量子脳メソッドのブログ -25ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 こうした理屈で考える以外にも、「『生きている』だけでも」の立場には、大きな意味があります。そうした考え方をすることで、とても気持ちが落ち着いて、「・・・のために」と力んでいる人よりも、実は行動し易いし、結果も付いてくるのです。

 多分5月から、講演会を開きたいと思っていますが、そこでは、この辺のことについてお話できればと思っています。私は、中学時代、高校、大学、サラリーマン時代を通じて、とびきり上等の「力んだ人生」を生きてきた人間です。それが破綻して、「なんだ、私は逆のことをしていたんだ」と、気づきました。

 でも、世間を見渡すと、未だにそうした「逆」をしている方々が、大勢居られます。

 それって、損です。苦労が報われないからです。

 最近は、少しは改善されたのかもしれませんが、昔私がサラリーマンだったころ、「体調が悪くて・・・」と言うと、上司は「俺なんか、肝臓と心臓が悪いんだぞ」と、豪語されました。残念ながら彼は、定年退職した直後に体調を崩されて、どうかなってしまったようです。苦労が悪いとは言いません。でもどうせ苦労するなら、報われる苦労が良いと思いませんか。

 3部作の講演会の最初の「『生きている』だけでも」では、報われる人生についてお話しする予定です。長年講演会の構想を練っていて、ようやく今回、皆さんに十分役立つであろう内容が決まりました。90分か120分、ひたすら語り続けます。

 次は「『生きている』からには」の話に流れ込んでゆきます。これは確実に「『生きている』だけでも」と調和していて、これを受けて成り立つものです。ですから、3種類の別々の考え方を講演でお話しするのではないことを御承知おきください。

 まず、報われる私である方法をお話して、その上に立って、ではそこから何をするのかということなんです。誰でも、報われることが分かっていたら、きっと一所懸命に生きるのではないでしょうか。

 メルマガの方では、かなり突っ込んだ話を展開していますが、こちらは良識の府でやっていきます。まあ、参議院かな(笑)

 5月10日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の5号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。6月から、値上げするかもしれません。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 前回、「『生きている』だけでも」の立場からすると、まず自分の為に生きていて、同時に「・・・の為に生きる」というのは、可能だと言うことを書きました。確か昔の漫画に、「君のために死ねるリスト」という、女の子と名前がずらりと並べて書いてあるリストをポケットに入れている主人公の話があったように記憶しています。でもこれは、お勧めできません。あまり色々な方面に命をかけると、自分の主戦場ではない領域で、直ぐに死んでしまうからです。

 多分、一人の人間が命を掛けられるのは、一つの分野だろうと考えています。

 さてそれでは、「『生きている』だけでも」と言いながら、既に「『生きている』からには」の段階に足を踏み入れているのではないかと思われるかもしれません。でも、そうでもないのです。

 多くの場合、「生きている」ことは、それ自体でかなり価値のあることだと思うからです。平たく言ってしまうと、まず自分の為に身体や心を大切にして生きて、同時に「周囲の人々のために」一所懸命に生きるというのが、アリだからです。

 あなたがどんな生活をしていても、周囲の人々に多大な影響を与えています。ですので、一所懸命に生きていると、きっと良い影響を与えることになります。そしてそれは、とても大きな意味を持っているのです。

 あなたが生きていることで、とても多くの人々が幸せを感じて、その幸せを感じた人々は、更にその周囲に居るもっと多くの人々に幸せを感じさせているからです。幸せは、伝染します。

 私たちは、その周囲への影響以上の仕事をするのは、かなり難しいのです。それで「私は・・・のために生きているんだ」なんて力んでいる人よりも、一人分の幸せを手に入れた人が、素直に周囲に影響を与えていることの方が、ずっと大きな仕事になっている可能性があるということです。

 徐々に、「『生きている』だけでも」の姿が、浮かび上がって来たかも知れませんね。

 でも、こんなものではありません。生きるって、すごいことですよね。

 5月10日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の5号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。6月から、値上げするかもしれません。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

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 命を大切にするって、どんなことでしょうか。

 身体の健康に気をつけて、勉強などちゃんとして将来に備えて、事故に会わないように注意して、精神的に病むことのないように心を癒して・・・でも、何か変ですよね。いくら大切にしたところで、いつかは死にます。

