量子脳メソッドのブログ -19ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 私は、「統一場心理学」とかその進化形で実践方法を含む「量子脳メソッド」などを構築してきました。子育ての方法、教育方法、夫婦、家族、職場などのコミュニケーションの最適化などについて役立つ一方で、「私とは何か」等と言った哲学的問題に言及しています。しかもそれら多くのことを、一つの統合された理論によって説明しているのです。

 もちろん、「量子脳メソッド」では、特に実践面を強化して、QBMコミュニケーションというワーク・訓練方法を確立しました。

 ともすれば、心理学とか哲学など、原理的なところを掘り下げてゆくと、浮世から隔絶した学問になりやすいと思われるかもしれません。ところが、最も深く掘り下げてゆくことで到達した原理が、最も日常生活に応用し易いことが分かりました。

 私自身の性格検査を精密にやったことがあります。顕在意識、潜在意識、総合という三つの分析結果が得られるのですが、この三つを露わすグラフが、完全に一致していました。そして、三つに共通する標語的な表現も一致していたのです。それは、「結果を重視する」 でした。

 まさに、自分自身の自覚としても、そう思います。

 小学校の先生と医師、心理カウンセラー、政治家は、結果責任だと思います。「正しいことをやったはずだ」とか「ちゃんと教科書に書いてある通りやった」などと言っても、結果が悪ければ話になりません。

 話を戻して、一旦世間と離れてでも研究をするのが、科学者。科学者は、基本的にどんどん研究を進めて、先を急ぎたい生き物です。

 実業家は、できるだけ変化しないで、今ある機材で儲け続けたいと思いがちです。もちろん昨今は、変化の激しい時代ですので、あまり保守的な経営者は生き残れないでしょうが、問題がなければ無用な変化は避けたいと考えるのが、当然でしょう。

 この二つを結びつけ、原理から結果を導き出すのが、技術者であるという考え方があります。

 私は、元化学技術者で、そうした考え方をしていました。それが、今日の心理学の研究にも活かされていると思います。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 私たち心理カウンセラーの仕事は、普通の生活の中では、社会人としてやってはいけないことのオンパレードみたいなものです。つまり、多くの場合、ご本人の思い込みに気付いてもらったり、周囲に対する認識を変えてもらったり、時には自己イメージを変えてもらうなどです。

 これらはどれも、人を不愉快にすることばかりなのです。

 そのため、心理カウンセリングは、求められたときにだけ実行可能となります。


 これを整理しておかないと、様々なところでトラブルが起こります。

 そもそも、求められていないのに心理カウンセリング的なことをしてしまうと、大抵嫌われます。ですから一般の方の社会生活では、この逆、大きな不都合が無い限りなるべく思い込みを守ってあげるのが、人間関係を良好に保つ秘訣でもあります。

 それだけではありません。

 日本では、心理カウンセリングの国家資格がない(できるという噂は聞いていますが)ので、誰でも「心理カウンセラー」を名乗れます。それで、未熟な人や殆どクライアントの人も、多数存在するのです。

 でも、大きな団体の資格を持っていても、ときに困った状態の人も居ます。


 友達と話をしていて、どんどん深みにはまって行って、「これはカウンセリングだな」と感じても、なかなかお金を頂けないと言うのです。何か、お金を請求すると、「友達だと思ったのに」なんて、嫌な顔をされそうだと言います。

 これは、基本的な認識不足なのです。

 私は、こうした初心者と話をするとき、一応以下の様な助言をします。

「これはもう心理カウンセリングの段階に入りつつあるなと感じたら、こんなふうに言うことをお勧めします。『どうしますか。いくら仲の良い友達でも、言って良いことと許されないことがあると思います。越えてはいけない一線がありますよね。でも、もしあなたが心理カウンセリングを望むのであれば、それは越えなければいけない一線になります。それが私の仕事なんです』と、こんなふうに考えるのです」


 心理カウンセリングほどではないですが、社会では、ある集団にそぐわない人が入ってくると、そこの集団の共通の思い込みが壊されそうになります。勿論そうなると、嫌われてしまいます。

