美空ひばりさんのすごさを改めて知る。
本日の美空ひばりさんのイベントをテレビで見ていて思う。
ひばりさんってやっぱりすごかったなあと。
歌も出来て芝居も出来て。
歌謡会も映画界も背負って戦後の一時代を作ってきた方。
私の周りには「美空ひばりがすごいっていうけど自分は物心ついたときには
もうなくなっていたからすごさがわからない。」
という人もいるけれど
私はその人より2つ下。(汗)
ひばりさんのリズム感と耳のよさ、新しいことへの挑戦をいとわない姿。
そして何より、ひばりさんが歌っている姿こそが
人々に元気を与えてくれるのだ。
彼女の歌う姿を改めてみてそう思った。この人はすごい。
こんなすごい人はなかなか現れないだろう。
小さな頃からいろんな歌を聞いているけれど
ひばりさんの歌はふと鼻歌で出てくる時がある。
日本の音楽性は変わりつつあるけれど
それでも日本の歌謡曲は歌い継いでいきたい。
彼女のようにはうまく歌えないかもしれないけれど。
東京キッドもお祭りマンボも悲しき口笛も港町十三番地も
みだれ髪も愛燦燦も…。
伝えるべき日本の心はたくさんある気がします。