量子脳メソッドのブログ -3ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

QBM382 自由自在を生きる(1)

 

 新年、明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願い致します。

 さて、本年の最初のテーマは、「自由自在を生きる」です。

 私たちの最終目標は、悟ることでも、無我の境地に至ることでもありません。一休禅師の示すところ、つまり無漏路と有漏路の間を行き来する自由。我と無我の間の自由自在。煩悩と無欲の間の自由自在。

 自由自在を生きることこそ、最終的な目標と言えるでしょう。

 外宇宙は、永遠の無我でした。

 無我に特別な価値があるなら、そのままで良かったのです。

 しかしKAMIは、認識できる世界を選びました。そして、時間が動き始め、観察対象が生まれました。認識が可能になったのです。

 しかし、問題がない訳ではありません。

 観察対象に縛られてしまう人が多く、自由自在ではないからです。

 まずは、悟る必要があります。

 悟りは、自由自在の入り口です。

 自分が自由自在に近づいているかを知るには、簡単な方法があります。

 それは、あらゆる物事について、複数の考え方ができるかどうかをチェックすることです。

 思い込みの激しい人や洗脳された人は、一つの考え方しかできない物事があります。それはそれで、仕方のないことです。

 相対的により目覚めた人は、眠っている人を認識できますが、その逆は起きません。この方法は、より目覚めた人が、目の前の人を判定するのに役立ちます。

 私の出版物をご紹介します。

『うつは自分で治せます。』(万来舎)

https://www.amazon.co.jp/dp /4908493197/

その他

https://goo.gl/U1ucmB

 多方面の内容について書いておりますので、ご興味がありましたら周囲の方にご紹介ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/ や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

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QBM381 カウンセリングを超える(15)

 

 しばらくお休みしておりましたが、またぼちぼちと再会したいと思います。

 実は、新刊本が出版されました。

『うつは自分で治せます。』(万来舎)

https://www.amazon.co.jp/dp /4908493197/

 間違いなく私の代表作であり、最高傑作であると自負しております。

 この題名にもあるように、本来、心の問題は自分で治すのが一番良いのです。どんなに信頼できるカウンセラーであっても、他人であることには変わりありません。もちろん、できることとできないことがありますが、ご一読いただければ必ず役に立つと思います。

 さて、脳量子場の重なりについて、考察を始めておりました。

 サッカーの試合で、アウェイで勝つのは難しいと言われています。もちろん、審判の判定も中立ではないようですので、現実にはそういったことの影響が大きいでしょう。

 しかしそれだけではなくて、極めて多数の人が集まり同じことを願っている雰囲気というものは、もっと別の何かを生み出していると思われます。

 これを「場」と呼ぶこともできるでしょう。

 もしカウンセラーが、特別に普遍的な親和性をもっていたら、一人でも「場」を作ることができるかもしれません。そしてその「場」では、クライアントは、特別に開放的な気分になり、問題の核心を話してくださるかもしれないのです。

 私の出版物をご紹介します。

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QBM380 カウンセリングを超える(14)

 

 前回は、テレパシーが広く実在する普通のことだということを書きました。

 しかし、それは驚くほどの能力ではなくて、今現在考えていることだけを読み取れるようです。もし潜在的な思考や記憶を読み取れるのであれば、能力者は、他人のそれよりもまず自分の潜在的な思考や無限に広がる記憶の世界を読み取れるはずですから、心が統合され悟っているか、それに近い状態にあるはずなのです。

 しかし、多くの人々の表情と内面を見比べて来た私の経験上、彼ら、彼女らは、悟りとは遠い存在であるように感じます。(これは、私の直感にすぎませんが)

 そこで、それほど騒がなければならないようなことではないと考えております。

 考察したいことは、ここからです。

 話ができるほど、脳量子場の直接的なつながりが可能であるなら、能力者でなくてもお互いになんとなくつながったり、思い感じていることが伝わったとしても、おかしくはないはずです。

