以前に書きましたように、物事を感じるためには差異を生ずる必要があり、そのためには分断が必須であるといことを思い出してください。このこととワンネスという考え方は、表裏一体の関係にあります。
そもそも、私たちがこの世界を感じられるのは、そのこと自体、ワンネスの証明でもあります。考えてみてください。私たちの五感は、全て神経組織を流れる電気信号として脳に伝えられています。その電気信号だけを元に、この世界をこんなふうに描けると思いますか。
もちろん、不可能です。
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私たちは、集合的無意識、或いはワンネスであることによる相互の影響によって、或いはワンネスによって提供されている素材を使って、電気信号というちょっとした刺激を元に世界を心の中に描いているのです。
元々素材がなければ、私たちは、世界をこんなふうに見ることなどできません。全ての人間は、生まれてから死ぬまで、ワンネスの強烈な影響下にあるのです。
すごく当たり前のことなのに、この大前提を語る人は少ないですね。宇宙は、人の感覚で捉えることのできる、神の一面なのです。
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さて、そうしたワンネスの在り方を前提に、私たち人間が、どのようにそれを扱い得るかを考えてみましょう。
ワンネスということの大きな特徴の一つは、「互いに影響し合っている」ことです。この影響を自在に扱うことができれば、多くの人々は十分に豊かな人生を送れるようになるはずです。
一つには、私たちは空間的に影響し合っています。でもこれは、余りにも日常的なので、ワンネスの特徴には加えられていないことが多いようです。まず、現実世界(空間的なワンネスの相互影響)を無視しないことです。
そして、その次に、情感的、質感的(時間的)相互影響を扱ってゆきましょう。
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