量子脳メソッドのブログ -18ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 多くの人々を相手にするとき、量子脳メソッドの原理原則を考慮すると問題が起きにくくなります。人の心は、ひたすら安定する方向へと流れてゆくという、一番の根本原理を考えることです。

 一人や二人の人間であれば、それぞれの人の事情を汲み、適した話題を提供することができますが、不特定多数を相手にするときには、そうはいきません。あたなの提供した話題は、誰かにとっては都合良く、他の誰かにとっては不都合なものであると考えられるからです。

 もし不都合な話題であった場合、心が不安定になった人々はどうするでしょうか。きっとどこかに、あなたの提供した話題のほころびを探し出し、それがかなり不当な方法であったとしても、自分たちの心を不安定にしないように破壊することでしょう。


 もしあなたの提供した話題が、あなた自身や身近な人々のことであったら、その人々に傷を負わせることにもなり兼ねません。

 教祖を傷つけるのは、宗敵ではなくて、身近にいる心ない信者たちであるというのは、このことなのです。別に教祖に特有のことではなくて、ごく一般的な人々についても、同じことが言えます。

 昔、総理の座を争って敗れた国会議員の奥様が、小馬鹿にしたように夫のことを語っていましたが、これって最低ですよね。身内に言われたら、立つ瀬がありません。


 では、一般大衆に好都合な話題とは、何でしょうか。残念ながら、これはけなす必要もない話題です。つまり、話題そのモノが、誰かをこけ下ろすような内容のものです。

 SNSなどで、誰かをバッシングする話題は、とても広がり易いですよね。

 では、何を書いても、何を発信しても、いいことがないみたいですね。

 もちろん、そんなことはありません。とりあえず原理だけ申し上げるなら、自分や誰かの批評ではなくて、読者の為になることを書けば良いのです。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 以前にも書きましたが、ここ1カ月近く、『賢者の教え』J・レナード・ケイ(編著)加藤諦三(訳)に書かれている内容を1から22まで順番に、量子脳メソッドの観点から書き直しております。

 そこで、ちょっと考えてみて頂きたいのです。

 これと同等のことを、他の思想、哲学、思考体系、認識論・・・何でも良いのですが、できるものがあるでしょうか。それも、毎日読んで直ぐに書くのに、10分かそこいらしか掛かっていません。

 賢者の教えと言っても、それらは断片的な経験則でしかありません。ですが、それを完全に統合されたただ一つの理論体系によって翻訳しているのです。


 大抵の思考体系は、特定の分野には適していても、そこに入らない要素があるとまるでそのような要素は無いかのように振舞います。旧科学でも、そうですね。旧科学を否定的に捉えているスピリチュアル系と言われている考え方は、もっとひどい断片でしかありません。

 量子脳メソッドは、人の心を物理現象として捉え、心そのモノの物性や原理を解き明かします。こう言うと、何やら全てを理屈で言いくるめるようですが、現実には、文学作品に表現される心の機微すら扱うことができるのです。

 もし皆さんの好きな文学作品があって、「この作品を分析して見せろ」と言われるなら、直ぐにもやってご覧にいれます。


 たとえば、積極的傾聴も、ロジャーズ以上に分かり易く、多面的に解説することができます。認知療法も、もっと整理した表現を行うことができます。NLPも、何が長所で何が問題かを明確にできます。量子脳メソッドによってまとめることができれば、バンドラー氏とグリンダ氏が、喧嘩別れする必要もなかった訳です。

 世界の対立は、人間の心に描かれた錯覚でしかありません。全ては全体の一部であり、調和的に描くことも可能なのです。但しそれは、全体を扱う思考体系があって、初めて可能になります。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 全ての物事を対立的に捉える癖のある人が、かなり居られます。何か問題が起きるたびに、「誰が悪いのだろうか」とか「何が悪かったのか」などと考える人々です。或いは、物事を考える段階から、二項対立、つまり「AとBのどちらが正しいか」といった考え方をする人々も居ます。

