量子脳メソッドのブログ -22ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 全人格を通してのお付き合い、つまり濃密な人間関係のあるコミュニティを作るには、どんなことが必要になるでしょうか。少し具体的に考えてみることにします。

 例えば、私が声を大にして叫んだところで、これはなかなか実現できるものではありません。それこそ、金銭的なプラスがあれば別ですが、直ぐには「儲け」にはつながらない話です。

 これは、様々な企業に入っているコンサルタントの方々からも良く聞く話なのですが、組織改革をするとき、どこから手を付けるべきかが問題になるというのです。改革途上では、もしかしたらマイナスの効果が出てしまう可能性もあるからです。

 結局、大組織になればなるほど、組織改革は難しくなり、実際には不可能に近い状態になっているそうです。

 日本中に濃密な人間関係をベースに置いたコミュニティ、「新しい意味での村」を作るとなると、これは最大の組織改革になります。益々、「どこから手をつければ良いか」が、大きな問題として立ち塞がることでしょう。

 でも、方法がない訳ではありません。

 それは、まず小規模な単位で行い、成功させることです。目に見える形で、多くの人々に示すことです。

 そして、「あの人たちって、楽しそうだね」とか、「どうやったら、そうなるの?」と言わせることができたら、計画は成功に向かうことでしょう。

 そもそもこれは、「小さくて新しい村」の構築を目指すものであって、大規模な組織を運営しようというものではありません。ですから、小さな単位からの出発は、むしろ考え方に合っているのです。

 大規模に一つの考え方を広めようとすると、必ず問題が起こります。最初は良くても、必ず組織の拡大が自己目的化して、本末転倒した考え方が起きてくるのです。例えば、日本の農協は、本来農家の為にできたはずなのに、組織の拡大が自己目的化してしまいました。それで、農家に無理やり耕作機械や肥料を買わせたりしています。

 そうした轍を踏まないためにも、小規模な村が良いのです。

 日本中に、思い思いの村が無数に誕生したら、それは素晴らしいと思いませんか。

 5月22日(日)午後1時(1回目)、午後4時(2回目)に「『生きている』だけでも」

という講演会を開催します。

 5月29日(日)から、「量子脳メソッド コミュニケーション」第5期生を開講します。

 6月7日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 量子脳メソッドが普及すれば、日本が希に見る素晴らしい国になるということを書きました。そうなると、良いですね。

 国が良くなるよりも、自分の人生の方が大切だと感じる方も居られるでしょう。以前から書いていますように、人間の幸不幸は、いかに濃密な人間関係を作れるかどうかにかかっています。濃密な人間関係は、心の整理と他者との接近、密着によって成されます。

 実は、ここにも社会を改革するヒントがあるのです。

 もし、全ての人々が、濃密な人間関係に支えられた小コミュニティーの一員であったら、社会全体で見たときに、不正というものはほとんど無くなるはずだからです。

 ちょっと考えてみてください。

 小さなコミュニティに住んでいる人々が、全て濃密な人間関係でつながっていたら、多分悪いことなどできなくなります。外面だけ善人を装うことなど、不可能になるでしょう。もちろん、泣きわめく市議会議員など、当選できるわけがありません。

 全ての人が、こうした小コミュニティに所属していて、そこから大きな組織が組み上がってゆくと、あるレベルを超えるひどい話は、多分無くなるのです。

 もう少し別の面を見てみると、例えば、無差別に人を刺し殺して回るような人も、居なくなるでしょう。子どもを餓死させるような親も、居なくなるはずです。それ以前に、学校でのいじめも皆無になります。

 つまり、教育者、政治家、心理支援者などは、その職務的な面での能力を問われる前に、まず濃密な人間関係を作れる人物であるかという点こそ、問われるべきでしょう。

 もう一度、振り返ります。

 今の社会で、濃密な人間関係を作れないことが原因の問題として、以下のことが挙げられます。

 子育てで悩む主婦、学校でのいじめ、不登校、不適切な教育、モンスター・ペアレント、自分の人生を語れない青年、草食系男子、結婚したいのにできない若者たち、夫婦間のいざこざ、職場などでのコミュニケーション不足、組織の腐敗、マスコミによる暴力、マスコミの無責任、金融業者の暴力、金融業者の陰謀、精神医療の不当な儲け、抗がん剤の不要な使用、・・・

