限られることです。

 精神疾患は治ったとして、しかしその段階で「元気いっぱい」という方は少ないはずです。では、「治った」から「元気」の間は、誰が埋めるのでしょうか。

 統一場心理学の「心の7つのテンプレート」の大きな特徴の一つは、対象を選ばないということがあるのです。

 つまり「治す」⇒「元気になる」⇒「成功する」⇒「大成功する」・・・

 このすべての場面で、同じ理論が使えるということなのです。ここが、普遍的な理論と経験則の差異の一つだと考えています。

 ただ今、無料動画による『心の7つのテンプレート』のご案内中です。私の人生をかけた集大成ですので、是非ご一読ください。

https://ringoproduce.xsrv.jp/touitsubashinrigaku/lp01/

 私の出版物をご紹介します。

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 多方面の内容について書いておりますので、ご興味がありましたら周囲の方にご紹介ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/ や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

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QBM371 カウンセリングを超える(5)

 

 そもそも、私が統一場心理学で「行ける!」と思ったのは、理論を構築してゆく過程で、私自身が大きく変化したことから始まります。構築するくらいですから、この理論に関しては熟知している訳ですが、古今の心理学で「理論を理解したことで心持が変わってしまう」などという話は、あまり聞いたことがありません。

 統一場心理学は、理論を理解すると、それだけで心持が変わってしまうのです。

 そこで当初は、何とか皆さんにこの理論を理解していただこうと、色々なセミナーを企画し実施してきました。

 もちろん、受講してくださった方の多くは、とても満足してくださいましたが、それでも「難しい」と言われる方も少なくありません。

 そこで「何とか、あまり予備知識のない方でもすぐに分かるような方法はないものだろうか」と、長年考えてきたのです。

 その答えが、ようやく手に入りました。

 それが、『心の7つのテンプレート』という考え方なのです。

 統一場心理学を実際の心理カウンセリングに合わせて、7つの図解と説明によって、ほぼ全域をカバーすることができました。

 これなら、誰でも手に取るように自分やクライアントのこ頃の状態が理解できます。どこに問題があって、どこをどうすれば良いのか、直ぐに分かるのです。

 これが、少なくとも「私としての最終段階」だと、直感しました。ここから先は、私から統一場心理学を学んでくださった皆さんが進むべき未開の土地なのです。

 私は、今後の人生のすべてを投入して、これを広めるだけです。

「心の相談をしたい方はこちら!」

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QBM370 カウンセリングを超える(4)

 

 心を図解するということは、それまで一般の方々が思っていた心のイメージとは別の地図を手に入れるということです。

 従来、心の問題は、本人の実感・体験に頼るしかありませんでした。

 ここで一つのたとえ話をさせてください。

 地面に迷路が描かれていて、クライアントは、その迷路から抜け出そうとして出口を探しています。カウンセラーは、そんなクライアントに寄り添い、「今、あなたは右に曲がったのですね・・・今度は左に曲がったのですね・・・」と、彼に付いて行きます。

心は複雑で、様々な問題が山積しています。

「幼いころ、お母さんが・・・なことを言って、それなのにお父さんが・・・のようにしかしてくれなくて・・・それで、お祖母さんまで・・・で・・・」

「そのとき、どんな気持ちでしたか?」

「・・・よく分かりません。・・・つらくて、悲しくて・・・」

 というような状況が続きます。

 クライアントの実感・体験に寄り添っているので、カウンセラーも、地面に描かれた迷路に沿って出口を探しているのです。

 統一場心理学は、迷路から抜け出す別の地図を示します。

「今、あなたが正面に向かって、地面に描かれた迷路をまたいで歩けば、3歩で抜け出すことができます。それを示しているのが、この図です」

 これと似たことを、経験的に実行している人も居ます。

「お母さんが・・・お父さんが・・・お祖母さんが・・・」

「で?」

 タイミングさえ合えば、この「で?」の一言で、クライアントは、細々した事情は関係なくて、自分は自分の人生を生きればいいのだと気づくこともあります。

 でもそれは、かなりラッキーな場合に限られるのです。

 統一場心理学の図解は、ラッキーではなくて、確実に一段ずつ積み上げてゆき、誰にでも理解できる方向性を示せるのです。

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QBM369 カウンセリングを超える(3)

 

 教えるという行為の中には、それに続く「気づき」につながる方法と、教えられたことを覚えるだけの方法があります。

 たとえば中学1年生と2年生で授業の枠を頂いたことがありました。統一場心理学の中でも理解しやすい内在者理論の話を30分ほどさせていただき、残った時間で生徒さんたちが感想文を書いてくれました。

 するとどうでしょうか。中学生たちは、素晴らしい理解力を示してくれて、「もしそうならば、・・・のときはこうなるのですか?」などと、自ら応用問題を解いてくれました。

 どうしてそうなるのかというと、統一場心理学が論理的に組み立てられた整合性のある理論だからなのです。断片的な経験則だと、なかなか応用問題という訳にはいきません。

 プロの講師の方の中には、独学で断片的に統一場心理学を使う方も居られるのですが、統合性ということがとても大切なので、是非、私のところでしっかりと学んでいただきたいと思います。

