QBM382 自由自在を生きる(1)
新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
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さて、本年の最初のテーマは、「自由自在を生きる」です。
私たちの最終目標は、悟ることでも、無我の境地に至ることでもありません。一休禅師の示すところ、つまり無漏路と有漏路の間を行き来する自由。我と無我の間の自由自在。煩悩と無欲の間の自由自在。
自由自在を生きることこそ、最終的な目標と言えるでしょう。
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外宇宙は、永遠の無我でした。
無我に特別な価値があるなら、そのままで良かったのです。
しかしKAMIは、認識できる世界を選びました。そして、時間が動き始め、観察対象が生まれました。認識が可能になったのです。
しかし、問題がない訳ではありません。
観察対象に縛られてしまう人が多く、自由自在ではないからです。
まずは、悟る必要があります。
悟りは、自由自在の入り口です。
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自分が自由自在に近づいているかを知るには、簡単な方法があります。
それは、あらゆる物事について、複数の考え方ができるかどうかをチェックすることです。
思い込みの激しい人や洗脳された人は、一つの考え方しかできない物事があります。それはそれで、仕方のないことです。
相対的により目覚めた人は、眠っている人を認識できますが、その逆は起きません。この方法は、より目覚めた人が、目の前の人を判定するのに役立ちます。
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私の出版物をご紹介します。
『うつは自分で治せます。』(万来舎)
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