 ですので、呼ばれていないなと感じる集団には入って行かない方が、社会人としては礼儀にかなっていると言えるでしょう。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html



 なるべくアメブロで、様々な問題を解決する方法を書いてゆくつもりです。ただ、ここだけでは限界があります。

 そこでつい先日(6月10日(金))下記3冊の本を電子出版で出しました。

 こちらの記事と合わせてお読み頂ければ、きっと役に立つと思います。

『上がり症が解消する』心がなおる物語シリーズ(1)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01FPFNIMQ/

 これは、量子脳メソッドの原理を使って、小説形式で理論や実践方法を教えているものです。誰にでも気楽に読めて、効果は明確です。(既に私の周辺の人々で判明しています)

 私は、若い時に生きてゆくのが辛くなるほどの上がり症でした。ですから、どうしたら上がり症が治るのか、熟知しているのです。

『老人性鬱が解消する』心がなおる物語シリーズ(2)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01FPFNJS4/

 これは、元気のないご高齢の方々に付いて伴走する物語です。私自身も、もう高齢者と言われる年齢になってしまいました。ですので、一緒に人生を楽しめたらと思います。

『観える』第1巻

https://www.amazon.co.jp/dp/B01FPFZ5O0/

 これは、いわゆるスピリチュアル、精神世界と呼ばれているものを、私の観点から描いてゆく物語です。一見軽い調子で始まりますが、全5巻の予定で、精神世界の全貌を描こうと思っている、かなり野心作のつもりです。

 実は、この3冊の売り上げ数が、ほとんど11日(土)だけで、100冊に達しました。本当にありがたいと思っています。そこで、アメブロの読者の皆さんにも、ご報告しなくてはと思い立った次第です。

 今後、この二つのシリーズを中心に、電子出版物を充実させてまいります。

 心がなおる物語シリーズ (3)会話下手が解消する

             (4)引き籠りが解消する

観える 第1巻  (人生が変わった)

観える 第2巻  (友達ができた)

観える 第3巻  (能力を解析した)

観える 第4巻  (欲望が変わった)

観える 第5巻  (生きている!)

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 職場などで、同僚に悩みなどを打ち明けたがる人が居ます。そういう人は、後になってその同僚が他の人にしゃべってしまったとか、かえってそこをからかわれたということで腹を立て、相手を恨んだりします。

 残念ながら私たちの心は、善悪では動きません。物理現象ですので、より安定する方向へしか変化しないのです。

 悩みを打ち明けたがる人は、その状態で安定するのですが、打ち明けられた人は、「悩んでいる人と、その話を聞く人」という関係性で、二人の間を安定させるようになります。

 つまりその人は、相手がいつまでも悩んでいないと心が安定しづらくなるのです。もちろん、そのようにしてしまったのは、悩みを打ち明けた側に原因があります。

 いつでも、誰にでも、悩みを打ち明けるなとは言いませんが、場所と相手を選ぶべきです。常識のレベルを超えて悩みを打ち明け続ける人は、「私はみじめな人間です」といった被害者意識とか、自己否定の気持ちを強く持っていることがあります。

 こうした気持ちは、周囲を暗くするだけでなく、本人の人生を蝕んでしまいます。

 私たちの人生で、「問題」は、知恵や知識を持った人に相談することで、解決を早められます。でも「悩み」は、打ち明けることでその場を安定させ、楽な気持ちになれるかもしれませんが、解決はしません。

 私たちの「悩み」を解決するためには、そこに含まれている「問題」と、その人の心の構造、悩んでいる思いの全体を理解して、しかも解決方法を知っている必要があります。

 それは、特別な知恵者か、専門家でなければ成しえないことです。

 つまり、原則として、悩みは周囲に打ち明けない方が無難だということなのです。

 ストレスが溜るのであれば、あなたの精神構造を変えるか、職場以外の適した場所で解消を図るべきです。

 神は(宗教の神ではありませんよ)、あらゆる情感を応援しています。悲しみは、もっと悲しく、楽しさは、もっと楽しくなるように、いつでも応援しているのです。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 世の中には、様々な人がいます。中には、どう考えてもおかしいとか、不道徳だとか、卑しいとか、横暴、パワハラ、セクハラ、・・・そうしたマイナスのことばで表現したくなるような人もいるかもしれません。

