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量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 ちょっと思い起こせばご理解頂けると思いますが、人間の社会で問題が起きたとき、ほとんど例外なくコミュニケーションの不足が起きています。

 もう15年も昔のことですが、小学校のクラス会に参加したとき、2次会で、徐々に私に近づいてくる奴がいました。何だろうと思っていたら、やはり相談でした。

「実は女房が突然、子どもを連れて実家に帰ってしまったんだけど、まったく理由が分からないんだよね。喧嘩をした訳でもないし、何もなかったのに、ある日帰ったら家が真っ暗で、テーブルに起き手紙があって、実家に帰りますって書いてあったんだけど、全然分からないんだよね。」

 本人としては、真剣そのもので、本当に理由が分からないのです。

「全然、理由が分からないの?」

 と私。

「うん、全然。」

「それが原因だよ。」

 近年、学校のいじめが問題になっています。

 自殺があると、「いじめがあったという事実を、学校では確認できていません」などと言っています。「だからいじめがなくならないんだろ」と言いたくなります。

 会社で、パワはらとかセクハラとか、色々言われています。

 もし会社内で濃密なコミュニケーションがなされていたら、こういう問題は、始めから存在しないはずなのです。

 そういう観点からすると、小学校の先生、心理カウンセラー、企業の幹部候補者は、通常よりもレベルの高いコミュニケーション能力を必要とすると思います。コミュニケーション能力に関する徹底的なチェックなしに、小学校の先生や心理カウンセラーを認定するのは、ばかげているとさえ思われます。

 もし短時間のワークで、自分のコミュニケーション能力がどのくらいのレベルにあるのか自覚できたら、便利だと思いませんか。(もちろん、能力の低さを自覚したくない人も居られるでしょうが)

 そしてもし、短時間の訓練で、見違えるように向上したら、これはすごいと思わないでしょうか。

 5月29日(日)から、「量子脳メソッド コミュニケーション」第5期を開講します。

 6月7日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 さて、「小さな村」の話にもどしましょう。

 この村は、普通の人々が経験したこともない濃密な人間関係に支えられています。実際に量子脳メソッドの会話を経験した人なら、直ぐにその一端を感じ取ることができるはずです。

 例えば、積極的傾聴が主にセラピスト側の動力源によるとしたら、量子脳メソッド(QBM) の会話は、双方が動力源になるので、いわば4輪駆動です。しかも前輪駆動の2倍ではありません。

 例えば相撲をとるとき、相手が立っているだけだったら、まず全力を出し切ることは難しいと思います。綱引きで、相手のチームが引っ張らなければ、これも全力を出し切ることなど到底できないでしょう。

 QBMコミュニケーションは、双方が全力を出して、濃縮された関係性を築くものです。

 もし親が「小さな村」の十人だったら、子どもはどうなるでしょうか。たぶん、他の子どもには無い能力をもつことになり、すぐに誰とでも仲良くなれる子に育つことでしょう。基本的に発達の早い時期に人間を深く知ることができるので、人間社会の在り方について、観察力を養うこともできるはずです。

 もちろん、しっくり感じた異性とも、直ぐに濃密な人間関係を結ぶことができます。

 私たちの生活の全体は、コミュニケーションから成り立っていると言っても過言ではないので、QBMコミュニケーションは、人生に決定的な影響を与えるはずです。

 米国の成功者達にアンケート調査をした結果、7割くらいの人が、自分の成功の原因は個人的な能力と言うよりもコミュニケーション能力によると答えたようです。

 私はこれまでに、様々なところで実施されているコミュニケーションの講座とか、プレゼンテーションのセミナーなどにも参加してきました。でも、どれもが表面的なノウハウであり、とても濃密な人間関係に結びつくものではありませんでした。

