量子脳メソッドのブログ -14ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 以前に書きましたように、物事を感じるためには差異を生ずる必要があり、そのためには分断が必須であるといことを思い出してください。このこととワンネスという考え方は、表裏一体の関係にあります。

 そもそも、私たちがこの世界を感じられるのは、そのこと自体、ワンネスの証明でもあります。考えてみてください。私たちの五感は、全て神経組織を流れる電気信号として脳に伝えられています。その電気信号だけを元に、この世界をこんなふうに描けると思いますか。

 もちろん、不可能です。


 私たちは、集合的無意識、或いはワンネスであることによる相互の影響によって、或いはワンネスによって提供されている素材を使って、電気信号というちょっとした刺激を元に世界を心の中に描いているのです。

 元々素材がなければ、私たちは、世界をこんなふうに見ることなどできません。全ての人間は、生まれてから死ぬまで、ワンネスの強烈な影響下にあるのです。

 すごく当たり前のことなのに、この大前提を語る人は少ないですね。宇宙は、人の感覚で捉えることのできる、神の一面なのです。


 さて、そうしたワンネスの在り方を前提に、私たち人間が、どのようにそれを扱い得るかを考えてみましょう。

 ワンネスということの大きな特徴の一つは、「互いに影響し合っている」ことです。この影響を自在に扱うことができれば、多くの人々は十分に豊かな人生を送れるようになるはずです。

 一つには、私たちは空間的に影響し合っています。でもこれは、余りにも日常的なので、ワンネスの特徴には加えられていないことが多いようです。まず、現実世界(空間的なワンネスの相互影響)を無視しないことです。

 そして、その次に、情感的、質感的(時間的)相互影響を扱ってゆきましょう。

 8月9日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

●メルマガでは、8月8日(月)から、「解放された力」について、書き始めます。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 よく「宇宙は一つ」とか「全ては一つ」「ワンネス」などということを聞きます。また、そうした意見に賛同される方も多いように見受けます。

 でも、「ワンネスとは、どんなことですか」とお聞きしても、「全ては一つにつながっているんだ」と言うだけで、しっかりとした説明はなかなか得られません。つながっていると言っても、確かに宇宙はつながっていますからワンネスかもしれませんが、それだけなら特別にワンネスと言う必要はないはずです。


 そうではなくて、「心がつながっているんだ」と言われる方も居られますが、本当にそうでしょうか。いったい、つながっているとは、どんな意味でしょうか。

(1)心が一つにつながっていると思いたい

(2)心が一つにつながっていると感じている

(3)何らかの意味で、実際に多くの心がつながっている

 同じ話をしている方でも、内容的には(1)や(2)の意味でしか理解していないのに「実際につながっている」と主張する方も多く居られます。

 私は、当然(3)の意味で、それなりの論拠の上で「ワンネスである」と考えています。


 それでは実際には、人の心はどんなふうに他者やそれ以外の意味で「つながって」いて、そのつながりは、どんなときに強くなったり弱くなったりするのでしょうか。原理が分からなくては、こうしたことは考えられないし、実際の生活に活用することもできないと思われます。

 そこで、新しいシリーズとしては、この原理を掘り下げてゆきます。

 この問題は、前の「神について」のシリーズとも、実は深い関係にあります。というよりも、ワンネスとは、ここで言う神そのものだからです。

 8月9日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

●メルマガでは、8月8日(月)から、「解放された力」について、書き始めます。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html


 神を直接感じることについては、来週8日(月)からメルマガの方で書き始めます「解放された力」の中で探究を続けることになります。これは、現在実施しているコミュニケーション・セミナーとも深い関係がありますので、ご興味のある方は御一読ください。


 さて、神の意思について考える時、人間の尺度で測ることはできません。人間の善悪など、文化と時代によって大きく変化しますので、神がその中の特定の価値観を重視するということはないからです。

 もっと普遍的な価値観として、以前「実感・体験すること」を挙げました。その中でも、エネルギー的に主導する心の部分が大切です。受け身の心は、全体の中で小さなエネルギーしか持っていないので、感じる能力も小さいのです。それに対して、積極的、主体的に実感・体験を主導する部分は、大きなエネルギーを持っていて、感じる能力も豊かで奥深いものがあります。

 当然、神が応援するのは、後者です。


 そこで皆さんに、ご自身の人生を主体的に、主導的に生きて感じて楽しむ、ストーリーを造ることをお勧めします。まるで劇作家のように、台本を書いてみるのです。

 もし皆さん一人ひとりの主体的、主導的な働きを必要としないなら、神は、実はこの世界にただ一つしかない心(意識現象、ある人は魂と呼ぶかもしれませんが)をわざわざ分割などしません。

 実感・体験するためには、物事に差異がなければならず、差異を生じさせるためには、どうしても分割する必要があったのです。


 つまり私たちは、主体的、主導的に実感・体験をして、その一方で、心を統合し、神と接触することで、私たちが実感・体験したことの内容を直接伝えると、最も充実した人生を送ることができるのです。

 これは、量子脳メソッドから論理的に導き出された帰結であるのと同時に、実社会を眺めた時、間違いなく気づかされることとも一致しているのです。

 8月9日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 神にアプローチする方法は、大きく分けて二つあります。