 さて、「気づき」につながる理由として、もう一つ、とても重要なポイントがあります。それは、心を図解してしまうことなのです。

 一般的には目に見えないとされている心そもののや、心の問題のほぼすべての状況を、分かりやすく図解で示すことができます。

 今回、この図解の中から代表的なものを選んで、「心の7つのテンプレート」というまとめ方をしました。ともすれば哲学的な要素も含んでいて難しいと思われる面もあった統一場心理学を、とにかく利用者に理解しやすいように、使いやすいように考えてまとめたものです。図解とその説明からできていて、この7種類を使いこなせば、極めて短時間にクライアントの状況を見立てることができます。

 もちろん人は一人ひとり違いますので、そういう意味では一期一会なのですが、それを定まった視点から見ることができるのです。

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QBM368 カウンセリングを超える(2)

 

 すごく単純に考えたとき、こちらに教えられる知識があるなら、本人が見つけるのを待つよりも教えた方が早いということは、誰でも知っていると思います。小学生に、「彼ら自身に気づく機会を与えなければ」と言って、ただ寄り添っているだけでは、日本の教育は滅びてしまうでしょう。

 もちろん、学ぼうとする心を育てるのは大切な教育の要素ですが、それも家庭と小学校、中学校に任せれば良いのです。或いは、その時期の教育に任せるべきです。

 日本では、早い時期から詰め込み教育をするために、大学生になって失速してしまう人が多いのではないでしょうか。日本人が米国の大学に留学すると、2年生までは数学をまったく勉強する必要がないそうです。そのくらい、日本人の数学教育は、進んでいるのです。

 ところが、3年生になって一旦追い付かれると、二度と付いて行けなくなるそうです。少なくとも米国の一流大学での勉強は、すさまじいらしいですね。

 そういう意味でなら、小学校や中学校で、やる気を生み出すような教育をしなければなりません。「ゆとり教育が失敗した」というのは、ゆとりがいけなかったのではなくて、その年代に教えるべきことを教えていなかったこと、教えられる教師がいなかったこと、或いは学校の体制がそうしたことを教えられるように整えられていなかったことが、問題だったのではないでしょうか。(この辺のことは、文部科学省の無策を、しばしば中学校の先生方から聞かされたことがあります)

 大人になって仕事で忙しい時期に、「本人の気づきを待ちましょう」などと気長に構えられていては、たまったものではありません。大学生以上の年代の人に対する心理カウンセリングは、早期に問題を解決した方が良いのです。

 そして、前にも書きましたが、統一場心理学を学ぶと、気づきやすい心の構造、気づこうとする意欲のある心の構造が、実現できると言えるでしょう。

 心の構造と原理を解き明かした理論だからこそ、「教える心理支援」が実現できるのです。

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QBM367 カウンセリングを超える(1)

 

 本日から、新しいテーマになりました。

 そもそも、心理カウンセリングというのは、心の構造と原理が解き明かされていない時代に、手探りでクライアントに向き合う方法でした。

 しかし、統一場心理学が生まれた以上、そうした考え方に囚われる必要はないはずです。たとえて言うなら、食事を食べたい人に、その人が見つけるまでお付き合いするようなものです。「寄り添うことが大切です」というのも分かりますが、それと同時に場所を知っているなら、教えてあげればよいのです。

 そういうと、「何でもかんでも教えると、本人の気づきのチャンスを奪うことになります」などと言われそうですね。

 そうではないのです。

 何度も申し上げるように、統一場心理学は、心の構造と原理を解き明かしたものですから、この原理で指導すると「気づくことのできる心」とか「自分で主体的に前に進む心」の作り方を習得してもらえるのです。

 私はこれまで「心理カウンセリング」という呼び方を使ってきましたが、既に半分以上は指導的な要素を入れています。そして、多くのクライアントについて、短期間に、心の構造を改善することに成功しています。

 これから、その内容とか、教え方について書いていきます。

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QBM367 新しいカウンセリング(29)

 

 従来、心について考えようとしたとき、大きく分けて3通りの方法があったと思います。一つは、経験的に「人はこのようなときに、こんな行動をする」という知識を集積してゆく方法であり、二番目に内的観点から心の中で感じていることを元に考察する方法。最後に、脳科学によって解明しようとする方法。

 一般的には、脳科学で外的観点から観察し、そのときの内的観点からの実感・体験をすり合わせれば、心の実態に迫れると思われがちです。

 ですが、この考え方は、「脳=心」という図式が成り立たつことが前提となっています。もちろん、脳の神経系で心を形成することは、不可能ですよね。情報をまとめる機能や、実感・体験する機能は、脳神経系のどこにも存在しえないからです。

 心を研究する人々の多くは、この根源的な問題を避けて通ってきました。それで、未だに問題の解決について、糸口が見つからないのです。

 この問題については、拙著『意識の姿 序論』(Kindle)に詳しく書いておきました。

 ここで言いたいのは、ちゃんと考えれば、ここに根源的な問題が存在することは、誰の目にも明らかだということです。見て見ぬふりをすべきではないということです。

 世界には、天才的な心理学者が大勢居られるはずです。その多くが、潜在意識に於いて、キリスト教的な思い込みをされているために、心そのものの構造と原理について真剣に考えようとはしていません。