 たとえば、自分の性格に問題があると思った時、「親が悪かったのか、自分が悪かったのか」などと考える人。仕事をするとき、「沢山の情報を集めることが大切なのか、それとも考えることがいいのか」などと、選択しようとする人です。


 こうした人々に、「多くの場合、子どもの性格は親に大きな原因がありますが、悪い訳ではありません」などと説明しても、なかなか分からないことがあります。そんなとき、「もし親が悪いのであれば、それはそんな親を育てた祖父母が悪いことになります。でも、そんな祖父母を育てた祖先が悪いことになります。どんどん遡って、数百万年か数千万年昔のアフリカの類猿人が悪いことになりませんか」と説明します。

 原因は、川の流れのように続いていますので、誰も悪くありません。そこにあるのは、必然的因果関係であり、良い悪いではないのです。

 もしそうであるなら、「あなたがその川の流れを変えることができれば、子々孫々、その恩恵にあずかることになりますね」と言うと、やっと納得してくださることが多いのです。

 また、仕事をするときには、沢山の情報を集めることも良く考えることも、両方大切であることは、誰にでも分かるはずです。


 では、なぜ対立的に物事を考えてしまうのでしょうか。

 これは、「普段の私」が狭い城に立てこもり、周囲を拒絶している人に広く見られる傾向です。私たちの使える知識や知恵は、「普段の私」に含まれるものだけです。すると、狭い城に立てこもっている人は、どうしても少ない知識と狭い知恵しか使えません。

 つまり、頑固者は、愚かなのです。

 こうした愚か者は、しばしば自分を防衛するために、他者を攻撃します。攻撃された方は、大変な迷惑を被ります。

 あなたが人を見る時、対立的な表現を多く使うかどうか、一つの指標にすると良いかもしれません。

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 多くの人々は、自分の日常生活を変えたいと願っています。

 そのこと自体は問題ないのですが、「変えたい」という願望が「今の自分ではダメだ」という自己否定になってしまうと、ろくなことはありません。

 心の中で最も知識があり賢いのは、「普段の私」です。意識がそこに最も長く滞在しているのですから、当然の結果だと言えるでしょう。もし「今の自分ではダメだ」という自己否定になってしまったら、その最も知識があり賢いはずの「普段の私」から、離れることになってしまいます。

 しかし、そこから離れて「普段の私」を凌駕することなど、ほぼ不可能なのです。


 例えば、「私は、変わるんだ」といって、バランスの悪い派手な振る舞いや恰好を始める人がいます。周囲の人々からは、「止めておけばいいのに」と思われていても、本人は、そのことに気づきません。

 そうした人々と調和するのは、同様に自己否定し、自分を騙して陶酔したい人々です。すると、そうした人々は集まってきて、奇妙な集団を形成してしまうのです。

 そうした場所で好まれるのは、世間の常識を覆すような言動や「まったく新しいこと」とか「従来の世界とは関係の無い世界」、或いは「不思議なこと」だったりします。

 皆さんの前にある様々な理論とか考え方が、この奇妙な集団によるものなのか、それとも本当に優れた新しい考え方なのか、見分けるのは簡単です。その考え方と、世間の常識をつなぐことができるかどうか、調和させることができるかどうかを見れば良いのです。

 自己否定や現実否定している奇妙な集団の考え方は、隔離されていて、現実世界や常識とうまくつながることができません。(つながれないので、自分を騙していることが自分にばれなのですが)


 たとえば「不思議なこと」を解明するのが好きなのは、とても素晴らしいと思います。ですが、「不思議なこと」が好きな人は、要注意です。ちゃんと考えることを放棄している人々だからです。

 少し説明しましょう。物事を分類するとして、Aが40%、Bが30%、Cが20%、その他が10%だったとします。「不思議なこと」が好きだというのは、この「その他」が好きだというのと似ています。どこにも分類されず、定まっていないからです。

 でも、本当は「その他」というものは存在せず、本当は、Dが3%、Eが2%・・・ということの集合体ですよね。ですから「その他」が好きだというのは、ちゃんと考えていない証拠なのです。

