量子脳メソッドのブログ -27ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 量子脳メソッドについて、ご質問を受け付けることを少し前に書きました。とにかく、この考え方を理解できた人をお一人でも増やしたいと願っています。そこで、お願いがあります。心理支援(心理カウンセリング、コーチングなど)に携わる多くのプロの方が、このブログなどを読んで部分的に使って頂いていることを存知あげています。ですが、量子脳メソッドの大きな特徴の一つに、全体性があります。心を丸ごと扱えるという特徴です。プロの方には、ビジネス上の都合であるとか、プライドであるとか、色々と理由があるとは思いますが、私のところへ来て頂ければありがたいと思っています。

 例えば、量子脳メソッドとその方が従来から使っている方法を組み合わせて用いる場合、その方のお名前を冠して使われることに、何ら問題はありません。むしろ、積極的にお手伝いさせて頂ければと思っていますし、その際、私の名前は出さなくて良いのです。

 私は、量子脳メソッドを実質的に後世に残したいと願っているのであって、名前を残したいとは思っていません。公知の事実にしてしまい、消し去ることのできない存在、考え方にしてしまいたいのです。

 10年後、30年後に、「誰が考えたか知らないけれど、これって便利だよね」と言う方が増えることを望んでいます。

 そうなれば、必ず人類の平和と豊かさに貢献できます。

 そこでプロの方は是非、私のところへ来られて、量子脳メソッドの全容を理解して頂きたいと願っています。

 またプロ以外の方でも、早く覚えて頂ければ早いほど、人生の流れが変わり易く、その実りを十分に役立てて頂けると思います。

 私は、60歳までの20年を掛けて変化してきました。もちろん、65歳の今日でも変化し続けていますが、気づくのが遅く先生がいなかったので、時間が掛かってしまったのです。それでも、後悔などしていません。あのままの人生だったら、存在すら知らなかった心の状態を手に入れたからです。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

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 私が、「濃密な人間関係が世界を変える」ことに確信をもったのは、最近になって渡部朋彦氏の演劇ワークに参加したことが大きく関係しています。スタニスラフスキーの考え方が、とても強烈な刺激になったのです。それ以前にも、内在者理論という20年ほど前に考えたものがあって、そこから導き出されることではあります。

 しかし、今回、決定的に差異が生まれました。

 それは、濃密な人間関係は、「何かをするのに役立つ」とか「何かをする手段として有効」ということではなくて、「濃密な人間関係を作ることそのことに意味がある」というものなのです。何かの役に立つというのも本当ですが、それは副産物だと言っても良いのではないかと感じています。

 この、ある意味での「手段と目的の逆転」が起きて、世界が違って見えるようになってきました。あらゆる社会現象の核に、濃密な人間関係が位置すべきものだと確信したのです。

 例えば、『7つの習慣』の冒頭で著者は、最近50年間に出版された成功に関する書物には、その場しのぎのうすっぺらな内容が多く、その前の150年間に出版されたものは、人格主義的なものが多いと述べています。もちろん、後者が圧倒的に優れた内容であるということです。

 この人格主義というものは、分かるけれども実行する方法が難しいのです。人格を磨けと言われても、できる人は最初からできるかもしれないですが、できない人には難題です。極端な表現をするならこれは、「幸福になれ」と言われて、できない人にはできないということと似ています。

 つまり、そこに至る「行動」或いは「アクション」が、なかなか表現されて来なかったのです。

 これをほぼ完全に行動レベルで表現したものが、濃密な人間関係の構築であると言えるでしょう。そして、そこに至るための具体的な方法も、ほぼ確立しているのです。

 資本主義も共産主義も、そこに住んでいる人々の人格が崩れ始めたときに、無軌道な動きを始めました。主義主張は、それだけでは世界を形成し得ないのです。

 そして、そこに欠けているのは、濃密な人間関係だと言えるでしょう。

●14日とお知らせしておりましたが、謹んで訂正いたします。

 4月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の1号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 さて、話をもどしてみます。どこまで戻せば良いか分かりませんが、濃密な人間関係が重要であるという話。