 挙げてゆくと、キリが無くなります。これら全ては、濃密な人間関係によって防ぐことができるのです。

 5月22日(日)午後1時(1回目)、午後4時(2回目)に「『生きている』だけでも」

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 3軸やエネルギー図による分析は、一見煩雑に思えるかもしれませんが、慣れてしまえば日常生活で普通に自然に使えてしまうものです。目の前で何かの行き違いが起きている時、リアルタイムで「何が起きているか」を直視することができ、行き違いの原因も、その解決方法も見えてきます。

 もし皆さんがこの方法を身に付けたとすると、国会での馬鹿らしい質疑応答もなくなり(国会議員が習得した場合は、なくなりますが、国民だけが習得した場合には、馬鹿な国会議員は当選しなくなります)、職場や一般社会でのいざこざも現機嫌することでしょう。一般的に言って、職場での人間関係の悪化は、ひとえに誤解が元になっているからです。

 そればかりでなくて、社会一般に大きな影響が現れることでしょう。

 まず、人々は自分で考える能力を発揮できるようになりますので、権威主義が消えてゆくはずです。日本でブランドモノが売れるのは、販売する側のプレゼンテーション能力の欠如と、購入する側の判断力や判断力に関する自信の欠如が原因だからです。良いモノを「良い」とプレゼンできれば、ブランドモノでなくても売れるはずです。

 テレビに出てくる権威の多くが、まったく張りぼてであることを国民が見抜けば、そういう人々がテレビに出ることもなくなります。

 健康食品の90%は、まったく無意味であることが明らかになるでしょうし、イメージだけに頼った広告は消えるはずです。

 そもそも、重要なことを報道しないテレビ局の視聴率が下がり、スポンサーがつかなくなるはずです。

 政治家や著名人の発言を、本来の趣旨とは異なる方向に切り取りするマスコミは、誰も見なくなるでしょう。

 また、心が整理されると、記憶も持続するようになります。

 嘘をついた政治家は、ほとぼりが冷めることはなくなるはずです。

 経済や政治の評論家が、特定の政党から金銭を受け取っていたことを思い出せば、その当時から活躍している評論家のほとんどは姿を消すはずです。(日本以外の先進諸国では、一度でも金銭を受け取った評論家は、誰も見向きもしないようです)

 結果として、我が国は、世界で希に見るまともな国家になると思われます。

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 人の心が成長して豊かになると、そこから後ろを振り向いた時に、初めて「良かった」と感じるものです。

 以前にも書きましたが、成長する前には、「そちらには行きたくない」と感じることもしばしばあります。それまで抵抗を感じるために成長できなかったのですから、そこを進むとなれば嫌な気分になるのは当然です。

 本人の人生ですから、その人の望まないことをお勧めするのは至難の業ですし、正当性があるかどうかも難しいところです。(これが正当であるということになると、まるで実力の無い人が、勝手なことをクライアントに押し付けるでしょう)

 そこに、いつも陥るジレンマがある訳です。

 しかし、このジレンマを解消する方法があります。それは、心の在り方を理路整然と説明して、クライアントに理解してもらうことです。旧来の経験則では、これができません。

 心の在り方を、3軸などを中心に徹底的に分析すると、何が不足しているのか、どこが混乱しているのか、明確になります。これは、従来の心理分析などでは、誰も経験したことは無いはずです。もしその方が、現状では嫌だと感じているのであれば、どうすれば良いかも明らかになります。