 一つは、神が行ったであろうことの意味、本質を理解すること。もう一つは、直接神を感じることです。

 前者は、以前にも書きましたが、宇宙が存在し始める前と後では、何が違うかを考えます。宇宙創成が神の意思によるものであるなら、それを把握することが大切です。

 そして、そこに生み出された性質は、このシリーズで書いてきましたように、「実感・体験すること」です。


 それで神は、私たちが「実感・体験すること」を応援しているのです。嬉しい人は、より嬉しく、哀しい人はより哀しく、楽しむ人はより楽しむように、苦しむ人はより苦しむように、分け隔てなく応援しています。

 人間と言う乗り物に乗った神は、貪欲に実感・体験しているのです。

 もし人間が、たとえそれがどんな実感・体験であろうとも大切に、しっかりと感じ取ったならば、心は統合され、より豊かにより自由になります。実感・体験を拒絶すると、ずっと付いて回り、まだ足りないのかと、どんどん強く感じるようになります。


 後者、つまり「直接神を感じること」は、誰にでもできる訳ではありません。

 たとえば、嫌いな人が3人以上居るような、分断された心の構造では、とても無理です。心の分断を解消し静寂が訪れると、私たちの量子脳は、徐々に本当の外部、外宇宙からの刺激を感じるようになります。

 これが十分に感じ取れるようになると、心の解放が起き、「接触」が起きるのです。

 このとき、科学や論理と無関係な状態は空想であり、科学や論理に反する状態は妄想であると言えるでしょう。

 すごく当たり前のことですが、神は理にかなった存在なのです。

 8月9日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 一部の宗教では、神は自分に似せて人間を造ったと言います。

 しかし、動物の進化の過程が分かって来るに従い、或いは人類の歴史が明確になるに従って、この説には無理があることになってきたと思います。

 人類の道徳観は、時代によって変化していますし、人類だけに心がある訳でもありません。更には、地球に現れる動物の、最終的な支配者が人類である保証もないのです。

 この辺りも、宗教の多くが、人間によって作り出された「人造物」であることを示していると言えるでしょう。


 しかし、別の視点から見ることもできます。

 人間が、最大限に認識能力を発揮するためには、相手を人間のように感じる必要があるということです。

 たとえば、愛車のエンジンの状態を感じる時、「あれ、今日のお前、声がおかしいぞ」みたいに解釈していると、微妙な違いも聞きわけやすいということです。樹木の医師と呼ばれる人が、まるで友人に相対するように樹木に語りかけたりします。

 ですので、様々な時代の人々が、神というものを最大限に感じようとしたとき、それが人間のように思えたというのは、それほど不当なことではないでしょう。


 では、本当に神そのものに接近するためには、何が必要でしょうか。

 ある意味で、物理学とか天文学など、宇宙の姿を解明することは、そのまま神の声を聞くことにつながると言えるかもしれません。歴史的には、宗教対科学という対立構造があったと思いますが、実は、科学の方がより神に近いと言えるかもしれないのです。

 一方、従来の科学で用いている方法論、つまり科学的言語は、基本的に全てを4次元のスクリーン上に表現しようとしています。数式的には11次元とか言っていますが、それらも4次元の意味の中で表現ているのです。(数式そのものは、形式的な次元数に関係なく3次元的表現です)


 ですから科学には、神を表現したり接近したりする力は、とても不十分だとも言えます。

 少なくとも、人間が最大限に能力を発揮して神に接近するためには、実感・体験を伴う5次元構造が必要になります。

 ここで、明確に表現できる4次元と、人間の能力を最大限に発揮できるけれども明確にはしにくい5次元構造のせめぎ合いが起きてくるのです。5次元構造には、将来的な可能性があるとは思いますが、不明確さのために「反科学」とか「現実逃避」「妄想」も起きやすくなります。

 そこを乗り越える方法を考えてみたいと思います。

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 私たちの「実感・体験」することが、神性であるとすると、世界の在り様は逆転します。普通私たちは、モノがあって、それを感じていると思っているのですが、実は、まず感じることがあって、モノがあるというのは思い込みになります。

 このことを量子脳メソッドでは、観在合一と言っています。

 私たちは、私たちの心の中に描かれたことだけを認識できるので、その内容と存在する物事が同じだということです。


 釈迦は、このことを色即是空と言ったかどうか分かりませんが、上座仏教で言う「空」は、本当のことは分からないが、そこには自ずと秩序があるとしています。つまり、ここで言う神の働きを前提として認めていると解釈できます。

 それに対して、大乗仏教では、「空」には秩序すらないとしています。しかし、そこに秩序を与えている大日如来というものを設定しているので、これがここで言う神の働きになると言えるでしょう。


 それに対して、この「実感・体験」する性質の中にこそ神性があると、真正面から捉えている考え方もあります。前回少しだけ述べた団体では、これを一霊四魂(イチレイシコン)と呼んでいます。