 そして、複数の人がそのことを直感しているはずです。

 私自身は、特別な能力をもっている訳ではありませんので、普通の人間にとって脳量子場の重なりが、どんな意味をもつかということについて考えてみたいと思います。

 脳量子場が重なるためには、二つの要素が関係すると思われます。一つは、心が統合されていればいるほど、他者の量子場を拒絶する傾向が弱まり、重なりやすくなるという傾向です。

 そしてもう一つは、複数の人々が同じことについて集中すると、そのことで同調しやすくなり、重なりやすくなるということです。

 これから、この二つのことについて考えてみたいと思います。

 私の出版物をご紹介します。

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QBM379 カウンセリングを超える(13)

 

 ここからの考察で重要になるのは、以前に書いておりました「内的観点からの実感・体験」と「外的観点からの観察による情報」をしっかりと分けて考えることです。さもないと、それこそ目に見えない世界のことですので、妄想が広がってしまいます。

 それと、ここからの考察に於いては、証明は不可能であると考えられます。(それは、比較的容易に論証できます)ですから、状況証拠を積み重ね、「可能な範囲で最も普遍的と思われる仮説を採用する」という作業になります。

 さて、『場』というものが、そこに居る参加者の脳量子場の重なりによって生じる現象であると、いきなり書いてしまいましょう。そのように考えられる可能性が、とても大きいからなのです。

 私は、テレパシーという現象が、多分あるだろうと考えています。

 それは、不思議な力とか超能力とか、そういうことではなくて、ごく自然に発生する、誰もが多少なりとも経験するであろうことだと思っています。

 微かな兆候を科学的に捉えた事例としては、膨大な統計結果であるとか、科学技術を使った測定なども知られています。(拙著『意識の姿』序論、参照のこと)

 ですが、これらの実験に参加した人は、特別にこの能力に優れていた訳ではありません。

 私の経験、それもかなりの頻度で遭遇した経験を元にした状況証拠から考えれば、まるで普通に話をするように意志の疎通のできる人々が、数多く存在しているように思います。

 残念ながらそれらの人々は、そうしたことがあまりにも明らかにされ過ぎることを危惧し、科学的な実験には参加しないのです。

 ですから、科学的に立証されたと言われることは、ごく普通の人々だけによるものだと言えるでしょう。

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QBM378 カウンセリングを超える(12)

 

 前回から書き始めた『場』という概念は、様々なところで使われています。ビジネスの組織運営とか、ミーティング、演劇などを成功させるための考慮すべき重要な要素として、相談されることが多いですね。

 しかし、「『場』という概念で表現できること」或いは「『場』という特別な概念を使わなくては表現できない何か」があるということは知られていても、それが何かを単純明快に説明できる人は少ないと思います。

 これを説明できるかもしれないのが、脳量子場の存在です。

 それは、統一場心理学のバックボーンとなっている考え方ですが、今の人類の技術では実測できないという理由から、定説にはなっていないようですね。一部の海外の学者が、とんでもなく飛躍したことを主張しているのも、この仮説が軽んじられている理由かもしれません。

でも、現在まで知られていることの中で、心の存在を説明できるのは、この仮説しかないと考えられます。

 そして、脳量子場の存在と、それらの相互作用を考慮すると、これまで「不思議なこと」とされてきたことの多くが説明可能になるのです。

 私は、これをいわゆる疑似科学とは考えていません。むしろ、逆なのです。

 本来科学というものは、事実にひれ伏す学問のはずですが、現在の科学と言われているものは、必ずしもそうなっていません。「そんなはずはない」と言って、無視している事実があると思われます。

 つまり事実を無視していないという点で脳量子場の仮説は、現在の科学の中でもより厳密な科学性をもっているとも言えるのではないでしょうか。

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QBM377 カウンセリングを超える(11)

 

 今回から、新しい話題を用意しました。それは、心理カウンセリングに於ける『場』の設定についての考察です。

 ここまでのところで、受動的なカウンセリングだけに偏り過ぎることの弱点について述べてきました。

 しかし私は、積極的傾聴の価値を低く感じている訳ではありません。むしろ、全体のカウンセリングの件数から見て、半数以上は積極的傾聴による問題解決だと言えるでしょう。

 では、従来のカウンセリングで良いかと言うと、ここでも少し違った視点から見ておきたいことがあります。

 それは、最初に書きました『場』の問題なのです。

 腕の良いカウンセラーは、クライアントのちょっとした口調、表情、目の動きなどの変化、息遣い、身体の力の入れ具合など、様々な情報をキャッチして、心の奥底に眠っている問題を浮き上がらせます。