 それで、ひたすら新しいものを研究し続けてきたのです。

 これ以上の回答は今のところ観えていませんので、ここまでに得られた成果を、一人でも多くの人に伝えたいと願っています。

 たとえば、既に人々を導いておられる講師の先生方にも、是非お伝えしたいものです。

 5月29日(日)から、「量子脳メソッド コミュニケーション」第5期を開講します。

 6月7日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 量子脳メソッドは、どんな方面に活かすことができるでしょうか。どんどん考えてゆくと、心に関係していれば、思いつくほとんどの領域で大いに役立つことが推察されます。

 子育て

 教育

 心理カウンセリング

 人間関係(家庭、職場のコミュニケーションなど)

 結婚

 職場の改革

 職場での会議の在り方

 人生設計

 ・・・

 もし読者の皆さんから「・・・には役立つのか」といったご質問があれば、ほとんどの場合「・・・にも大いに役立つはずです」とお答えできると思います。

 従来は、話が噛み合い易いという意味で、心理カウンセリングを中心に語ることが多かったと思います。ですが、最大限に力を発揮することを考えるなら、教育を挙げることができると思います。

 そもそも、量子脳メソッドの中にある内在者理論を学ばれた方なら、教育方法全体に関する抜本的な改革が、そこに示されていたことを覚えているでしょう。

 我が国は、その場しのぎの教育方法を続けてきて、本当に残念な状況にあると思います。江戸時代に世界一の識字率を誇った文化は、どこに行ってしまったのでしょうか。

 何十年も前から誰もが分かっていた少子化問題を放置してきたことも大問題です。でもその少子化になってしまった子どもたちに、十分に効果的な教育ができていないことは、更に国家の一大事だと思います。

 最近のテレビを見ていると、何とも複雑な思いをもちます。

 スポーツ番組、食べ物の番組、レベルの低いお笑い番組、中身の無い刺激的な映画、・・・

 これに加えて、ウェブ上でほとんど放置されているアダルト関連の動画。これらは、まさに絵に描いたような愚民化政策そのものではありませんか。

 しかも、金貸しが大手を振って広告をしています。最初の1カ月は利子をつけないとか、借りる必要のない人の欲求まで刺激しようとしています。これは、ほとんど犯罪ですよね。

 こうしたやるせない世界で、せめて子どもたちに良質の教育をして挙げられたらと、祈るばかりです。

 5月29日(日)から、「量子脳メソッド コミュニケーション」第5期を開講します。

 6月7日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 3軸、5次元の全ての要素を含むと、「濃密な人間関係」を形成することができ、それが豊かな社会に結びついてゆくという話を書いています。

 そして、金銭や文章というものが座標系の表現であって、どうにでも解釈できると共に、人間同士の対立に結びつきやすい性質を持っているというところまで書きました。

 実際に量子脳メソッドのコミュニケーション・ワークを行ってみると、日常での会話をいくら積み重ねても不可能に近いほど接近・密着した人間関係を形成できると感じるはずです。私たちは、何十年も生きて、無数の人々と関わっていながら、多くの場合、本当に濃密な人間関係というものを知らないままで居るのです。

 この「濃密な人間関係」を一人でも多くの方に体験して頂きたいと思っています。人間が、ここまで接近・密着できるのだということを、現代人は忘れているからです。

 例えば利害関係で対立していても、何かでけんかをしたとしても、もし十分に「濃密な人間関係」が形成できていれば、或いはそのときに形成できれば、少なくとも問題は最善の解決に至るはずです。

 よく「損-得」ではなくて「Win-Win」の関係を作りましょうなどと言います。これも、もし一般の人間関係でけんかをしていたとしたら、事情が変わっても直ぐに「Win-Win」の関係を築き直すことは難しいかもしれません。お互いの悪感情を元に、2次的、3次的な問題が起きてしまい、最初の問題が解消できるはずの流れになったとしても、人間関係そものもの修復が難しくなってしまうからです。

 こんなとき、「濃密な人間関係」があれば、それまでの状況に関係なく、瞬時に最善の方向へ動き始めることができます。

 それどころか、対立する問題があっても、或いは争っている最中で会っても、心の問題としての対立、つまり憎しみとか悪感情とは無縁で居られることでしょう。

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 社会をより豊かに、より楽しくしてゆくためには、どうしたら良いでしょうか。