 それが時には、特定分野に関する教育の必要性であったり、心理カウンセリングによる心の整理であったりするのです。

 ですから、心を分析する方法と、教育と心理カウンセリングを習得していれば、だれでも有能な心理支援者になれます。

 もちろん、この場合の「習得」というのは、3軸全般に於ける習得ですので、実感・体験を伴わなければなりません。

 つまり、何をするにも3軸に於ける分析ができれば、問題の本質と解決策が見えてくるのです。

 量子脳メソッドの3軸とエネルギー図は、心の全体を示していますので、少し難しくても習得する価値はあるはずです。自分の姿を見たくない「心理支援者」は避けて通るかもしれませんが、本気で覚悟を決めた心理支援者であれば、これほど力強い味方はないはずです。

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 心理支援の半分は、教育的な要素が必要であることを書いています。

 量子脳メソッドでは、思春期の心の在り方を図解して、心の問題の大半を表現しています。もちろん、ある問題を起こしている図になるには、そこまでの成育歴が原因になっているし、思春期を過ぎてから大きな問題に遭遇することもあります。

 しかし、それらを加味して、最も端的に表現できるのが、思春期の図なのです。

 このアメブロでは図解は用いませんので、図解の内容に深入りはできませんが、この図でまず注目すべき点は、クライアントが、子どもの心の領域に留まっているのか、それとも大人の領域に移動しているのかということです。

 もしクライアントが大人の領域に移動しているのであれば、取り敢えず人生の中で大きな変化を一度は経験していることが分かります。もし大人の領域で何年か立派に社会人として行動して来たのであれば、心を統合すれば問題の解決に結びつくことが分かります。

 この場合は、心理カウンセリングが効果的です。

 しかし、もしクライアントが子どもの領域に留まっているのであれば、その人は、人生の中で一度も大きな変化を経験していないことになります。もちろん、大人の心は十分には育っていないし、「大人とはどんなものか」理解していない可能性が大きいと言えるでしょう。

 この場合は、心理カウンセリングは効果的でない場合が多いのです。クライアントに、大人とはどんなものかということを教育によって知ってもらう必要があるからです。

 もちろん、子どもっぽい大人は沢山居られますし、心の骨格が子どものままでも立派に大人の社会人として生活している方は大勢居られます。骨格は子どもでも、そこに大人として生きて行く情報を沢山蓄えているからです。

 でも、例えば被害者意識が強い場合など、子どもの領域を心の避難場所にしていたり、子どもの骨格のまま動けないで居るのに、「絶対に立派な大人にならなければいけない」という情報を抱えていたりすると、様々な問題が起きてきます。

 現代型鬱は、子どもの骨格のまま社会に出て、適応障害を起こしていると思われますが、対処法を誤って、そこから2次的、3次的な問題が起きてしまうと、単純な状況ではなくなってしまいます。

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 さて、本日から気分を一新して、新しいテーマについて語ってみることにします。

 精神的な問題を解決しようとするとき、それは自己改革でも自己啓発でも心理カウンセリングでも良いのですが、「治す」という感覚では、十分な成果を上げにくいという話をしてみたいと思います。

 合気道で、腕を掴まれた時に、その掴まれたところを逃れようとするとうまくいかないのと似ています。あくまでも、自分の態勢を望ましい状態にしてゆくと、技は自然にかかるのです。

 つまり、精神的な問題をどうこうするのではなくて、その人の望ましい状態に注目します。まあ、ソリューション・フォーカスとか、そう言った方向ですが、それをもっと徹底してゆきます。

 あるレベルを超えて問題が難しくなった時には、病院の精神科に入院するなり、薬を飲んで時間稼ぎをするなり、別の方法があると思います。

 私が対象としているのは、ご自身で「望ましい状態へ変化したい」という明確な願望、目標をもっている方々です。

 ここで問題になるのは、近代の心理カウンセリングが、あまりにもカウンセリングに重きを置き過ぎているということです。私の感覚では、心理支援の半分は、教育とか指導とか呼ぶべき要素だと思えるのです。そもそも、心理支援を必要としている方々の半分は、教育を必要としていて、もう半分が一般的な意味での心理カウンセリングを必要としています。