 真綿でくるんで大切にしていれば、それで生きているのか。

 ここで、「『生きている』だけでも」と「『生きている』からには」の境界線の難しさがあると思います。

 でも、「『生きている』だけでも」の立場からすると、「あなたはどんな志がありますか」とか、「あなたの天職は何ですか」、「あなたの天命は何ですか」といったノリには、抵抗を感じます。

「別に」

 と言ってやりたくなりませんか。

 これを「『生きている』だけでも」の立場から言うなら、「・・・の為に生きている」という発想は、短絡的であるということになるでしょう。本当に、自分の全人格を総動員して「私は、・・・のために生きています」なんて言える人は、どれほど居られるのでしょうか。本当に、そのために命を捨てられますか。命を投げ出すって、けっこう辛いですよ。

 殆どの方は、何となく生きていて、「この桜餅、美味しいね」と、人生を楽しんでいるのではないでしょうか。まあ「人生を楽しむために生きている」というのは、ありかもしれませんが。そういう人は、正直なので見ていても気持ち良いですよね。

 特攻隊に行った人も、徐々に迫ってくる出撃のときに向けて、「私は、・・で・・で・・で、だからお国の為に死ななければならない」と、必死に自分を洗脳して、それでも最後の時には「お母さん!」と叫びながら死んでいったのではないでしょうか。

 そんなに簡単に、「・・・のために生きている」なんて、大上段に振りかぶったところで、自分に嘘をついてしまいます。

 これに関連して、「誰々のために、私は・・・をした(している)」という考え方があります。高校生なんかだと嫌な友達が居て、「何言ってんだ。お前は自分がいい気分になりたいからやっているんであって、誰々のためなんて、嘘じゃないか」などと言われてしょげたりします。

 でも、これは、がっかりする必要などありません。量子脳メソッドの示すところでは、この世界に「自分のためでない行為」(考えることも含めて)など、存在しないからです。この世界には、自分の為でない行為など一つも存在しません。ただ、自分のためであっても、同時に他者の為に「も」なる行為と、自分の為に「しか」ならない行為があるのです。

 だから私たちの人生は、まず「楽しむため」であっても、同時に「・・・のために生きている」ことも可能なのです。

 本日4月12日(火)の午後7時から予定しております量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)は、満員御礼となりました。参加を希望して下さった皆様には、大変申し訳なく存じます。是非次回5月10日(火)の体験会へのご参加をお待ちしております。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 昨日は、またも大いに脱線したようです。

 もう一度「生きている」だけでまる儲けの話を書いてみましょう。

 以前、中学校で自殺があったということで、全校生徒と父兄の前で、そんな悲劇を繰り返さないようにするための講演を依頼されたことがありました。当時の私としては、かなり重い責任を背負わされた感じです。

 自殺した子は、非常に優れた資質を持っていて、生徒会の会長をしていて、勉強ができて、妹にいつも優しく接していたそうです。その小学生の妹が、第一発見者でした。

 まず、自殺した生徒の両親の心を癒さなくてはならない。生徒たちに、もっと命を大切にしましょうと語りかけると共に、どうしたら繰り返さなくて済むかという具体策を提示しました。

 でも、一番難しかったのは、構内の対立(?!)を解消することでした。

 その子は、死ぬ前日に4、5人の友達にからかわれたそうです。それで両親は、「あの子たちが殺した」と考えた訳です。すると当然ながら、その子たちの両親が、「とんでもない」と激怒しました。そして、その子たちの心理カウンセラーと、その学校のスクールカウンセラー、もう一人共産党系の弁護士などが入り乱れ、空中戦をしていたのです。

 自殺した生徒のご両親は、とても有能な精神科医の心理カウンセリングを受けていました。その精神科医が、PTAからの依頼で私を推薦したのです。

「吉家さん、八方丸く収めてください。」

 当初、200人くらいの前でとの話でした。私は、大きめの部屋で講演するのだろうと思っていたのです。

 ところが、当日行ってみると、講堂の壇上に登らされ、生徒300人、そのご両親たち200人の計500人の前でお話しすることになっていたのです。

 話の内容は、「心と命」といったものにしました。中学生なので、60分が限界でしょうと言われていたのですが、それでは十分な内容が伝えられません。そこで私は、60分の原稿と、プラス30分、更にプラス30分の原稿を用意していました。生徒たちに「あと30分大丈夫ですか」と聞くと、皆さん熱心に聞いてくれて、2時間お話しすることができました。