 濃密な人間関係を作るには、とりあえず全てをありのままに受け入れることです。ここで重要なのは、「受け入れること」と「賛成すること」とは、まったく異なる意味であって、むしろ関係ないと言ってしまった方が良いでしょう。事実を「こういう事実だ」と認めることが「受け入れること」であって、そこには「これは正解だ」とか「この意見に賛成だ」という意味は、まったく含まれていません。

 受け入れた後で、じっくりと賛成なのか反対なのか、それともどちらでもないのか、考えれば良いだけですね。

 もし地球が濃密な人間関係で覆われると、あらゆる問題は解決する可能性がありますし、解決しないまでも、そのときの人間のレベルでは最高の結果を得られるはずです。

 このことを、様々な状況に照らして考えて見れば、経験的な意味でも明らかだと思われます。大きな組織であっても、その構成員である個人個人が、周囲の人々と濃密な関係を保っていれば、いんちきもできないし、誤魔化すこともできなくなります。それ以前に、「いんちきしたい」とか「誤魔化したい」などという気持ちにならなくなるはずです。濃密な人間関係に囲まれた人は、そんなことを必要とはしないし、必要だと思いもしないはずだからです。

 ここからは、濃密な人間関係が、個別の問題に関してどのように働きかけ得るかを、考えてみましょう。

 例えば、意見の対立。冷静に論理的に意見を交わすことができれば、大抵の場合にはうまく処理されるはずです。しかし多くの場合、意見を対立させている本人たちは、相手が嫌いになり、相手の意見を聞かずに自説ばかりを繰り返す傾向があります。これは、濃密な人間関係ではありません。事実をありのままに受け入れていないからです。まず、相手の意見をじっくり聞いて、何を言っているのか、その事実をありのままに受け入れることが大切なのは、誰でも理解できる常識です。

 多くの場合守られていない常識が、濃密な人間関係では、実践可能になるのです。

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 私が統一場心理学を構築し始めたのは、今から25年前、40歳のときです。製薬会社で新たな抗がん剤や抗生物質を化学合成する研究員だった私が、第2の人生として、心の謎の解明を始めたのです。ほぼ、独学です。おかしいとは思いませんか。世界中には、数多くの天才的な研究者が、心の謎を解明しようとして頑張っています。それなのに、第2の人生で必死になったとは言え、40歳から素人が始めた研究なのです。なぜ、世界中の天才たちは、未だに心を解明できないでいるのでしょうか。

 当初、博学の人がやって来て、気の毒そうな顔をして「吉家さん、頑張ったね。でもね、あなたの研究していることは、既に30年も前に、・・・さんが10倍も立派な研究を完成させているんですよ」と言われると思っていました。

 しかし、そのような研究は、どこにも存在しませんでした。

 人類、それも近代国家の大半は、宗教によって洗脳されています。それで、魂の構造な

ど、人間に分かるはずはないと思い込んでいるのです。どんなに天才でも、「できない」と思い込んでいる領域は研究しません。それで、誰も心を解明できていなかったのです。

 日本の学者の多くは、学問の多くを、欧米からの輸入に頼っています。米国で研究された内容を最初に翻訳した人が、偉い研究者として権威になります。せっかく日本には八百万の神という極めて柔軟な思想があるのに、一神教に洗脳された欧米からの輸入しか信じないのです。

 余談ですがドイツでは、EAVという経絡に関係した測定器が、医学の測定機器として国によって正式に認められています。その器械による測定を経験した者の多くは、その確かさを信じるに足る事実を得ているはずです。それでも、東洋の考え方である経絡に関係しているものは、日本では認められていません。

 何と言う愚かなことでしょうか。

 僅かに心の原理を解明し始めたのは、日本人、高橋、梅沢両博士です。今から30年ほど前に、脳量子場理論を発表しました。私が、心の研究を始める少し前に、こうした学説が現れたのは、とても偶然とは思えません。今に至るまで、これ以外に心の解明につながり得る仮説は、存在しないはずです。それでも、学会の多くはこれを認めようとはしていません。