 量子脳メソッドの示すところでは、私たちが人や物事に影響を効果的に影響を与えるためには、その人や物事に調和する必要があるのです。

 一見戦っているだけの様に見える格闘技でさえ、相手に調和できた方が、双方の動きの流れを読みとることができ、勝利しやすくなります。むしろ格闘技では、素人は恐怖心を抱きますので、調和することが困難です。それで、プロと素人の差が激しいのです。

 であるなら、一般の社会生活に於いて、様々なものごとを上手に行ってゆくためには、いかに調和するかという問題が重要になってくるわけです。

 ここまで書いてきました「濃密な人間関係」は、人と人が調和する、最も効果的な方法をもさくしてみたものです。その結果、3種類、5次元の要素全部に於いて調和した関係が作れれば、私たちは、最強の調和を手に入れられるという結論に達しました。

 では反対に、調和しにくいものは何でしょうか。

 これは、原理原則から導き出すことができます。

 3種類全てが揃っている調和が望ましいのであれば、その要素が少ない物事ほど、調和が得られにくいことになります。

 それは、数字とことばであり、現実的には金銭問題や主義主張であると言えるでしょう。

 数字やその応用例である金銭問題は、それを考えたり感じたりする人によって、意味が変わります。どうしてかと言うと、数字や金銭は、3次元的であり、論理や情感を含まないからです。

 以前、この「中身を含まない性質」について、「座標系」であると表現したことがあります。座標系のものごとは、上手に使うと情感軸、質感軸、空間軸の間で、変換可能な量を生みだします。

 たとえば金銭は、「欲しい!」という情感になったり、計算上の量(質感、論理)になったり、時間と共に利息を生むものになったり、勢力範囲を拡大する力になったりします。それを得たときの意味と、使う時の意味が、他軸に変換できる性質があるのです。

 ことばにも、同様の性質があります。

 それで、人類の戦争は、金銭や主義主張から始まることが多いのです。

 5月22日(日)午後1時(1回目)、午後4時(2回目)に「『生きている』だけでも」

という講演会を開催します。

 5月29日(日)から、「量子脳メソッド コミュニケーション」第5期生を開講します。

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 ここで言う「小さな村」と、他のグループとかコミュニティとは、どこが異なるのでしょうか。そこがポイントです。

 繰り返し書いてきました「濃密な人間関係」をいかに作るかというノウハウの利用と、そのノウハウを多くの人々が共有できるように普及活動することが、中心の柱になります。

 具体的に書くと、スタニスラフスキーの演劇の理論と、量子脳メソッドの3軸の使い方、更には私領域と世界領域の統合という、根本原理を使います。

 たとえば、5月29日(日)からの「量子脳メソッド コミュニケーション」のワークは、ここのところのノウハウを実践するものです。このノウハウは、「小さな村」を作るために利用できるというよりも、むしろこのノウハウを使ってゆくと、自然に「小さな村」ができてくるだろうと思われるようなものです。

 私が強く訴えたいのは、現代社会では、多くの人々が「濃密な人間関係」をあまり経験していないということです。あるレベルを超えて、他人と接近、密着したことがない人が、かなり多いのではないかと思います。

 様々な場面で、人々の孤独感が溢れていて、それが形を変えて社会問題を引き起こしているように感じます。

 たとえば、学校のイジメとか、職場のパワハラとかです。家庭での子どもに対する虐待とか、学校の先生が鬱になるとか、色々あります。

 これら全ての社会問題は、その根底に、人間関係の希薄化があるのではないでしょうか。

 社会問題と言うと直ぐに、プラカードを持って「・・・を無くそう!」とか、叫びそうですが、そうした方法では解決には結びつきません。

 ここにもっと、具体的で直接的で効果的な方法があるのです。これを普及させれば、最低でも、現状の社会問題は半減することでしょう。

 一緒に、本当に効果的な方法を、広めてゆきませんか。

 5月22日(日)午後1時(1回目)、午後4時(2回目)に「『生きている』だけでも」

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 小さな村を作ることによる重大な利点を、もう一つ書いておきたいと思います。それは、子どもたちの心の形成に於いて、決定的な違いができることです。人生の早い時期に、複数の大人と密接に関係する機会があると、心は、格段に健全に発達し易くなります。