 皆さん、本当にすごく熱心に聞いてくれたのです。

 その熱心に私を見つめる500人に呼び掛ける中で、「命は、重いなあ」と、ある種の感慨をもちました。

 生きているだけだって、いいじゃありませんか。1秒1秒生きていることが、命です。その大切な他者の命の時間を、お互いに無駄にして盗むのは止めましょう。目の前に居る人の1秒は、その人の命なのですから。

 明日4月12日(火)の午後7時から予定しております量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)は、満員御礼となりました。参加を希望して下さった皆様には、大変申し訳なく存じます。是非次回5月10日(火)の体験会へのご参加をお待ちしております。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 昨日、危険思想の話を書きました。

 再掲すると、

1 「生きている」だけでも : 生きているだけで何が悪いという危険思想

2 「生きている」からには : 世間一般よりもいい気分になろうという危険思想

3 「生きている」とは何だ : 生きている根本を理解してしまう危険思想

 でも、実のところ、まだ内容を考えていません。で、どうせ考えながら書いているアメブロを使って、徐々に組み立ててみようかと思っています。

 以前、ウッチャンナンチャンとかの番組で、ダンスの練習を一から放送して、最後にコンテストに出場するというのがありました。AKBなんかでも、練習風景で番組にしてしまっていたりしますよね。

 視聴率を稼げるかどうか分かりませんが、まずは「1 『生きている』だけでも」の内容について、ちょっと考えてみます。

 私は、持病で一度、人生を諦めたことがあります。ですので、それ以降は本気で「生きているだけでまる儲け」だと思っているのです。その割に、面白い体験をし続けています。本当にまる儲けなんです。

 で、どうやったら「まる儲け」になるのか、その極意を伝授しようと考えています。

 まだ山城新伍さん存命のころ、仲良しの藤山寛美を訪ねた時のことを語っていました。寛美さんは、若いころから借金漬けだったみたいです。

「シロちゃん(山城新伍のこと)見ててみ。今から借金取りが来るけど、逆に20円取ったるから。」

 まさかと見ていると、借金取りの旦那に、ひたすら頭を下げていた寛美が、「出番です」と呼ばれて階段を下りたときに、何とも悲しそうと言うか恨めしいような顔で振り返ったそうです。彼に金を貸したというのは、彼のファンの旦那です。

「おい、役者がそんな顔をするもんじゃない!分かった分かった、あと20円出したる。合わせて100円や。ちゃんと返せや!」

 と、怒鳴ったそうです。(金銭の単位を忘れてしまいましたので、本当に20円だったか分かりませんが、そんな数字でした。)

 すごい話ではありませんか。

 私は、もう若くはありませんが、あと15年くらい頑張って死神が来たら「分かった分かった、もう20年貸したる。合わせて100年や。地獄で返せや!」と言わそうかと思っています。

 4月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の1号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 最近、そろそろ「面白いこと」を語ってみようかと考え始めました。セミナーではなくて、講演会です。仏茶気(ぶっちゃけ)トークです。(後で知りましたが、仏茶気とか仏茶ということばは、アメブロで既に使われているんですね)

 世間では、色々と尤もらしいことが語られていますが、そんなにお前の思い込みに人々を引きずり込むなよと言いたくなることが多々あります。でも人々は、上手な思い込みに引きずり込まれたいと願っていますので、気が合うのかもしれませんね。

 私には、そういう趣味はありませんので、「本当は・・・でしょ」と、本当のことを言う危険思想を広げようと思っています。

 全体は、3部作にする予定で、

1 「生きている」だけでも : 生きているだけで何が悪いという危険思想

2 「生きている」からには : 世間一般よりもいい気分になろうという危険思想

3 「生きている」とは何だ : 生きている根本を理解してしまう危険思想

 という構想になっています。

 そもそも、危険なことの方が面白いと思いませんか。

 女房が陶芸教室をやっているのですが、あれって、始めは泥んこ遊びをやって、次に火遊びをするんですよね。だから、面白くない訳が無い。

 それに対抗するためには、危険な遊びをするしかないのです。

 昔、国会議員だった名物僧侶が、「人生とは死ぬまでの暇つぶしだ」と言っていたのですが、その続きで「ならば、最高の暇つぶしにしようではないか」となるのです。僧侶のくせに格好つけてますよね。

