当人亡き後
■2026年1/13 続き(2)できることなら両親から「大丈夫だよ。そうしてもらって良かったよ。尚ちゃんは間違っていないよ」なんて言ってもらって慰めてもらいたいけど、そんなこと叶わず。喉の奥で息が止まる。苦しい。この心の感情の処理はどうしたら良いものか?今思えば入居直前、わたしは何であんなに焦っていたんだろう。とにかく一刻も早く、入居先を見つけなければと躍起になっていた。もうこれ以上、近所の人々に迷惑をかけてはならない、父も夜中の脱出で命の危険にさらされていると、とにかく焦っていた。今更考えても意味のないことなのだけど、くどくど思い巡らせてしまう。当人亡き後、「今思えば…」「何であの時…」というワードはNGなのかもしれない。