量子脳メソッドのブログ -13ページ目

量子脳メソッドのブログ

心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 さて、やや分析的に表現ということについて述べてきました。

 それでは、実践のための練習は、どんなふうにやったら効果的でしょうか。

1 表現したいことを決める

2 とにかくやってみる

3 自分にフィードバックする

4 徐々に改善してゆく

 という基本パターンが考えられます。


 抽象的な話ではピンと来ないでしょうから、何か具体的な事例を設定しましょう。

 たとえばあなたが、恋人に誤解されていて、それを解消するための話をするとします。言い始めが、難しいですね。

「こないだのことなんだけど・・・」

 だと、いかにも「言い訳を始めます」みたいな雰囲気になりそうです。

 たとえば、誤解の内容が、「大した用事もないのにデートの約束を延期した」だったとします。「私を軽く考えている」とか、「最悪、他の女性とデートしていたかもしれない」などの誤解です。


 この場合、誤解を解く情感は、どんなものでしょうか。情感は、自然に表に出ますので、とても重要です。「誤解を解きたい」は、表に出たとき「上手に言い訳をしたい」と、酷似しているのではないでしょうか。これらは、自分の立場を安定させたいという気持ちだからです。

 単純明快な方が、伝わり易いし、力を持っています。

 次に会った時、裏表の無い満面の笑顔で「会いたかった!」という情感を持っていれば、少し点数を稼げるかもしれません。情感と、空間ですね。


 論理的には、どうでしょうか。「どうすれば、今後デートの予定を変える危険を減らせるか」という考察と話し合いは、「会いたかった!」とワンセットになりやすいはずです。

 イメージ情報は、調和した塊にならないと安定しません。チグハグは、ダメなのです。

 もちろん、造りモノは直ぐにばれますが、本当に誠意があるのに誤解を深めたくはないはずです。

 9月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

 ご興味のある方は、アメブロ http://ameblo.jp/qbm11/  や、そこにリンクしている動画、更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

 直接、申込フォームから    http://moment21.com/qbm/mg.html

 情感、身体の次は、何でしょうか。

 これは、時間なのですが、持続性とか論理性に関係が深いのです。

 もう他所にも何度も書いていることですが、日本人は、論理的な思考が極度に不得意です。テレビの討論とかを見ていても、論理的に整ったことを発言できる論客は、ほとんど居られません。もちろん、国会中継は、反面教師の塊であって最悪です。

 欧米では、小学校からディベートとか議論を教え、先生方は生徒に質問させることが重要な仕事になっています。質問されると怒りだす、日本の先生方とは大違いです。


 子どものころから冷静に論理的に考える訓練をしていないのですから、急に論理的になれと言っても、かなり無理があるかもしれません。

 しかし、ここを妥協してしまうと、日本は、国際社会で生き残れないのではないでしょうか。

 文化の異なる民族と接する時、論理性の欠如は致命的です。

 そしてもちろん、心理支援をする立場の人も、論理性がなければクライアントの心を整理することなどできません。


 最近、国会中継を文字起こしして添削してみようかと、本気で考えています。人間の思考がいかに混乱するかという、とても分かり易い教材になり得るからです。

 国会議員は、自分の過去の質疑を反省することがないのでしょうか。一般的に陥り易い問題を、マニュアル化するだけでも、まったくレベルの異なる質疑ができるはずです。

 子どもたちに見せるのが恥ずかしいような、国会中継は、ご免被りたいものです。

 国会もそうですが、私は、あらゆる分野の議論を分析し、短時間に矛盾点や効果的でない部分を修正することができます。

 論理的思考と、インチキでない議論の指導もしてゆきたいと思っていますので、ご興味のある方はご連絡ください。

 9月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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 肉体を動かすということを考える時、ほとんどの人は、自分の身体がどんなふうに動かせるのか、ちゃんとは分かっていません。

 たとえば、マインドフルネス(簡単に言うと、五感を働かせて今に居ること)の状態で歩いてみれば、自分の身体がどのように動いているのか分かると思います。この状態を折に触れて行えば、身体をコントロールしやすくなります。