 でも、良い話というのは独りよがりではダメで、皆さんに振り向いてもらわないといけません。そこで私も、重い腰を上げようと思い立った訳です。

 東大を上位の成績で卒業した方々は、大抵は官僚になるか電通に就職するらしいです。これで日本は良いのかなと疑問に思うのですが、世間てそんなものですよね。NHKの国会中継など見ていると、暗澹たる思いに駆られます。でも世間て、そんなものですね。

 テレビ番組を見ていると、安っぽいお笑いか、料理屋に宣伝料を払わせている料理番組、ついには金貸しの広告、・・・この国はどうなっているんでしょうね。

 それで、そんな世間よりは、本当のことの方が面白い。もっと皆さんに楽しんでいただき、日本を変えようと思い立った訳です。

 最速、5月22日(日)に始めるかもしれません。

 4月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の1号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 周囲の物事を限りなく受容することが、「私領域」の拡大につながり、また「濃密な人間関係」を構築する原動力になります。

 濃密な人間関係を構築する際、もう一つ重要なことがあります。それは、他者と接している時間を長くすることです。そうすることで、自分の心がその間に色々と変化し、変化したところの全体と他者が接していることになります。すると、複雑な心の中の広い範囲での関係性が結ばれる訳です。

 例えば、1分間(けっこう長い)くらい色々と心を変化させる間、ずっと相手と精神的な接触を続けると、短時間なのにとても効率良く関係性を作ることができます。これを何回も繰り返すことで、一般的には難しいレベルの濃密な関係性が築かれるのです。

 この長時間の持続的接触を支えるのが、演劇のスタニスラフスキーの理論です。相手の言ったことをじっくりと受け止め、味わい、それに対する自分の中の思考を明確にして、目的を定め、相手にどのような影響を与えるか狙いをはっきり意識して発言するという一連の流れを、お互いに繰り返します。

 筆者は、これに手を加え、一般の方々が直ぐに実践できるような簡易的なワークを創作しました。そうすることで、主に二つの利点が生まれます。

 一つは、前述のように、しっかりと他者と接することができること。

 もう一つは、日頃何気なく行っている会話が、いかに目的にかなっていないか、狙いと異なる言動をしているか、自覚できるという面です。

 文字での説明を読まれているだけだと、それほどのことはないと感じられるかも知れませんが、実際にワークをやってみると、驚くほどの明確さで見えてくるものがあります。

 従来の自己啓発セミナーの類では、高額なものほど刺激を強くしなければ参加者の満足が得られませんでした。そのため、とても飛躍的な体験を競って含めたプログラムになっていたと思います。もちろん実際には、刺激が強ければ強いほど、効果は限定的になります。

 しかし、この演劇的な方法を使うと、そうしたごまかしが不要になります。参加者は、自分がどのくらいできていないか、少しずつできるようになってきているかを判断できるからなのでうs。

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 以前から、「私領域」(これが私だと思っている領域)を広げて、様々なものごとを理解

し易くする方法について書いてきました。その際、本当に「私領域」が広がるときには、

自分の実感・体験としては、周囲の人や物が自分の中に侵入してくるように感じると説明

しました。

 つまり「私領域」が広がるのは、結果としてであって、広がったという実感・体験を追

い求めても成功しないということです。

 濃密な人間関係を構築するためにも、この辺を、もう少し詳しく説明しておきましょう。

 まず、「私領域が広がっている」というイメージを実感するということは、つまりそのよ

うなイメージを従来の「私領域」の中に書きこんでいるということを意味します。これで

は、従来の「私領域」が、未知の範囲に拡大して行くはずがありません。「私領域」を基準

にして描けている段階では、単なる思い込みであって、拡大は起きないのです。

 そうではなくて、「未知の領域」が従来の「私領域」に侵入する実感があって、初めて本

当の拡大が起きるのです。

 このとき、5次元空間には力がありますから、何ものかの力が侵入しているという、あ

る種の威圧感、危機感などが伴うはずです。抵抗なくできるのであれば、それは本当の拡

大ではないと言えるでしょう。

 つまり「私領域」を広げたいと思ったら、限りなく受容すること、世界が自分に侵入してくるのを受容することが必要になるのです。これが、昨日「普遍受容の調和」と呼んだことの意味です。