 これも愚かなことですね。

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 さて、道筋としてはだいぶ頂上に近いところまで来たのですが、これで「はい、終わり」と言っても、なかなか難しいですよね。この辺が、一方通行の発信の難しいところです。皆さんが、どの辺で立ち止まっているのか、苦労されているのか、見えないからです。

 もちろん、お一人お一人が異なるところで難題にぶつかっていると思います。

 更には、それが分かったところで、文字情報だけで解決できるとは限りません。どうしても実際のワークを体験して頂く必要があるでしょう。

 では、アメブロとしては、今後どのように展開してゆくのが良いでしょうか。

 最初のころに書きましたように、皆さんからのご質問をお待ちしています。要所要所の難題について、お答えしてゆくのが効率良いと思うのです。私にFacebookでメッセージを頂いても良いし、一般のメールでも構いません。メールの場合には、スパンメールと区別しやすいように、題名の冒頭に「###」などの目印をお願いします。

 「心そのものに関する問題」については、私が皆さんのご質問の意味を理解できれば、全てお応えしますと申し上げてきました。こんなに便利なことはないと思いますので、是非この機会を活用してください。

 それで、ここから本編の方は、どんなふうに展開しようかとしばし考えてみました。

 現在、紙の本の出版に向けて動き始めている一方で、電子出版の勉強も始めているところです。なので近い将来、アメブロとメルマガを毎日A4版で1枚ずつ書くというのは、やや難しくなるかもしれません。

 今、私が一番危惧しているのは、私が死んだら統一場心理学や量子脳メソッドが消えてしまうのではないかということです。生徒さんたちが頑張って下さっていますが、まだ自在に使いこなすところまでは至っていないと思います。私を越えなければ、新たな進化を望むことは難しいし、進化しなければ滅びてしまいます。

 私の今後の人生は、ただ一つの目的に向かっています。それは、統一場心理学や量子脳メソッドで、私を越える後継者を3人以上育てることです。1人では、荷が重いのです。

 十年以上も従来の心理学を学んで来られた方の多くは、心が単純明快だとか、構造と原理を解明できたなど、心情的に受け入れにくいものです。また、いわゆる精神世界系の人々は、心の神秘的な魅力にひかれている方も少なくないと思います。その方々からすると、単純明快に矛盾なく説明してしまう理論は、自分たちの夢を壊すものだと感じるかもしれません。

 ちょっと大げさだと思われるかもしれませんが、「それでも地球は太陽を回っている」という心境、「それでも心は物理現象だ」「それでも心は5次元構造で、高エネルギー状態から低エネルギー状態へと移行している」と言いたいのです。

 4月14日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の1号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 3軸の情報について、自覚していることと実際の間には、差異が生じやすいことを示しました。この差異を修正して、全体を調和させ、情報の流通をスムースにするには、どうしたら良いでしょうか。

 質感軸の情報と情感軸の情報では、明らかに前者の方が修正が容易です。それは、前者の方が、目の前に明確な情報(証拠)を示すことができることと、それによって過去に修正した経験が豊かになるので、抵抗を感じにくいからです。

 情感軸に関する情報(情感、意味づけ)は、目に見えませんので、過去に修正した経験が不足しています。それで、思い込みの元になりやすいのです。

 では、空間軸についてはどうでしょうか。これは、ここまでに述べてきた自身の表情とか身体の動きです。他人については観察者であり、自分については発信者でしかないのが普通なので混乱が起きますが、先に述べたように動画撮影などして見ることもできます。

 ここまでのところで、人の外見と内面などという主観的な分類を排し、3軸での対応を進めてきました。ここでようやく、話を元に戻します。つまり、私たちが自然で居るというのは、3軸の情報を可能な限り調和させ、分断を生じない様にすることと同じ意味であるということです。

 そういうことになれば、「自然にする」というのが、簡単ではないのは当たり前だと言えます。これは、自己一致と同じ意味であり、統一場心理学の観点からすれば、心の統合であり最大級の覚醒と同じ意味だからです。

