今回は、五反田の会場で
「簡単に作れる
私の取扱説明書(トリセツ)作りワークショップ
」
を開催しました![]()
今回は、女性3名
にお越しいただきました![]()
内容はいつものように、
自分の頭の中を整理するためには![]()
自分の本音を知るためには![]()
何が好きで、何が嫌いかなど、自分の性格・個性を知るためには![]()
1 自分観察
2 心理カウンセリング
3 初体験
4 実現可能な目的・目標設定
5 目的・目標が達成してる事が実感できる、リスト作り
が必要![]()
と説明して、
今回の2時間30分で行う3つのワーク
私の取扱説明書(トリセツ)の大まかな作成
男性のエネルギーを刺激する「キックボクシング」
女性のエネルギーを刺激する「お手紙作り」
を説明して、さっそく
私の取扱説明書(トリセツ)の大まかな作成をしました![]()
このワークは、いきなり、自分の個性や性格、好き嫌いを書こうと持ってもなかなか書けないんです。
だって、
普段自分が何をするのが好きなんだろう?
って意識することがあまりないと記憶に残らないですからね。
そこで、私がいろいろ質問して聞き出して書き出せるようにお手伝いをします![]()
そして、みんなで書いた内容を発表し合って、気付かなかった自分にも当てはまることを書いていきました![]()
そしてキックボクシング![]()
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さらっと一連の動作を練習して、ミット打ちに入りました!
楽しそうでしょ![]()
そしてこの後に、キックボクシングをやって何を感じたのか![]()
を取扱説明書に記入して発表し合いました。
前回の時にも同じ意見が出たんですけど、
キックミットを叩くのは楽しいけど、人に向かってパンチ・キックするのは嫌![]()
というのが一般女性のならではの感想なんですね。
中には女性格闘家のように目の前の人を叩きのめすのに「快感
」を感じる人もいるでしょうけど、
基本は女性は人に向かって殴る蹴るは気が引けるんです。
逆に男性は、こういうことは「目がキラキラして、拳で語り合う」ことに楽しさを感じるんです。
かといって、いつでも「拳で語り合うこと」に楽しさを感じるわけでもなく、
試合になると、緊張するし、怖いです![]()
なにせ、本気で殴ってきますから、いいパンチ・いいキックを受けると痛いですからね・・・・。![]()
でも、男性はライバルを尊敬するところがあります
。
戦争では自分たちに脅威を与えた敵兵に敬意を持ったり、優秀なアスリートには敵チームだろうと、大記録の更新を祝福したり。
なんでそうなる![]()
それは、男性と女性の感性がそうさせるということなんです。
女性は「平和
」な世界に生きて
男性は「競争
」の世界に生きているから
相手の尊重の仕方にも違いが出てくるんです。
男女の違いをマジマジと目の当たりにできるのがキックボクシングのワーク何です![]()
そして最後は、女性の感性を扱ったワーク![]()
男性は「勝ち取る」という意識があるのと比べて、
女性は「思いを込めて伝える」という意識があるので、
ワークショップに参加したみんな1人1人にメッセージカードを書いて封筒に入れていきます。
封筒の中のメッセージは持ち帰って後で読んでもらいます。
そして、最後に
ワークショップで用意する取扱説明書(トリセツ)の用紙は、A4サイズの紙が4枚になっているんですが、
2枚目以外を除いて、書き込んで「概ね完成」![]()
ワークショップの時間で完成しないの![]()
![]()
と思うかもしれません、
そもそも、自分の探求に終わりはないですし、
20年以上の人生を2時間30分で書き綴ることは不可能です
。
このワークショップでは、20年以上の人生を2時間30分で出来る限り効率よく作成して、自分探求の道に一歩踏み出す時間なのです。
ですから、ワークショップ後でも「取扱説明書(トリセツ)」の作成・追加・修正は続くのです。
ワークショップ後に、あなたが今以上にあなたを知った時、2枚目が埋まるのです。
もちろん、ワークショップに何度も参加していただいて、効率よく取扱説明書(トリセツ)の追加・修正をされてもいいのです。
すでに色んなセミナーやワークショップに通われてる方は、スラスラかけて、4枚全部をかけるかもしれません。
でも人は、様々な経験をすると、見方・感じ方が変わるので、取扱説明書(トリセツ)に書くことも変わってくるので、やはり終わりがないのです。
自分の頭の中を整理するためには![]()
自分の本音を知るためには![]()
何が好きで、何が嫌いかなど、自分の性格・個性を知るためには![]()
などなど、
様々なスキル・特技・技術を学ぶセミナー・ワークショップがある中でも、最もあなたの動機の根本となる
取扱説明書(トリセツ)作り![]()
ちょっとでも、興味・関心・ご質問がございましたら
是非、お聞かせください!
必ずあなたのお役に立てます![]()