 それはそれで、素晴らしい技術だと思いますが、なかなか伝授するのが大変ですよね。

 また同じレベルの技術を使えても、成功しやすいカウンセラーと、そうでない人がいます。その違いがどこから生まれるのか、どうしたら伝えやすい要素によって、心理カウンセリングを成功しやすくできるのか、といったことについて書いてゆきたいのです。

 ここで言う『場』ということばが、何を表すのか、いくつかの事例から徐々に本質に向かおうと思います。

 私のところへ来られるクライアントの半数は、他所を回って来られて方々です。10か所回って来たと言われる方も、少なくありません。

 ですが幸いなことに、そうした方々も多くの場合、私の前ではご自分から問題の本質を語ってくださいます。

「これは関係ないかもしれませんが、まだ誰にも話していませんので・・・」

 と、問題の核心を話される方が、少なくないのです。

 こうした「話す気になる」「話すことに対する抵抗が少なくなる」「話すべきことに気づく」といった、広い意味での雰囲気、対面したときの雰囲気、そうした要素が作り出すのが、『場』なのです。

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QBM375 カウンセリングを超える(10)

 

 前に、心理支援には、心理カウンセリングと教育があると書きました。ただ、統一場心理学や「心の7つのテンプレート」の考え方には、心理カウンセリングの中に既に教育的な要素が少なからず入ってきています。

 色々な分類が考えられますが、カウンセラー側の積極度について書けば、以下のようになるでしょうか。

1 積極的傾聴

2 積極的会話

3 従来の方法+心のテンプレート+ストーリー療法

4 統一場心理学教育+心のテンプレート

5 教育

 これを見ていただければ明らかなように、ある意味では心理カウンセリングは、連続的に変化してゆくと教育に行き着きます。問題は、目の前のクライアントについて考えたとき、どの段階が最適なのかということでしょう。

 皆さんは、ご自身が心理カウンセリングをするとき、どんな基準で使用する方法を選択していますか。もちろん、直感もありだと思います。

 でも、直感だと、その時々のコンディションで変わります。そこで可能な限り、普遍的な基準が望ましいと考えたわけです。

 私の経験では、一応社会人として成り立っている方の場合、かなり教育的な要素が多い方が、効果が早いと思われます。

 心理カウンセリングが流行って以来、あまりにも受動的なカウンセリングが常識的になりすぎているのではないかと考えております。

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QBM375 カウンセリングを超える(9)

 

 統一場心理学による心理支援は、もちろん従来の心理カウンセリングをサポートする力も十分にあります。ですがここでは、それ以外の領域について考えています。

 そして全体を見渡した時、二つの意味で従来のカウンセリングという考え方を超えることができます。

1 心理支援の両輪を成すカウンセリングと教育の双方に、強力な方法を提供できます

2 自分で自分の心をケアする効果的な方法を提供できます

 そして、この二つをサポートする要素が、図解による論理的な納得感なのです。

 一般に心理的なサポートの難しさは、本人の自覚と実際の効果の差異にあります。本人がその場で感じる効果は、必ずしも持続する本当の効果ではありません。

 ですが、ご本人にしてみれば「すごい!」「変わった!」という実感・体験には、捨てがたいものがありますよね。それで、一時的で刺激の強い効果がもてはやされ気味なのです。

 しかし、心理支援したそのときにはほとんど自覚がなくても、実は大きな効果が生まれていることは少なくありません。むしろ、本当に効果的な手法は、ご本人の自覚が生まれにくいものでもあります。

 そこを補うのが、論理的な納得感なのです。

 ともすれば、即時的な効果の感じられないものを排除してしまい、結局中長期的な効果が得られない方法ばかりを選択してしまう傾向がある中で、論理的な納得感は、その壁を越えて本当に効果のある方法を選択するチャンスを生み出すことができます。