 つまり、心理支援者は、心理カウンセリングと教育の両方の能力を必要とすると考えています。

 私のところで認定している心理インストラクターとは、そういう意味なのです。

 で、教育という要素が不足していると思いますので、その辺を少し書いて行きたいと思っています。

 皆さんも、従来の心理支援がある領域から出てこないで仕事をしているように、なにか物足りなさを感じては居られませんか。

「あなたは、どうなりたいですか。」

「あなたの、将来の目標はなんですか。」

「今の延長線上に、望ましい未来があると感じていますか。」

「あなたは、どんな仕事をどんなふうに発展させてゆきたいですか。」

「あなたに不足している能力は、何ですか。」

 まあ、こんな疑問の全体に応えてゆければと思うのです。

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 例えば、いわゆる億万長者という人々がいます。年収1億円あったとします。この人々の発想は、どのくらい自由になるでしょうか。まず、思考の範囲が広がります。海外に生産拠点を持って、安定した人生を模索するかもしれません。政治家を動かして、更なる発展を計画するかもしれません。

 次に、もっと細かいところでも、発想が変化するはずです。買い物に行って、「どちらを買おうか」という悩みは、多くの場合解消されているはずです。両方買えば良いからです。

 また、買いたい物の範囲が変わります。それは、単に高価なものが買えるということばかりではなくて、生活必需品でない文化的な買い物、美術品とか健康的な生活、そして、人間関係、つまり人脈です。

 空想の世界に迷い込まない様に注意しなければなりませんが(笑)、私がもし十分な資金を持っていたら、一番買いたいモノは時間です。私でなくてもできることを誰かにやってもらうことで、時間は、何倍にも使えるようになるはずです。

 文化的な生活と金銭との関係については、「知的生活の方法」(続編)(渡部昇一著、講談社現代新書)に詳しく書かれていますので、ご興味のある方にはお勧めです。

 金銭が、物を買う為の手段だと考えるのはとても庶民的な発想であり、多分世界に存在する資金の大半は、権力を得るために使われていると思います。

 少し横道に逸れましたが、こうした空間軸の自由度を上手に使うことで、思い込みに左右されない判断が容易になります。

 これで、情感軸、質感軸、空間軸のそれぞれの自由度について、少しずつ語ってみたことになります。自由度が増し、視点をスムースに移動できるようになると、私たちは、自分の能力を目いっぱい使って思考することができ、しかも安定した結果を得ることができるようになります。

 社会一般で結びつきの弱い部分について、移動能力を発揮すれば、新しいアイディアも生まれることでしょう。

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 情感軸と質感軸の次は、空間軸ですが、従来は心理学に入っていませんでした。外の出来事として、心の中の出来事ではないと考えられてきたからです。ところが、私たちの見ている世界は、全て自分の心の中に描いたものです。ですから、そこにある世界の全ては、心の特性を示しているのです。

 その要素として、情感軸、質感軸と共に空間軸があります。私たちが、常識だと思っている空間の感じ方は、是非ともそうでなければならないという性質のものではありません。空間をどのように感じているかは、その生物固有の世界観によって描かれていると言えるでしょう。

 例えば、ミミズの空間軸は、どのように働いているでしょうか。触れたところだけが世界の広がりなのですから、随分私たちとは異なるでしょう。私たちが、「正しい空間の在り方」を知っている訳ではありません。単に、一つの感じ方をしているだけなのです。

 例えば、左右が逆に見えるメガネを付けて生活をすると、2週間もすれば慣れてきて、それが普通だと感じるようになるそうです。私たちは、生まれてからずっと持続していることは、常識だという思い込みがあります。

 そして空間は、私たちの常識通りの在り方をしている必然性はないのです。

 それでは、その空間軸の上で、私たちが自由に動くことを考えてみましょう。これは、既に多くの人々が認識し、自由を味わう為に多くの努力を注いでいます。

 まずはスポーツで、空間を自由に動き回ろうとします。次に、高級車を上手に運転して、高速で移動しようとします。これらは、空間軸に対する最も直接的な働きかけですね。

 更に大きな規模では、置く度を広げようとする国家としての欲望なども挙げられます。

 場所を移動すると、私たちの心の雰囲気が変化し、そこで考え事をすると、様々な視点やアイディアに気づき易くなります。

 でも、空間軸というのは、もう少し拡大解釈をすることができます。

 それは、多くの人々に支持されているという数に対する権力、多額の資金を持っているとう金銭点な力(これも、権力ですね)もあります。こうした力を得ると、人は、別の発想が可能になるのです。