 私のサラリーマン時代の友人で、研究発表会のときに無駄にポインターをクルクル回す癖の者が居ました。研究所長に何度注意されても直らず、可哀そうに、ついに左遷されてしまったのです。こうした癖も、自分の身体を十分に扱えないことから起きてきます。

 たとえば、大勢の人の前で話をするとき、必要以外のことを何もしないで居られる人は、意外に少ないものです。同じ動作を繰り返すことは、心の安定につながりますので、つい何かしてしまうのです。


 さて、皆さんの周囲に居られる心理支援者は、どうでしょうか。

 そもそも心理カウンセラーは、妙な癖を持っていてはいけないと、教科書にも書いてあります。クライアントが、集中できなくなるからです。心理支援者は、むしろ自分は無色透明で、クライアントの癖に合わせる余裕がなければなりません。


 動かそうと思えば、自由に身体を動かし、表現できる。止めておこうと思えば、何もしないで居られる。その気になれば、相手に合わせられる。

 これが、自由自在ということですよね。

 皆さんは、できているでしょうか。

 鏡で見ても分かりませんので、自身の動画を撮影して、定期的にチェックしてみると面白いと思います。

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 表現には、具体的に分けてみると、話し方(声とことば遣い、話す内容など)、表情、身体の動作(細かい仕草と大きな動き)などがあります。

 この内普通の意味での身体運動は、他所で盛んに訓練していますので、少し別の観点から取り上げておきます。

 たとえば、50代の男性が、急に寝たきりになってしまうことがあります。全身の筋肉が衰え、動けなくなってしまうのです。ところが、こうした人は、性的に興奮するビデオや格闘技の試合をテレビで観たりすることで、また復活できます。要は、精神的な落ち込みにより男性ホルモンが減ってしまって、筋肉が弱くなってしまっていたのです。

 これは、精神的な在り方が、身体に重大な影響を及ぼすという、分かり易い例ですね。


 私も、心理カウンセリングと原稿書きばかりやっていた10年ほど前に、どんなにゆっくりでも500メートルを走れなくなったことがありました。仕方ないのでサッカーの試合をテレビで見て長友を応援し、映画『トロイ』でブラッド・ピットの美しい肉体に主体移入(感情移入だけでなく、全ての要素を移入すること)することで、危機を脱しました。

 現在は、65歳なのに、私の人生で最も肉体的能力が優れているかもしれません。

 その気になれば、人間の肉体は、精神面から作り直すことが可能なのです。


 ダイエットに失敗するなどは、心の扱い方を知らないために起きる問題であり、心理支援者にはあり得ないことです。ダイエットだろうが、禁煙だろうが、アルコール依存症であろうが、心を整えれば簡単に克服できます。

 そして、心理支援者は、その手本を簡単に示せる存在でなければなりません。心理支援者に会って話をしているだけで、クライアントは、「こうした問題は簡単に克服できるのだ」という実感を得なければおかしいのです。

 そうしたことを考えて頂ければ、『心理インストラクター』という呼び名の意味をご理解いただけるのではないでしょうか。

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 たとえば心理カウンセラーの人々と話をしていると、明らかにクライアントであると思われる場合が多々あります。十分に自己表現できず実践できない人が、人さまの心を支援するというのは、かなり無理があります。

 私のところでは、こうした傾向と似たものとして判断されるのを防ぐために、心理インストラクターと呼ぶことにしました。たとえば、スキーのインストラクターで実践できない人などいないはずです。

「私の5分の1でもできれば、あなたは大丈夫です」

 と言えるレベルでなければ、おかしいのではないでしょうか。


 ほとんどの人は、生まれて早い時期から、身体を動かす訓練を始めます。はいはいしていたのが歩き始め、幼稚園でも駆けっこをして、小学校では体育も習います。ところが、最も自由度の高い情感を自由にコントロールする訓練は、ほとんどやりません。これでは、片手落ちであることは明白です。