 たとえば「不思議なこと」が好き、その他が好きという人々は、関係の無いものをその他として一緒に扱ってしまう傾向があります。色々な不思議なことが起きると、関係性がないかもしれないのに「霊的なこと」という架空の名称を付けたがるのも、その傾向の現れです。

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 私たちの心は、物理的に現状を維持しようとする力が働きます。これは、心という現象の物性ですので、例外はありません。

 但し、ここで言う「現状」ということばには、色々な意味が考えられます。

 目の前で起きている状況を「現状1」としましょう。これを最大限に守ろうとする人がいます。自分の過去からの一連の行動を「現状2」とします。これを何とか維持しようとする人も居ます。周囲の人々と一緒に行っている活動を「現状3」とします。これを最大限に守ろうとする人々がいます。


 もしあなたが、「現状1」を最も強く感じてしまう人であったら、場合によって、その時々によって、言うことが変わってしまうかもしれません。一つの集団の中に居る時と、他の集団の中に居る時では、守るべき「現状1」が、変化してしまうからです。

 これとは対照的に、自分の行動の一貫性「現状2」を守ろうとする人は、ときに極めて頑固になります。もしかしたら、守るために嘘をついたり、理屈にもならない理屈で言い訳をしてしまうかもしれません。

 少し理想的な表現になってしまうかもしれませんが、広範囲の人々と共に作り上げたものを守ろうとする人は、その内外で起きている小さな出来事に振り回されず、固執せず、柔軟に対処できると思われます。


 一般的に、守ろうとする「現状」の範囲を広く設定し、時間を長くするほど、私たちの心がもっている「現状維持」装置は、ものごとに柔軟に正直に対処できるようになります。

 ときには、「皆の幸福な現状」を維持するために、「現状維持」装置が、最大限の変革を起こす原動力にもなるのです。

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 朱に交われば紅くなると言いますが、ときには、そうは思えない環境の中から素晴らしい人物が排出されることもあります。いったい、その人と他の人には、何が違っているのでしょうか。

 私たちの心は、生まれてから今までに出会った人のイメージが細胞のように集まって、出来上がっています。ですから、どんな人物に出会ってきたのか、誰と親しくしてきたのかは、私たちの心の傾向に決定的な影響を与えるはずです。

 しかし、このことは、必ずしも「出会った人々のイメージの平均値になる」ことを意味する訳ではありません。


 もしあなたが、十分に自分を理解することができると、誰を参考にしたら良いか、誰を反面教師にしたら良いかといったことが、とても明確になるからです。

 例えば、どこかの国の貧民窟に住んでいたような人々の中から、ときに大成功する人物が生まれます。

 Aさんは、「人間こんなものだ」と何となく感じていて、周囲の人々の平均値を選びました。すると、その場から離れることなどできません。

 Bさんは、心の中にあるごく少数の成功者(どんな環境で育っていても、そうした人物を見るチャンスはあるはずです)に共感しました。それで、自分の周囲を眺める度に、「私は絶対にここから出て見せる」と自らに言い続けていたのです。

 こうした例は、かなり分かり易いと思います。


 要は、自分の標準点をどこに置くかによって、同じ情報を得ていても生き方は千差万別になるということなのです。

 もちろん、親の影響は絶大ですので、両親のどちらかの感性が成功の起点になることは多いと思います。しかし、両親以外でも、何かの事情、或いは本人の共感力によって、力の源になる可能性はあるのです。

「古代への情熱」を著したハインリヒ・シュリーマンは、近所に住む奇妙な男が、ホメロスの英雄叙事詩を暗記していたのを毎日のように聞いて育ち、「いつかトロイの遺跡を発掘するのだ」と心に誓ったと言います。

 私たちの心は、何かの起爆剤があれば、心の大半を占めている情報が変わらなくても、全体を組み替えることができるのです。

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 表情には、その人物の心が映し出されます。しかし、余程の熟練者でないと、表情から心を読み取る作業は、かなり難しいものでもあります。