 そういった人々と顔を合わせるのが嫌で、学校のクラスで話をしないとか、学校へ行くのが嫌になるとか、場合によっては会社を辞めるとか、人生の流れを変えてしまうような状況につながることもあるでしょう。

 この「あー、嫌だ!」という感覚は、もちろん、分からない訳ではありません。私も、昔、「どうして自分の周囲だけ、嫌な奴らが集まっているんだろう?」と真面目に考えていたからです。

 でも、今は世界が変わりました。嫌いな人が居なくなったのです。と言っても、その人々がどこかへ行ってしまった訳ではありません。

 人は、相手のことを理解すると、嫌いになれなくなってしまうのです。嫌いという感情、特に拒絶感は、理解できないものごとに対してだけ起きてくる感情なのです。信じられますか。

 そして、ここからが大切なのですが、私たちが効果的に人に影響力を行使するためには、相手を理解する必要があります。これは何も、理解して上手に操作するということを意味していません。結果としてそういう一面もあろうかと思いますが、人は相手を理解できると、自然にその人を動かす方法が感じられるようになるのです。

 つまり、自然に振舞っていても、良い関係が作り易くなります。

 最初に、色々と悪口みたいな表現を書きましたが、多くの場合、相手を理解すると「そこには様々な個性の人が居る」という感覚に変化してきます。

 我慢をしているだけでは、徐々に不満が溜ってきて、いつか爆発してしまうかもしれません。でも、そうではないのです。我慢をせずに、様々な人と調和して、上手に対処できるようになるのです。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 時々、青い顔をして高校生の男の子が訪ねてくることがあります。色々と深刻に考えてしまう年頃なのです。

「僕は、ときどき自分が抑えられなくなってしまいます。おかしいんでしょうか。」

 思春期の不安定な時期なので、そんなふうに感じる子が少なくありません。

 量子脳メソッド、その中でも特に内在者理論を学ばれた方であれば、この問題は簡単に説明できますね。

 私たちの心は、生まれてから出会った人々のイメージが、まるで細胞のようになっていて出来上がっているものなのです。意識が「普段の私」から移動してしまうと、おかしな人格になってしまいます。そこで、普段静かだった人も、時には暴れ出すことがあるのです。

 もちろん、多重人格者でもなければ、「普段の私」と「特別な私」が、完全に離れてしまっている訳ではありません。「ときどき自分が抑えられなくなる」と言っても、記憶が無くなる訳ではないですよね。

 大切なことは、「普段の私」でなくなったときも、意識が動いただけなので、元に戻ればそこに「普段の私」はあり続けているということです。

 一つしかない私が変になったと考えると、すごく焦ってしまうかもしれません。でも、実際には、色々ある「私」の間を意識が動きまわっているだけなのです。

 皆さん、内在者理論の考え方を知ると、大抵はホッとされます。それだけでも、この理論の大きなメリットだと言えるかもしれませんね。

 でも、だからと言って、意識が動きまわってしまうのは不便です。思春期なら多めに見てもらえるかもしれませんが、大人が同じくらい不安定だったら、「あいつに近づくのは止めておこう」などと思われてしまいます。

 また、気分が変わることで、自分が決めた計画を実行しないまま終わってしまったり、途中で止めてしまうようなことにもなりかねません。

 では、どうしたら良いでしょうか。

 それは、心を統合することです。「普段の私」の中に、できる限り様々な「私」を吸収して、一つの「私」にしてしまうことです。全部「普段の私」にしてしまうことです。

 量子脳メソッドは、そのための方法なのです。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 人は、濃密な人間関係を構築できると、確実に幸せになれます。色々なところで説明している通り、濃密な人間関係は、利害とか思想の違いとか、そういった条件に関係なく、私たちを確実に幸せにしてくれるものなのです。

 共に利益が得られるwin-winの関係とか、主義主張が同じもの同士が楽しむとか、そんなときは確かに幸せだと思いますが、そうでないときにあなたを支えるのは、この濃密な人間関係なのです。