 それで精神疾患が、後を絶たないのです。

 歩く訓練もしていない人を、いきなり社会へ押し出すようなものです。運良く自分で歩けるようになっていた人だけが、無事に生活を始めるのです。

 ちょっと横道に逸れますが、心理支援をする人は、当然のこととして、心理カウンセリングと訓練(教育)の両方を手掛ける必要があります。


 さて、心理支援者は、一般人の何倍か情感を自由にコントロールできなければいけないのですが、それだけではなくて、それを表現する必要があります。クライアントの前で、健全な表現をすることにより、教育を進めることができるのです。

 もちろん、心理支援者だけではありません。

 たとえば、仕事に失敗した部下は、自分に適切に対応する上司を見て、仕事に対する態度を学びます。教育者は、表現者でなければならないのです。

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 私たちが、ワンネスだと実感・体験する方法には、大きく分けて2通りあります。

 一つは、マインド・フルネス。つまり、五感を働かせて今に居続ける方法。これは、思い込みから脱して、統一場心理学的に言うなら、プロセスに意識を集中することです。

 但し、十分に思考を働かせることはできませんので、一時的な方法です。

 もう一つは、持続的に世界と一体化する方法。これは、世界が自分に侵入することを許す方法です。自分を固定させず、自在に変化させるので、持続的にワンネスを実現できるのです。


 この「自在に変化させるワンネス」のことを、動観と言っています。「私」の位置を自在に変化させ、またその範囲も自在に拡大縮小させる方法です。

 古来行われているヴィパッサナーもサマタも、「私」を固定させているので、自然に修行者のイメージが固定されがちです。

 更には、世俗的な権威主義も手伝っていて、自在性を身に付けることは難しいでしょう。

 様々な「私」のイメージを許容することで、本来の自在性を発揮できるようになります。


 私が男だったら 私が女だったら

 私があの大好きな人だったら 私があの嫌いな奴だったら

 私があの憧れの人だったら 私があの卑しい奴だったら

 私があの天才だったら 私があの馬鹿な奴だったら


 全てリアルに実感・体験できなければ、とても自在だとは言えません。人間同士は、とても近い関係なので、これができなければお話にならないのです。

 できたつもりのワンネス。空想や妄想は、残念ながらあなたの思い込みを強化し安定させ、日常生活での縛りを固定させてしまいます。それで、夢物語を語る人は、思い込みが激しいのです。


 本当の動観は、むしろ自身のリアリティを高めるものです。

 それで、非日常的「実在」なのです。

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 ワンネスにつながる道は、様々なものがあります

 あらゆる感情は、それを積極的に豊かに味わえば、ワンネスにつながります

 あらゆる身体の動きは、それを極めればワンネスにつながります

 あらゆる思考は、その極限に於いてワンネスにつながります

 それを明確な形にしたものが、「非日常的実在」です


 周囲の世界のあらゆるものを、そこそこではなくて、徹底的に、豊かに、しっかりと味わうためには「非日常的実在」が、必要になります

 「非日常的実在」は、「解放された心」や、その結果得られる「解放された力」につながる、突破口を開くものです

 では、「非日常的実在」とは、何でしょうか


 あらゆる芸術は、その完成度の高いものに限り「非日常的実在」となります

 非日常的なのに、実在と呼べるほどの必然性と質量があるからです

 音楽は、時間と情感の「非日常的実在」です

 絵画は、空間と情感の「非日常的実在」です

 演劇や舞踏は、時間と空間と情感の「非日常的実在」です


 但し、プロ(それでお金を稼ぐ人)である必要はありません

 どんな仕事をしていても、生活の中に「非日常的実在」を持ちこんで、突破口を開くことは可能なのです

 9月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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●メルマガでは、8月8日(月)から、「解放された力」について、書き始めます。

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 ワンネスとは、宇宙全体が調和していることによって、全体が一つにつながっていることです。全体が調和しているということは、真理が明らかになっているということでもあります。