 このことは、逆を考えてみれば歴然としているでしょう。

 母親が、マタニティ・ブルーとなり、育児ノイローゼとなり、公園デビューに失敗し、夫は長期出張となったら、どうなるでしょうか。子どもは、青い顔をした母親と二人きりで成長することになります。

 周囲に母親を助けてくれる人が何人も居て、ときどき母親に替って子どもの面倒も見てくれると、まったく異なる展開になるでしょう。子どもも、複数の大人と出会うことで、親を盲信することがなくなり、バランスの良い成長が期待できます。

 私たちの心は、生まれてから出会った人のイメージが、細胞の様になって形成されていますので、バランス良く色々な方と深く知りあうことができれば、健康を保つことができるのです。つまり、私たちの「私」とは、出会った人々のイメージの集合体が元になっていると言えるでしょう。

 どんな素材が良くて、何が悪いということではありません。むしろ、こんな素晴らしい人と出会えて幸運だといった人と共に、こんなのは困るというサンプルや、こんな変わった人も居るといったように、様々な人々と出会った方が、心の幅が広がります。広い範囲の人々と調和できると、同じ1日を過ごしても、吸収できる情報量が変わります。

 全人格的な交流、濃密な人間関係に支えられた「小さな村」というものは、これほどの効果があるのです。

 濃密な人間関係、全人格的な交流、小さな村、こうした考え方を、一つの運動の流れにしてゆけたら、素晴らしいと思いませんか。

 そして、そうした「小さな村」が、様々な人の思いを通じて、日本全国に無数にできていったら、この国は変わると思います。

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 濃密な人間関係に支えられた、小さな村を作る話をしています。皆さんも、それぞれのお立場で、小さな村を作りませんか。

 但し、ここにはルールがあります。

 それは、村を閉鎖的にしないというものです。

 これまでに知られてきた村作り、当初はとても高い理想を掲げた立派な指導者たちによって指導されてきたようなものでも、閉鎖的な在り方をしていたものは、必ず不健全な状況に陥ってきたみたいです。

 ですから、村と言っても、「そこに所属する」といった重い感覚ではなくて、もっと開放的に「参加している面がある」くらい、或いは「参加することもある」くらい軽くても良いと思います。

 それでも、参加者同士が「濃密な人間関係」を作ることはできるのです。それが、全人格的交流ならではの特徴だと言えるでしょう。

 前回、人が集まることによるメリットを書きましたが、誤解を避けるために注意書きをするなら、「メリットがあるから」と言って集まるのは、多分成功しないと思います。そうした人々は、メリットにつながりにく状況になると、直ぐに去って行くからです。

 そこが、全人格的交流と功利的交流の違いなのです。

 では、現代に於ける「小さな村」は、具体的にどのように作られるでしょうか。

 私が以前参加していたコミュニティ(現在も一応メンバーなのですが)に、ミレニアムシティというのがあります。当初、5~6人の建築家を中心とした人々が集まり、「親しい人が集まって街を作ろう」といった活動を展開し始めました。

 ワークショップはそれなりに盛り上がるのですが、企画段階の話し合いに参加すると、いつでも5~6人の人がぼそぼそ話しているのです。失礼ながら私は、この集まりも直ぐに解散になるのかなと、悲観的に見ていました。

 ところが、この人々は、絶対に諦めなかったのです。

 あれよあれよと言う内に、千葉の栗源というところに、巨大なガラスの建造物を造り、その中に小さな小屋を沢山建てて、寝泊まりできるようにしてしまいました。

 報道関係者も多数来られて、雑誌に載ったりしています。

 現在は、いくつものところに本格的な村を建造中です。

 本気になればできるのだと、大いに学ばせていただきました。

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 濃密な人間関係に支えられた「小さな村」を作ると、様々なメリットが生まれるという話を書いています。1000人居れば、かなりのことができるのではないでしょうか。