 勿論この受容は、全てを肯定するという意味ではありませんし、肯定、否定とは関係の無い概念です。むしろ、肯定するか否定するかを、まず受容して自分の中に入れてから考えれば良いということなのです。そういう意味で、あらゆる物事は、受容しても害はありません。ただ、あなたの思い込みが、それを嫌うだけ、「嫌だ」という思いを感じさせるだけだと言えるでしょう。

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 皆さんは、濃密な人間関係がどれほどすごいパワーをもっているか、本当にご存知でしょうか。その時々の融和、対立を完全に超えてしまう、絶対的な調和の力があります。

「世界を愛で包みましょう」とか「世界を平和にしましょう」などと唱えたとしても、未だ実現したことなどありません。

 このような現時点の自分を変えずに、遠いところのことを願う方法は、原理的に実現しないものなのです。

 それに比べると、人間関係を高度に調和させることは、具体的な方法を含めて極めて明確に有効に働きます。

 家族の不和を調和させることができないで、世界を理解することなどできません。毎日働いている職場の人間関係を調和できないで、世界を調和させることもできません。

 まず身近なところから調和させ、その輪を確実に広げてゆく方法が、濃密な人間関係の構築にあるのです。

 では、濃密な人間関係とは、何でしょうか。

 例えば、非常に仲が良いと思っていた男女が、突然不和になり、けんか別れしてしまうことがあります。これは、一時の熱であって、濃密な人間関係ではありません。

 とてもチームワークが良かったはずのグループで、いさかいが起きたとたんに犬猿の仲になってしまうとしたら、それは濃密な人間関係ではありません。

 濃密な人間関係は、調子の良い時は勿論ですが、調子の悪いときにも同じように働く普遍の調和力を持っていて、この上なく強力に人々をつなぎとめる力をもっています。

 前に書きましたように、物事は、複雑なほど調和し難くなります。それにも拘らず、私たちの知る中で最も複雑な人間関係を普遍的に調和させるのですから、このことがすごい力をもっていたとしても、それほど不思議ではないのかもしれません。

 その濃密な人間関係について、その特別な意味を持たせるために、分かり易い名称を考えたいと思います。

 それは、「普遍受容の調和」と呼ぶのにふさわしいと考えています。

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 人類も動物の一種なので、何らかの意味で、自然淘汰が避けられないということを書きました。この辺は、もしかしたらタブーの領域になるのかもしれませんが、私は、全ての事実から目をそむけたくないのです。

 では、資源や食糧の争奪戦になった時、ただ争うだけの世界になってしまうのでしょうか。それは、とても悲しいことですね。

 ここで、以前書いたことのある「首狩り族」のことを思い出して頂ければと思います。

 今から数十年前までは、戦った相手の首を切り落として、そこから骨を抜き、外側の皮に焚火の熱い灰を掛けて収縮させ、それを首から掛けて歩く人々がいました。アメリカ人のレポーターが取材しているのですが、「それは何ですか」と聞いたところ、彼らは「これはお守りだ」と答えます。「どうしてお守りになるんですか」と聞くと「これは勇者の首だ。だからお守りなんだ」と言います。

 ここでアメリカ人には、理解できないことになった訳です。「あなたが殺したんですよね」と聞くと、「そうだ」と答えるからです。

 でも殺し合ったからと言って、憎んでいる訳ではなく、むしろ勇敢な戦士として尊敬しているのです。これは、日本の武士道にも通じる先住民族の在り方ではないでしょうか。

 私たちは、仲良く暮らしているときは勿論のこと、争っているときにも相手を尊重することができます。すると、争う必要の無いところで感情的に争ったり、昔争ったことを根に持つことなど無くせるのです。

 先に述べた「首狩り族」の例は、最も極端な例です。しかし、私たちは、それよりも遥かにどうでも良いことで、つまらない対立を繰り返しています。

 生きるための争いは、無くならないかもしれません。でも、たとえそうであっても、憎しみ合う必要など、どこにもないのです。

 皆さんには、あらゆる状況で他者と濃密な関係を作りだす権利があるのです。

 4月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の1号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,000円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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