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 複数の人格を自分の心に入れて統合し、それらを活用するという方法は、主に情感軸に関係しています。でも、情感軸だけに頼っていたのでは、結局色々な人格があるという、バラバラのままになってしまい、本当の活用には至りません。

 そこには、空間軸、質感軸としての調和、つながり、まとまりがあって、初めて自由自在の活用が生まれるのです。

 以前読んだ哲学書の中で、最も理解でき、普遍性・妥当性を感じたのは「構造構成主義とはなにか」(西條剛央著、北大路書房)です。こうした質感軸に関する論理的、調和的なつながりを持つことは、情感軸の調和に劣らず重要です。

 この本では、フッサールの現象学を、かつてないほど明確に説明しています。一見難解な現象学が、実は、フッサール自身の意見の変遷によるものだと看破し、晩年に書かれた考え方が、彼の最終的な結論であるとしているのです。そこから始まって、構造構成主義へと理路を導いているのですが、これが実に見事で、哲学書でありながらベストセラーになった名著です。

 もしご興味があれば、必ずや一読の価値があると信じて居ります。

 さて、この論理性という観点に立つと、これも以前にも書いたと思うのですが、日本人の論理性の欠如に言及しない訳にはいきません。

 最悪は、国会中継です。私が与党議員なら、もっとずっと理路整然と説明できるのにと思うこともあるし、同時に、私が野党議員なら、与党の逃げ場を失わせるような質問も可能なのにと思うのです。論理性の欠片もないとは、このことでしょう。

 例えばイラク戦争のとき、大量破壊兵器が無かったということで、イギリスの首相は必死にことばを尽くして説明していました。そうでなければ、国民が黙っていないからです。日本では、小泉元首相が、でたらめな説明を繰り返していました。それでも、通ってしまうからです。

 どの意見が正しいということではなくて、お互いに、もっと論理性を身に付けて欲しいと切望する次第です。

 論理性を身に付ける上で、まず有効なのは、論理の練習をするよりもまず論理では無いものを見極める力です。論理の破綻の多くは、情感であるものを論理として扱うところから発生します。何が情感であるかを確実に判別できるなら、このような間違いは、そもそも怒らないはずだからです。

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 現在、22日から始める新しい講演会の仕上げに掛かっています。「『生きている』だけでも」という題名で、それに続いて「『生きている』からには」や「『生きている』とは」から成る3部作の最初です。

 お話したいことは明確なのですが、なかなか表現が難しくて、分かり易く明解にするために考察を重ねています。一番気を使うのは、「事実がそうである」ことをどこまで明らかにできるかという問題です。

 実は、ここで私なりに冒険をしています。

 従来の講演会やセミナーでは、本質を失わないためにはやや難しくてもやむを得ないと考えていました。今回は、そこをはっきりと乗り越えて、本質を失わずに「しかも平易に」語ることを目標にしています。

 一般の講師の方であれば、それは常識なのかもしれません。でも私の場合は、量子脳メソッドでなければ私である理由が無いと考え、そこを強調してきました。今回は、その壁を壊したいと思っています。

 量子脳メソッドを、可能な限り広く知っていただき、これを常識にして欲しいからです。

この記事を読んで下さっている多くの方々と、直接お会いして、お話させていただければ幸いです。

 以前にも書きましたが、私は、残りの人生を使って、私を超える研究者、実践者を育てたいと願っています。そのためには、直にお会いする方の数を増やさなければと、目下奮闘中なのです

 以前から続けております「量子脳メソッド 成功自在」セミナーも、これまでの方法ですと定員5名がやっとでした。内容を変え、手間の掛かるところを切り離し、価格を3分の1にまで下げることにしました。それでようやく定員10名が可能になったと考えております。

 この辺が、私自身との戦いだと思っています。

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