 私は今後、このことを中心に活動を拡大してゆく予定なのです。

1 「小さな村」を作るノウハウの確立

2 実際に「チームQBM」を作って、実在するものとして示す

3 それぞれの思いで「小さな村」を作る方に、ノウハウを伝える

 このようにすれば、徐々にではあるでしょうが、理解してくださる方が増えてゆくと思います。

 前にも書きましたが、新しい試みというものは、その完成形がいかに優れていても、どこから手を付けるかという問題が立ちはだかります。

 たとえば、企業コンサルタントの方々とお話をしていても、「まず小さな単位で組織改革を成功させ、その方法の全容を示すこと」が効果的ではないかという話になり易いですね。大きなことをいきなり実行しようとしても、簡単に動ける訳ではないからです。

 こうした方向と似ていて、「小さな村」は、まさに小さいところで実施して、その実例を示すことが成功につながると考えているのです。

 では、その小さな実施をどこから始めるのか。

 もう始めています。

 1000人の村を目標に、最初の100人に集まって頂くための核になる方々を募集しています。随時、量子脳メソッドのコミュニケーション・セミナーを開催し、濃密な人間関係を構築する方法を確立しつつあり、また普及させつつあるのです。

 今後、様々な「小さな村」の誕生を期待したいのですが、「チームQBM」では精神的な解放、思い込みの解消(極端な場合には、洗脳外し)、濃密な人間関係を作るノウハウの更なる研究と普及、量子脳メソッド全般の研究と普及などがテーマになります。

 その結果としては、参加者は一人の例外もなく豊かになることや、他の「小さな村」の構築に貢献することなどを目指しています。

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 最近は、「大家族で住みたいけれども、それは元々の家族ではない」と考える方が多いようです。考え方を共有できるような人々と、一緒に住みたいと考えているのです。

 核家族よりも大家族の方が、はるかにメリットはあります。子育て中の主婦の負担を減らすことができ、老人は子どもたちの世話をすることで生きがいを感じます。料理を当番制にすれば、時間の活用もできるはずです。

 これと似たことが、村についても言えると思います。

 近年のように、隣の人が何をしているのか、場合によっては、隣に誰が住んでいるのか分からないという状態は、とても不便ですし不安でもあります。もしこれが、気心知れた「濃密な人間関係」にある人々だったら、どんなに助かるでしょうか。

 これは、シェアハウスとかコレクティブハウスといった、共同生活をする家の考え方を、村単位で考えるようなことです。それほどキチキチした決まりではなくて、お互いに良く知っているので、物や仕事を融通しあえるということです。

 ちょっと考えてみて欲しいのですが、こうした濃密な人間関係に支えられた村があったら、どんなメリットが生まれると思いますか。

 シェアハウスと同じように、子育てが楽になったり、老人が生きがいを感じられる可能性は、とても大きくなります。それに加えて、経済効果があります。お互いの商品やサービスを直接物々交換することも可能になるでしょう。簿記のことは詳しくありませんが、やりようによっては税金を大いに減らせるかもしれませんね。

 少し余談になりますが、昔「お米券」というのがありました。地域通貨の代わりに、この「お米券」を使って、物々交換を広めると、貨幣がいらなくなってきます。もちろん、時々耳にする「貨幣経済は消滅する」などというのは妄想だと思いますが、代替することは可能です。全国にこの方法が広がったら、国は税金が減ってしまいますので、何か手立てを講じてくるでしょうが。

 また、千人とか1万人規模の村ができると、スケールメリットも生じます。例えば、村人の中で100人が、「自宅を購入したい」と考えたとします。すると、ゼネコンを通さずに、自分たちで設計して、建設業者に発注できるかもしれません。多分、半値になります。

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