 あるレベル以上の思考力のある方が、この問題を真剣に考えれば、必ずや解明できるはずにも拘らずです。

 とてももったいないと思いませんか。

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QBM366 新しいカウンセリング(28)

 

 統一場心理学の図解については、拙著『あがり症が解消する』(2016)Kindle で、その一部を分かりやすく紹介しています。これと似た方式で、あらゆる精神疾患やちょっと困った状態の解消を進めることができます。

 私は、20年以上に渡って、この方法が極めて効果的であることを立証してきました。

 私もそろそろ歳ですので(笑)、1馬力で直接心理カウンセリングをするよりも、徐々にカウンセラーを育ててゆきたいと思っています。

 せっかくカウンセラーを目指すなら、クライアントをちゃんと健康にするところまでコミットしませんか。

 以前にも書きましたが、統一場心理学による心理カウンセリングは、心の原理に基づいていますので、誰にでも、どのような状況の方にでも、応用することができます。

 ですから、社会復帰したい方、仕事で成功したい方、もっとビッグになりたい方、夫婦円満の過程を作りたい方、コミュニケーションの上手になりたい方、悟りたい方、・・・誰でも、その方の望むところまでお付き合いさせていただくことができます。

 そんなカウンセラーになりたいとは、思いませんか。

 とは言え、一面識もない私のアメブロだけでは、なかなか回答を出しにくいと思います。そこで、なるべく皆さんとお茶しながら語り合う機会を作っております。随分たくさんの方に、個人的にご予約いただき、お話してまいりました。もちろん、1回は無料です。

 このアメブロでも、なるべく統一場心理学によるカウンセリングについて書かせていただきますが、文字情報の限界もありますので、是非一度お訪ねください。

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QBM365 新しいカウンセリング(27)

 

 統一場心理学の使いやすい特徴は、明快な図解にあるということを書きました。

 これまでにかなりの数の図解をしてきましたが、それらの代表的なものをまとめて7、8枚のものにしました。近日中に皆さんにご紹介できると考えております。

 これ以上に単純な図解はないと言えるほど単純明快な基礎理論の図とか、現実の生活に密着した親子関係、思春期を表す図であるとか、何かの目標を達成しようとするときの問題点と解決策を明確に示す図であるとかです。

 今月中には、その一端を示す『自分で治す! うつ』という本を万来舎さんから出版させていただく予定です。

 うつ病は、治っても心の脆弱性が残るし再発しやすいと、一般的には言われています。

 しかし、うつ病が本当に治ると、二度と再発しないし、うつ病になる前よりも豊かで盤石な心を手に入れることができます。

 その原理と実践方法を明記しました。

 図解というものは、特定の分野に限らずとても応用しやすいものです。アインシュタインでさえ、前半生で図解を多用して様々な発見をしたにも拘らず、後半生では数式に凝ってしまったため、ほとんど見るべき発見をしていないそうです。

 心は、目に見えないものですが、図解することによって見えるようになります。反対に、図解をしないで、これまでの心理学者や心理カウンセラーは、どうやってカウンセリングをしてきたのか、疑問に感じてしまうほどです。

 詳しくは、メルマガにて。

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QBM364 新しいカウンセリング(26)

 

 心を外的観点から眺めた時、クライアントに調和して内包する状態になるとき、同じことを内的観点から実感・体験すると、こちらの心の領域に相手がめり込んでくるように感じることを書きました。

 そして、多くの人々は、ここでの外的観点と内的観点で混乱しやすく、「私は、相手を内包する!」などと、自分が大きくなったようなイメージを抱く方が多いということです。

 混乱する理由の一つは、従来の心理学には、統一場心理学で描く基本的な図もなかったということです。ことばによる概念だけでは、この混乱を防ぐことが難しいのです。

 そもそも、心が外的観点から図解できることすら、従来にはなかった発想です。

 心理学は、混乱との戦いですね。

 もし皆さんが、統一場心理学の図解を自由に活用できるようになれば、これまで積み重ねられてきた知識や経験を、何倍も効果的に使うことができるようになります。

 もし皆さんが積み重ねられてきた知識や経験を、まったく混乱の無い状態で利用できたら、それはすごいことになるでしょう。

 せっかく苦労して学ばれてきたのですから、従来の断片的経験則に留めておくのは、いかにももったいないと思われます。

 統一場心理学には、いくつかのキーワードがあります。

 主客合一であるとか、5次元構造、イメージ情報や内在者、エネルギー図であるとか、調和領域と認識面など、色々です。

 ですが、皆さんが覚えて直ぐに使えるのは、図解です。あらゆる心理的な状態や変化を、とても分かりやすい図解で示すことができるのです。

 私は、多くの方々をお茶にお誘いしております。まずは、メールやFacebook で、連絡いただいて、気楽にお話させていただければと思います。

 私は、残された時間のすべてを使って、この考え方を一人でも多くの方に広めてゆきたいと切望しているのです。

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