 統一場心理学や「心の7つのテンプレート」には、そうした力があるのです。

 ただ今、無料動画による『心の7つのテンプレート』プレゼントのご案内中です。私の人生をかけた集大成ですので、是非ご一読ください。

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 これは「口コミ・カウンセラー」(口コミだけで仕事が成り立つカウンセラー)になるための方法です。

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QBM374 カウンセリングを超える(8)

 

 前回は、目標に向かって進むときに焦ると、心が「予定通り目標に向かっている私」(A)と「落ちこぼれのダメな私」(B)に分断してしまうという話を書きました。今回は、どうすればこれを元の一つに統合して、無事に目標へ向かい続けられるかということを書いてみます。

 心の統合と言っても、ご本人の性格や置かれた状況によって、最適な方法は異なります。ですから、あくまでも一般論として、多くの場合有効な方法を書くことになります。

 まず、最も単純明快で効果的な方法を書いておきます。

 それは、「諦めること」です。諦めると言っても、目標を諦めるのではありません。一説には、「諦める」ということばの語源は、「明らかにする」ということだと聞いたことがあります。

「あーあ、今の私って、この程度なんだ」と諦めて、現状を正確に認識するということです。そしてこのときの「今の」というフレーズが、極めて重要になります。

 このことによって、目標を諦めずに、今の心を一つにまとめることができるのです。

 たとえば、何か難しいことを成功させようとしたとき、自然体で「頑張ります」という人と「絶対成功させます。頑張ります!」という人が居たら、後者は、心が分断気味ですよね。それで、自然体の人の方が、賢く行動できるのです。

 詳しくは、メルマガでお読みください。

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QBM373 カウンセリングを超える(7)

 

 三つ目のテンプレートに『Ⅲ ネガティブ思考の原因を示す図(実力を発揮できるテンプレート)』というのがあります。これなどは、鬱的なスランプを治すこともできますが、成功を目指して頑張っている人をより効率よく活動できるようにするための図でもあるのです。

 前回、「治す」⇒「元気になる」⇒「成功する」⇒「大成功する」・・・と書きましたが、このようなことです。

 では、具体的に文字で図解を試みます。できれば、下記『心の7つのテンプレート』のプレゼントをお受け取りください。それを見ながらですと、一段と理解しやすくなると思います。

 さて、なるべく大きな紙かホワイトボードの右下隅に丸を描いて、その中に「今の私」と書き入れます。左上に同じくらいの丸を描いて、その中に「目標」と書き入れます。そして、右下の丸から左上の丸に向けて、長い矢印を描きます。

 今あなたは、目標に向かって頑張っているところです。

 左下の丸のすぐ横に、矢印の線の上に丸を描きます。今の私が、うまく目標に向かって動き始めました。次に、もう一つ、その先に丸を描きます。ですが今度の丸は、少しだけ矢印の線の中心から下にずれたところに書きます。少しだけ、目標からずれているのです。

 次に、更にその右隣に、矢印の線からかなり下にずれたところに、最後の丸を描きます。

 このままでは、目標に到達しないことを予想させる丸です。

 さて、このような状況になったとき、多くの方は焦ります。そして、「絶対に目標を諦めるものか!」とか「絶対に目標に到達しなければならない!」などと考えるのです。

 この「絶対」とか「ねばならない」が、曲者です。

 あなたが、このように感じ考えて焦ると、私たちの心は、矢印の線の中心に乗った小さな丸(A)と、そこには付いて行けないでその小さな丸の下にぶら下がった、これも小さな丸(B)に分断されてしまうのです。

 あなたは、自分が上の丸(A)であると信じたいのですが、時々(B)が馬鹿な真似をするので、自己嫌悪に陥ります。

 更に、人に会ったとき、(A)を見て欲しいのですが、潜在意識では(B)も見られていることを知っています。それで、人目が気になり始めます。
 更に、何か計画を立てようとすると、「私は(A)だ」と信じたいので、(A)からの計画を立てます。でも、(B)がぶら下がっているので、計画通りには行かず空回りをします。

 このように、心が分断してしまうと、様々な問題が起きてきます。

 次回は、この問題の解決策を考えてみましょう。

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