 そこで、一つのこつを伝授しましょう。

 心は、その全体に含まれる情報としては、通常はあまり個性的ではありません。少し説明しましょう。

 例えば、何かの専門家であって、その方面の知識がすごいとします。でも、余程の例外でない限り、その知識に関する情報量は、人間の人生に処理する情報のごく一部でしかありません。人間が人間として生きるための情報量は、国立図書館並みだと言えば分かり易いでしょうか。

 これは、知識という類の情報に関することです。


 次に、人格、性格などということばで示される、一連の「個性」について考えてみます。

 これは、どう見てもすごく個性的な人々が、いくらでも思い起こせるでしょう。

 では、「心全体に含まれる情報として、通常はあまり個性的でない」とは、どういう意味でしょうか。

 実は、「個性」は、「心の全体をどのように分けるか」という問題なのです。

 簡単に表現してしまうと、顕在意識のある場所の個性と、それ以外の潜在意識のある場所の個性です。この二つは、ほぼ正反対になります。もう少し詳しく書くなら、潜在意識は一つにまとまっていませんので、「この二つ」という表現には、少々難がありますが。

 別の表現をするなら、表に現れた個性と反対のものを、大抵の人は心の中にもっているということです。


 例えばAさんは、明るい性格だとします。これは、顕在意識のある場所の個性です。すると分割された心の中で、明るくない性格の多くは、潜在意識の方へ行っていることになります。

 ですから、極端な個性を持っている人は、反対方向に極端な性格も潜在的にもっていることになるのです。この二つの違った個性が頻繁に交代すると、「あの人は、気が変わり易い」とか「気分が急に変わる人だ」、「裏表のある人だ」「多重人格者だ」みたいな言われ方をします。

 めったに潜在意識の方が現れない人は、「あの人は、心の底から本当に明るい人だね」ということになります。

 これに加えて、こうした事情を自覚している人と、まったく自覚できない人も居ます。

 心をどこで分割しているのだろうという目で見ると、その人の表情から心の中を読み取り易くなるかもしれません。

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 世間で重視されることの中に、「名誉」というものがあります。ときには、一人の人間が命がけで守ったりします。

 この名誉とは、何でしょうか。

 ある意味で、価値観の塊みたいなところがありますよね。つまり、Aさんにとって命よりも大切な名誉が、Bさんにとって「いったい、そのことのどこが大切なの?」と思いたくなるような場合もあるのです。

 もし皆さんが、ご自身の名誉を守りたいと思ったら、ある程度同じ価値観を持った人と行動を共にしないと、とんでもないところに落とし穴があるかもしれませんね。それは、決して悪意とかではなくて、相手にあなたの名誉に関する気持ちが伝わらないことが、大きな原因となる可能性があるのです。


 もし皆さんが、何か自分の名誉に関わる問題を抱えていたら、その相談をするとか、一緒に対処してもらうとか、そうしたこと全体については、価値観の一致なくしては難しいのです。

 この価値観ということばも、なかなか難しいところがあります。ことばにして説明できる部分もありますが、すごく漠然とした雰囲気とか、「言わなくても分かるだろ」と言いたくなってしまうような、ある種の思い込みの部分もあります。

 これは、皆さんが生まれ育ったところの文化に、深く関係していることです。

 ですから、ことばを尽くして話合った男女が結婚しても、生まれ育った環境が余りにも違い過ぎると、ときに夫婦生活がうまく続けられなくなるようなことがあるのです。


 繰り返しになりますが、もし皆さんが、気持ちの問題を大きく含んでいる名誉などの問題を抱えていたら、価値観の似た人々、生まれ育った環境がそれほど違わない人々、生活のレベルがある程度近い人々でないと、補佐することは難しいかもしれないということです。

 もし、そうした様々な壁を乗り越えて多くの人々と共に進みたいと思ったら、あなた自身が、そうした様々な人々の価値観を理解できるだけの能力を備える必要が出てきます。

 その能力を育て支えるのも、濃密な人間関係と言えるかもしれません。

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 私たちの心は、調和するものが集まってくる性質があります。楽しい気分も悲しい気分も、ずっと抱き続けていると、それと調和した情報が心の中で塊を作り始め、徐々に慢性化します。