 私たちは、一つの山の頂を目指して、いくつものアプローチをしてきたことになると言えます。

 実は、「ゆるむ」ということも、潜在意識を含めて徹底的にゆるむためには、同じ頂きを登る必要があるのです。

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 一般的に内面というのは、情感軸に関する情報を意味すること、「見え方」は、質感軸と空間軸での調和を意味すると書きました。こうした3軸に分けて考えることで、面白いことが観えてきます。

 私たちは、自分の言動を動画に録画して見ると、多くの場合驚くものです。「え、私って、こんなふう?」といったところでしょう。こういう表情をしようと思っていたのに、かなり違う顔になっていたり、身体の動きなども思っていたのとはだいぶ違うことに気づくからです。

 さて、「見え方」は、文字通り見れば分かります。では、情感軸はどうでしょうか。「私は、こんなふうに感じている」というのは、本当にそうでしょうか。ここのところは、とても微妙なので、ゆっくり考える必要があります。

 一般的に、情感には内面的な要素しかなくて、「外見」などあるはずもないと考えられています。もちろん、目で見ることなどできません。それでも、本当に外見は存在しないのでしょうか。

 例えば、真っ暗なところに居る人は、自分で動画をチェックしなくても、自身が思っているのと同じ表情や動作をしていることになるのでしょうか。情感というものは、これと同じ理屈になりませんか。見えないけれども、情感の実体というものが、自身の個人的な実感とは別にあるかもしれませんね。

 それが、状況証拠として現れることもあります。簡単に言ってしまえば、自分が何を感じているのか分からなくなるような状態です。例えば、「私は、・・・したいと思っているのに、できないんです」などと言うとき、できるはずのことができない場合があります。

 もちろん、顕在意識では「・・・したい」と思っているのですが、潜在意識がそうさせないのです。

 顕在意識と潜在意識を調和させ、情報交換できれば、この問題は解決します。なんだと思われるかもしれませんが、このことと自分のイメージと「見え方」が異なるのは、似た現象だと言えるでしょう。顕在意識と身体情報が、調和して情報交換できれば、この問題も解決するからです。身体を動かしているのは、ある種の潜在意識ですよね。

 これで、空間軸(見え方)と情感軸(感じ方)の類似性を示しました。

 そうなると、残る質感軸(時間軸、論理軸)についても、考えてみたくなります。

 何かの問題を議論していて、「私には分かっている」と発言する人がいます。でも、具体的な説明を求めると、「ことばにはできない」などと言うのです。これも、論理的に「分かっている」という実感があることと、実際に分かっていることの間に、不調和があると考えられます。或いは、分かったつもりでも、間違った論理展開をしているかもしれませんね。

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 ここで言う「自然な状態」が、「自分で自分をコントロールできていること」や「自分のイメージと実際の外見が一致していること」であると書きました。これは、自分の思いが正確に表現されていることであると言えます。別のことばを使うなら、「在り方」と「見え方」が、自分の気持ちと一致していることです。

 よく「自己一致」などと言いますが、その具体的な内容が、上記のようになると考えられます。

 人によっては、「在り方」が自分の思いと一致していれば、他人からどう見られても関係ないと思われるかもしれません。しかし、必ずしもそうとは限らないのです。まず、他人とは何でしょうか。それは、私たちが心の中に描いている自分の一部であると言えます。

 もちろん、自己と他者の関係というのは、かなりやっかいなところがあります。ここでは、「一般的に考えられているほど自己と他者は、明確に分けて考えられるものではない」くらいに思ってください。

 また、調和という視点から考えてみましょう。自分の気持ちと実際が一致しているというのは、3軸の調和に分けて考えることができるのです。

 一般的に「思い」と「在り方」が一致しているというのは、情感軸に関する調和を意味します。普通、情感軸が人の内面と見なされるからです。

 これに対して、「見え方」は、質感軸と空間軸での調和を意味します。

 つまり、自分の気持ちと「在り方」や「見え方」が一致しているというのは、それぞれの軸で調和しているということを意味するのです。

 原理的に言えば、心が統合されていることと同じ意味になるのですが、そう言ってしまうと結論を急ぎ過ぎていると思いますので、ここではそれぞれの意味を探究してみることにします。