 何か大きな失敗をしてしまったとき、誰か、あなたを批判しないと分かっている人が一人でも傍に居てくれたら、どんなに心強いでしょうか。無条件のつながりは、人生を大きく変えてくれるのです。

 濃密な人間関係のことは、何度話題として取り上げても、まだまだ足りません。そのくらい、あらゆる場面で絶対的な力を持っているからです。

 たとえば先日、売れない芸人をスカウトするという番組がありました。芸歴10年とかなのに、全然売れていない芸人たちが大勢出演していました。そこで私は、売れている人たちとどこが違うのか、その本質を見極めようと思ったのです。で、じっと見つめていましたが、理解できました。

 彼らは、濃密な人間関係を作る「濃密力」とでも言うべきものが、欠けているのです。

 もちろん私の目から見れば、売れている芸人さん方も十分ではありませんが、明らかに売れていない芸人たちよりも強いのです。

 この傾向はあらゆる人に共通していて、「濃密力」の弱い人ほど、自分の意見などが通りにくいのでバタバタ騒ぐか居ないと感じるくらい静かです。

 もし仲の良い人の「濃密力」が強かったら、それだけで私たちは、ほっとするのです。具体的に何ができるということはなくても、そこには安心感があり、心の落着きがあり、癒しが生まれます。

 もちろんそうであるならば、あなたが、その「濃密力」の強い友人として、周囲の人々を幸せにしてあげられれば、最高ではないでしょうか。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 ことばというものは、基本的に物事を分断する性質があります。「目の前にコーヒーカップがある」というとき、カップとそうでないものを分けています。また、「これはカップだ」という、広い意味での思い込みにもつながります。

 もう少し現実的なことを、例に出してみましょう。

 あなたと敵対する人が居たとき、使う言葉に余程気をつけないと、その人との分断を激しくしてしまう性質があるのです。

「Aは、間違っている」

 と言うと、「Aが間違っている」という意見と「Aは正しい」という意見の間に線を引くことになります。一見、「Aは間違っている」という一方の意味を述べたように見えますが、言葉の本質は、対立する二つの意見の間に線を引くことなのです。つまり、「Aは間違っている」という意味と同時に、「Aは正しい」という意見の存在を暗示しています。

 私たちが何か失言をした時、それを訂正しようとすると何が起きるでしょうか。これも前述のことと同じですね。「Aは間違っている」と言った後で、はっきり言い過ぎだったと思って訂正しても、そもそも訂正というのは前の意見と調和していて、それを強調する働きがあるのです。

 つまり、一旦口から出てしまったことばは、容易に打ち消すことはできなくなります。

 それで、古来賢者は、比較的無口なのです。

 そして、口を開いた時、かなり穏やかなことばを使うと思います。最初の例で言うなら、あたかも「これはコーヒーカップにも使える」くらいのニュアンスで語る訳です。そうすると、「カップである」ことと「カップでない」ことの対立を、最小限に抑えることができます。

 但し、本人が優柔不断で会ったり、思考が不鮮明であることが原因で、話す内容の明確さが失われていたら、これは発言以前の問題ですね。

 明確に考え、比較的穏やかな表現を使うことが、線を引くことの副作用を最小限にする方法だと言えるでしょう。

 ところで、最近書いている一連の記事が、以前のものと少しニュアンスが変わっていることに気づかれているでしょうか。

 実は種本があります。『賢者の教え』(加藤諦三著)です。そこに書かれていることを、始めから順番に取り上げ、それを量子脳メソッドの思考方法で解説しています。このメソッドが、あらゆる内容について解説できることをご理解頂けるでしょうか。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 人間の心は、とにかく調和に向かって変化し続けます。それ以外に、変化を起こす動力源をもっていません。十分に調和して、それ以上の調和が周囲になければ、そのまま安定します。

 もしあなたが、誰かに攻撃されたとします。彼ら彼女らを理解して、和解できれば良いのですが、現実にはそうもいかない場合もあります。そうした場合それに対抗しても、言うなりになっても、その攻撃に調和しています。すると、攻撃している人々の心をその状況のまま安定させることになります。