 それで、自分の目標を明確に抱き続けると達成し易くなり、楽しい人はどんどん楽しくなり、悲しい人はもっと悲しくなってしまうのです。これは、自然の摂理であって、良いとか悪いとかではありません。

 あたかも貯金が複利計算で(少し前の時代のことかもしれませんが)どんどん増えてゆくようなもので、元金によって増えるものが変わるのです。


 私のところには、病院の精神科からも見放されたという方々も来られますが、一方では元気いっぱいのベンチャー企業の社長さん方も「もっとビッグになりたい」と言って来られます。

 面白いのは(失礼)、成功している社長さん方は、決して不運な人には近づきません。前述の法則を、経験的に知っているのです。

 実際、「私はどうしてこんなに不幸なのだろう」と考えている方は、どうしても不運が続きます。

 では、不運が続いている方は、どうしたら良いでしょうか。


 ちょっと考えてみて頂きたいのですが、私は、心理カウンセラーとか人生コンサルタントみたいなことを長年やっているのです。すると、どちらかと言えば(と言うよりも、明確に)、運の悪い方々の方が多く来られます。

 では、私は不運続きかと言えば、多分、その逆です。

 皆さんには、なるべく幸運でご自身の目標に近いような方々の近くに行かれることをお勧めしますが、どうしても不運な方の近くに行かざるを得ない方にも、方法があるということです。

 私は、「死にたい」と言う方に寄り添い、「不幸なんです」という方のお話を延々と聞かせて頂くのです。でも、ほとんど影響は受けません。ぴたりと寄り添って、自分はぶれないで居られたら、心理カウンセラーに適性があると言えるでしょう。


 どちらかなのです。

 不運な人には、近づかないか、それともぴたりと寄り添い濃密な関係を作ってしまうか、その二者択一が、問題を回避する方法だと言えるでしょう。濃密な関係を作ると、私たちは、不運をコントロールできるようになるからです。

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 自分の能力をいかに発揮するか、多くの人々は日々考えていると思います。要は、心の中にある様々なイメージ情報、中でも内在者(心の中にあるそれまでに出会った人々のイメージ)をいかに活かすかということです。

 例えば、誰もが簡単に成功してしまうような課題を任された時、どうやったら実力を発揮できるでしょうか。

 簡単にできてしまうというのは、誰もが普段使っているイメージ情報、内在者などによって解決できてしまう問題だということです。いつでも頑張る必要などないでしょうが、もしあなたが実力を発揮したいと思うなら、課題を変えてしまうことです。

 一見普通の仕事に見えても、別の角度から考え、別の前提条件で考えてみると、そこには未知の領域へ展開するヒントが隠されているものです。簡単な問題ほど、自分のもっている様々な能力を使ってみることです。


 では、元々難しい課題を任された時、どうしたら良いでしょうか。

 難しい課題というのは、そもそもそれを成功させるためには、かなりの能力を使わなければならないということです。ですから、成功させれば、あなたは実力を発揮したことになるでしょう。

 であるなら、リラックスすることです。積極的な気分で鼻歌が出てきてしまうようなときに、あなたは、最高の能力を発揮できるはずです。

 つまり、簡単な仕事ほど自覚して意図的に能力を発揮する必要があり、難しい仕事ほどリラックスして気楽に実施するのが良いのです。


 一見簡単な仕事に、何か新しいアイディアを付け加えたいと思った時、どんな方法が考えられるでしょうか。

 それこそ千差万別の答えがあると思います。

 しかし、簡単で便利な方法を一つ紹介しましょう。普段から、タイプの違う3人の人物を、心の中に確立しておきます。それは、歴史上の人物を詳しく調べた結果生まれる人格でも良いし、架空の人をいつも思い浮かべることで、詳しく実在感をもって描けるようになったものでも構いません。

 その上で、Aさんならどうするだろうか、Bさんなら・・・と考えるのです。

 この方法の成否は、日頃からどのくらい精密に3人の人物を描けているかに掛かっています。

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