 真理は、混乱せず、あるがままの絶対調和だからです。


 人の心を最終的に最も癒すのは、真理です

 真理は、取りつくろう必要もなく、嘘が無く、最終的な癒しなのです

 真理を壊せる方法など存在しないので、守る必要もありません


 真理は、松明の炎のようなものです

 誰かが灯すことに成功すれば、その火を皆に広げることができるからです


 真理を求めない者、真理を怖れる者は、人々を導くべきではありません

 そこには一過性の癒しと、降り積もる矛盾しかないからです

 それは、いつか大きな災いを引き起こすからです


 真理の中には、何者も恐れぬ天使の大胆さがあります

 そのときは、今です。

 9月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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●メルマガでは、8月8日(月)から、「解放された力」について、書き始めます。

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 個人的なテレパシーと、集合的無意識との相互関係、更には神との接触の間には、どんな関係性があるでしょうか。

 前回書きましたように、私たちの心の広がりが接触することは、中身が全部つまっている情報の交換が起こります。そして、これも状況証拠から推察すると、チャンネルを切り替えるように、相手を選ぶことができると思われます。


 特定の相手をイメージした場合の情報交換がテレパシーだとすると、似た者同士が集まったりする棲み分けが集合的無意識との接触を誘発するだろうと想像することはできます。ですので、どんな世界に身を置くかという選択は、非常に重要になります。

 その人が、日頃頻繁に使っているチャンネルのレベルが、その人の心に24時間影響を与えている集合的無意識を選択しているからです。


 では、最大限の広がりである神とは、いかに接触するのでしょうか。

 これが、ワンネスそのものへのアプローチになるはずです。

 ここで「神」を意識してチャンネルを選んだら、ワンネスになるかと言うと、多分そうはならないのです。それは、その個人がイメージする集合的無意識にアプローチすることになるからです。

 ほとんど無色透明のワンネスにアプローチするためには、別の方法を考えなければなりません。


 これも以前から書いていることですが、神の望んでいるのは、実感・体験することです。豊かに実感・体験すると、たとえそれがどんな種類のものであっても(!)、人は幸福になります。

 これこそ、神が望んでいる証拠でもあります。

 積極的に豊かに実感・体験することは、その後にくる無の境地へつながりやすくなります。このように、実感・体験の呼吸とも言える往復が、ワンネスであり、神の呼吸であるとも言えるでしょう。

 9月6日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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●メルマガでは、8月8日(月)から、「解放された力」について、書き始めます。

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 以前、ことばが「座標情報」であると書いたことがあります。たとえば、リンゴと書いても、そこにリンゴが出現する訳ではありません。読んだ皆さんが、それぞれにリンゴを再現している訳です。

 このように、ことばは、皆さんの心の中にある「リンゴ」という場所(座標)に働きかけて、内容を生みだしています。そのため、文字で書いても、音声で伝えても、似た結果になるのですね。

 さて、それではテレパシーで何かを他人に伝える時、いったいどんな情報が伝わっているのでしょうか。


 テレバシーの実在については、歴史的に極めて厳密で膨大な実験結果があり、近年最先端の装置によっても、空間を隔てた心は、お互いに影響し合っていることが立証されています。

 但し、どこまで詳しく複雑な情報を伝えられるかは、少なくとも科学的な実験はされていないと思います。高度にテレパシーを扱える人々は、決して表に出てこないであろうと推察されますので、簡単には実験できないと思います。(このことは、拙著「観える」にも書きました)


 私が個人的に体験したところでは、状況証拠から、一般的なことばや数字を伝えることはできていると予想されます。

 私の興味は、このときに伝わっている情報が、情感軸、空間軸、質感軸のどれかなのか、それとも全て揃っているのかという問題にあります。これも状況証拠と、それに加えて理論的な推察から、全てが伝わっているはずなのです。つまり、一見ことばが伝わっているように思えても、これは座標情報ではなくて、全て中身が詰まっているのです。

 私たちの心が、量子の広がりによって直接触れ合っているとき、心の中に描かれた情報は、丸ごと相手に伝えられます。誤解が存在しない分、とても便利ですね。

 8月9日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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