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 いよいよ「いつでも自然な気持ちになりやすい心を作る方法」に入ります。

 理論的に言ってしまえばかなり単純な話なのですが、もう少し実践的と言うか、実感のこもった話にしたいと思います。

 前に書きましたように、これは基本的に「今、自然な気持ちになる方法」とは逆のことになります。ちょど、「今疲れない方法」が、筋肉を使わないようにするのに対して、「疲れにくい身体作り」は、けっこう筋肉を使ってトレーニングするようなものです。

 でも、心の場合は、闇雲にトレーニングしても、うまくいきません。

 まず、「自然な状態」とは、どんな意味でしょうか。

 私たちは誰でも、自然の一員です。なので、意味によっては万人がいつでも自然だと言えるかもしれません。でも、ここで言う自然とは、そういうことではないですよね。

 例えば、Aさんに話しかけたいなと思った時、リラックスした状態で、普段と変わらない様子で話しかけられること。言いたいと思っていたことが、思った通りのニュアンスで話せること。歩いている状態では、段々に足が疲れては来るけれど、必要の無いところは疲れないこと。自分が表現したいと思っているのと、他人から見た自分の表情が、あまり大きくずれていないこと。

 色々あると思います。この本質は、何でしょうか。

 自分の身体をリラックスさせたり、思った通りに話しかけたりできるというのは、つまり、自分が自分を上手にコントロールできているということです。普通の人は、実は、あまり上手にコントロールしていません。それで、思わぬ行動をしてしまったり、関係の無い筋肉を疲れさせたりしてしまうのです。

第1ポイント : 自分で自分をコントロールできていること

 それだけではありません。たとえ自分をコントロールできていたとしても、自分のイメージと全然異なる外見、他人から見たときのイメージだと、あまり「自然」という感じはしませんね。つまり、そとから見た自分と、実際に行動している自分のイメージが、適当に一致していることが挙げられます。

第2ポイント : 自分のイメージと外見が一致していること

 この二つのポイントが満たされると、私たちは「自然だ」と言えるのではないでしょうか。

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「ゆるむ」ということについて、もう少し説明してみます。

 肉体をゆるませると、健康に良いと言われます。例えば、朝、熱めのシャワーをさっと浴びると、身体がゆるんで健康的な1日を送れるなどということもあります。

 これと同じで対症療法だとしても、心をゆるめるのは、効果があります。少なくとも、毎日しっかりゆるめられれば、うつ病などにはなりにくいはずです。心をゆるめるのに、最も効果的なのは、何と言っても信頼できる人間との会話です。私が昔サラリーマンとして研究所に勤めていた時、隣の研究室の主任研究員は、胃潰瘍で苦しんでいました。彼曰く、「・・・さんと話をすると、本当に救われるんだよな」とのこと。その・・・さんとは、お子さんが生まれて職場に復帰した女性で、ちょっとふくよかで上品でにこやかで、あくまでも穏やかな話し方をする方でした。

 私は、なるほどと思ったものです。

 以前、趣味で陶芸をやっていたことがあるのですが、轆轤(ロクロ)を回していると、何があったとしても無心になれました。指先に最大限の注意を向けていないと、あっと言う間に作品が崩れてしまうからです。

 面白いもので、五感を目いっぱい働かせているのに、心はゆるんでいるのです。今に集中すると、過去の情報をこねくり回していた心が、静止して、休むことができるからだと思われます。

 坐禅と似た効果だと言えるでしょう。

 つまり、考え事をしない方が、ゆるんで、自然な自分で居られるということです。ここに「自然な私」「本心の私」の秘密があると言っても良いでしょう。一所懸命に考えることが本心ではないのです。

 もちろん、心があるレベルを越えて統合されていない場合には、今に集中することが難しくなります。心の奥に強い不安をもつ人は、そこから意識を「今」に出すことに危険を感じるからです。つまり、対症療法も使い難くなるのです。このレベルを解消するためには、是非とも根本的なところまで掘り下げて、「いつでも自然な気持ちになりやすい心を作る方法」が必要になります。

 ここからが、本番です。

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