 これを量子脳メソッドの考え方に翻訳すると、一霊とは、イメージ情報が統合されるほど心が安定するという「心の原理」のことであり、四魂とは、情感、空間、質感、三つの実感・体験を合わせたもの、というように理解することができます。

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 では、人間が未来永劫知り得ないこととは、何でしょうか。

 それは、実感・体験そのものに関することです。赤いという実感・体験が、なぜ今まさに感じていることなのか。音が、なぜこのように感じられるのか。甘い、辛いという実感・体験が、なぜこのようなものなのか。

 つまり、質感の全てに関する実感・体験が、なぜ今感じているようなことなのか。

 これには原因がありません。


 更に、嬉しさ、怒り、哀しさ、楽しさの実感・体験が、なぜこのようなものなのかも、原因がないと言うか、人間は未来永劫知り得ないのです。

 そして、一番分かりにくいかもしれませんが、空間を目の前に見ているように感じるのがなぜかも、その実感・体験については理解できないと考えられます。

 つまり、私たちの認識の元になっている実感・体験の全ては、その成り立ちを理解することは、不可能なのです。


 これが、神のみぞ知る領域です。

 何かとんでもなく難しくて、一般の人には縁の無い領域かと予想されたかもしれません。

 しかし実は、あらゆる人の知っている最も当たり前のことが、人間には、理解はできないのです。

 これを神話的に言うなら、「様々な肉体を乗り物として、神がそれに乗って感じている」といった表現も可能でしょう。

 実際、宗教の形態を取りながら、自ら「宗教を無くすための考え方である」とする団体があります。その団体では、「全ての人は神の分霊を頂いている」といった表現をしています。


 ここでひとつ、皆さんにお聞きしたいことがあります。

 私たちの肉体が、神の乗り物であると考えてみてください。神は、その乗り物の性能が悪いからと言って、ノイローゼになるでしょうか。「こんな性能の悪い乗り物をあてがわれて、なんて運が悪いんだろう」と、毎日口をこぼすでしょうか。

 そもそも神は、全宇宙に、或いはそれを超えて存在するものだと思いますので、同じ神が色々な乗り物に乗っているとも言えるでしょう。その神が、あなたの肉体の中で、色々と感じているのだと思えば、少なくともつまらない思いに駆られることは減りそうですね。

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 一般的に「神」などと言うと、直ぐに「どこの宗教だ」などと言われてしまいそうです。

 でも、宗教ではありません。

 宗教の神は、人間の都合で作り出した「神」です。私が本日から述べてみたいのは、宗教ではない神についてなのです。


 古来、人間は、自分たちに理解できない物事については、神の領域のこととして分類する習慣がありました。

 嵐について、落雷について、星について、人々は神を感じ、畏怖の念に駆られました。

 しかし多くの現象は、その後の研究で解明され、神の領域は科学といさかいを起こしながら狭められて行ったのです。


 私は、人間の力で将来解明されるであろう領域については、神の名を使うことに賛成し兼ねます。それは、人類を思い込みの縄で縛り付け、身動きできなくしてしまうからです。

 心理学に於ける魂論、自由意思論、・・・真面目に考えれば分かるはずのことも、神の名の下に隠ぺいされてしまうのです。


 そうではなくて、未来永劫、人間には分からないことがあります。

 そして、その領域こそ、多くの真摯な科学者たちが、神の存在を実感しないでは居られなかったところなのです。

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 数日、ウェブ上での全ての活動を休止します。


 私たちは、本当の意味では他者を知りません。私たちの見ている世界の全てが、自分の心の中に描いているものだからです。私たちは、心と言う完全にシールドされたシェルターの中に居て、外界から神経系を介して送られて来る電気的な信号を元に、この世界を描いています。

 単なる電気信号から、このような精妙な世界を描ける訳が無いということで、古来、多くの哲学者たちが議論を展開してきました。

 ところが、この「自分の心の中に描いている」ということの意味を、最近分かって来た知見を元に、考え直すことも可能になりつつあるのではと思います。


 私たちの心は、量子の大きな塊です。海岸にある砂の一粒一粒が、一般的に言われている量子だとすると、海岸線全部が一つにつながっているくらい巨大な量子の塊なのです。しかもそれは、実は大きさが限られている訳ではなくて、無限に離れたところでさえ存在確率がゼロにはなりません。

 つまり、極めて希薄な存在確率だと言えども、宇宙全体に広がっているのです。

 当然、他の人々の心とも重なり合っています。

 但し、五感から入ってくる情報が余りにも大量なので、その爆音にかき消され、普通は直接的な心の重なりからやって来る情報は、感じることができません。

 ただ、本人が感じるかどうか、自覚できるかどうかに拘らず、お互いに持続的に影響し合っていることは確かでしょう。


 さて、そのように考えてみると、私たちの描いている世界は、人類全体の心の進化と関係が深いと思われます。お互いに重なり合っているのに、まるで違った世界を描いているとは考えにくいからです。

 つまり、人類全体で共通の世界観みたいなものを構築してきたと言えるのではないでしょうか。

 但し、その中にローカルな世界観が沢山あり、グループごとに特色のある世界を描いている可能性は、かなりあると思います。見ている世界が、文化によって微妙に違っているということです。

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