 特に不利な状況に於いては、あなたは、あなた自身の状態を続けることが得策と言えるでしょう。もちろん、そのためには、攻撃している人々を心の中に吸収して、彼らに翻弄されなくなる必要はあります。

 もしあなたを攻撃する人々が大勢いたら、どんな反応をしても、攻撃している人々の誰かの心に調和してしまうのではありませんか。そうなれば、「攻撃をする」ということで一致している人々は、そこを突破口にして攻撃し続けようとするでしょう。

 このような状況に於いては、「何をしても火に油を注ぐような状況」を免れません。

 では、どうしたら良いのでしょうか。

 多くの場合、何もしないことが正解です。

 攻撃的な人間は、その人自身で動機をしっかりもって人生を生きてゆくことは苦手です。誰か攻撃対象を作って、その人々に依存して生きているからです。

 日本は、嫉妬の国です。その点は、あまり上等とは言えないでしょう。

 なぜそうなってしまったのかと言えば、人材過剰だからです。自分より上の人間が失敗してくれないと今よりも上には行けず、直ぐに取り換えられる人材が沢山居るので、自分が失敗すると直ぐに落とされてしまいます。これは、村社会の欠点かもしれません。

 ペリーが日本に来た時の彼の日記に、「日本人は、世界で最も醜い顔をした民族だ」と書いているそうです。戦いの無い時代の武士は、お互いの足を引っ張り合うしか出世の方法が無かったのでしょう。それが、顔に出ていたのかもしれません。

 田中角栄の元秘書だった早坂氏が、テレビで「日本の政治家が最も精力的に動くのは、嫉妬心に駆られたときだ」と言っているのを聞いたことがあります。

 日本は素晴らしい国だと思いますが、嫉妬に駆られた攻撃は、何とも情けないですね。

 本日6月7日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 人は、誰でも主役です。

 よく「私は中心に居るのが苦手です」という人が居ますが、必ず何かが心の邪魔をしています。もちろん、主役というのは、その人にとっての中心に居て輝いているということです。「私は、人の補助をするのが向いているので、脇役でいいんです」などと言わせているのは、その人の心の中心ではなくて、何かの力が妨害しているのです。

 たとえ「他人の補助をする」という役割が合っていたとしても、その主役で居る気持ちがあれば、「脇役でいいんです」という表現にはなりません。敢えて書くなら、脇役「が」やりたいんですとか、脇役と思われているところにすごく魅力を感じるものがあるんですとか、そういう表現になるでしょう。

 ですから、まずは自分を「脇役でもいい」と思わせている原因を明らかにしましょう。

 それは、訳もなく失敗を恐れる気持ちかもしれませんし、人目にさらされるのを尻込みしている思いかもしれません。そこには、必ず原因があります。

 まず、自分の心の中にある原因を思い出し、味わい、乗り越えましょう。

 私たちの心は、いつでも24時間、365日、より強く大きく調和する方向へと向かうようにできています。もしあなたが、「私は脇役でいいんだ」などと思って長い年月を過ごしてしまうと、それに似合う思いが集まって来てしまいます。すると、その思いの塊は、どんどん力を強くしてしまうのです。

 心の中の出来事と同じように、「私は脇役でいいんだ」と思っていると、あなたの周囲には、あなたにそう思わせたい人が集まって来てしまいます。その人たちは、大した努力もせず、それほどの力も持っていないのに、「私は中心に居る主役だ」と思いたい人たちかもしれません。そういう人たちは、あなたの傍に居ると、益々「私が中心だ」と思い易くて、気分が良いのです。

 あなたが本来の自分をとりもどし、あなたなりの中心に居て、主役として輝くためには、そうした人々と一緒にはいない方が良いと思います。もちろん、もしあなたが、そういう人々と居ても影響を受けないだけの修練を積んで居れば別ですが、そうでないなら離れた方が良いのです。

 もし誰かの傍に居たいと思ったら、少なくとも「あなたを主人公にしてくれる人」か、そうなるように努力してくれる人を選ぶべきです。

 6月7日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html