涼夏のまだまだやりたいこといっぱいある。

涼夏のまだまだやりたいこといっぱいある。

まさにタイトルどおり。まだまだやりたいこといっぱいあるんです。まさやんの曲からいただきました!

日記はまさにやってることやりたいことを書いてます。

涼夏 ライブ・お仕事情報

執筆記事掲載


Cafe Mirage http://cafemirage.net

 岐阜での取材多めの映画サイト。

 映画レビュー、インタビュー、イベントレポ掲載中。


岐阜新聞映画部 https://gifumovieclub.com/

 岐阜CINEXで開催されているCINEX映画塾などのイベントレポを担当中。



出演情報


映画『センターライン』 国選弁護人役

インディペンデント系の映画祭で受賞多数!

https://centerline2027.wixsite.com/centerline


映画『桑の実』 みゆき役

長浜発 短編映画 現在編集中!

https://www.facebook.com/nagahiki.movie/



その他司会、記事執筆、朗読、歌 承ります。



涼夏へのメッセージ、舞台挨拶司会、ナレーションなどお仕事のご依頼は

https://ssl.form-mailer.jp/fms/83492f27135961

で受け付けております。

メッセージをいただければご返信いたします。




涼夏 ライブ動画配信中

オリジナルやカバーを公開しています。


きみと僕の・・・。(栄ミナミ音楽祭2011)

http://www.youtube.com/watch?v=FFlRcKLgOaA


KNOCK(栄ミナミ音楽祭2011)

http://www.youtube.com/watch?v=CA-SX6m6mhw


Sing

http://www.youtube.com/watch?v=Y8h27p9gcaw


Cafe Mirage

http://www.youtube.com/watch?v=FrpP-XrHsyM

気がついたら新年明けて3ヶ月が経っておりました…。

Twitterでは色々呟いていたのですがブログの更新が止まっておりました(^o^;)
自分でもビックリ。

12月のトークライブを経て自分の創作を今後どうしようかと思案中です。
考える時間も必要でしょう。

冬にご厚意でお写真撮っていただきました。
照明の力は偉大。



12月の朗読トークライブが終わったあとから
年明け後は確定申告時期で毎年恒例の繁忙期になり、
今も残業の山を作っているわけですが(-_-;)

それでも自分のやりたいことをやる1年にしようと
色々周りの皆さんに助けていただきながらやっております。

以前からやろうといっていて昨年やっと形にした
『MIRAGE THEATRE』を今年は定期的にやると決めて。
現在自主映画作品を募集しています。
締め切りは3/31日。

カフェ星時のマスター樋口さん、映像作家のTERAMAKIさん、
音響を一気に引き受けてくれる加藤さん。
一人では見えてこないものがチームでやることで見えてくるものもあり、
私にはとても新鮮です。



Cafe mirageでの取材も少しずつですが更新しています。
CINEX映画塾では白石和彌監督に再会。
「まだ諦めていません」
と伝えたもののさていつになるんでしょう。
もうチャンスはないかもしれない。
でも言わなかったら覚えていてもらえない。
わかっていても言いたかった。
逃した魚は大きいものです。

中村義洋監督にもお会いしました。
自分にとっては忘れることのできない大事な作品
『ジェネラル・ルージュの凱旋』は中村監督の作品です。

自分の思いを伝えられて、自分の知らなかったエピソードも教えていただき
「ああ、どんな形でも映像に関わったことを続けていてよかった」
と思いました。
今でもあの撮影は昨日のように思い出せるわけで。
一緒にお写真撮っていただけました!


いつか思いを話せる日がこればと思っていたのですが
10年経ってやっと。
自分の心に一区切りがついた気が。


舞台挨拶司会のお仕事も久しぶりにいただきまして。
またひとつ素敵な思い出が増えました。
祭nine.の寺坂リーダー、そして高野海琉さん。




3月は『MIRAGE THEATRE』vol.0として映画『恋恋豆花』洸美さん&今関あきよし監督のライブ&トークを。
今関監督にお越しいただけると思っていなかったので嬉しかった。



これからの『MIRAGE THEATRE』の記念すべき幕開けでした。


次は5月。選考した作品をゲストを迎えて上映したいと考えています。

なかなかブログは更新できませんが、自分の体調と向き合いつつ今年は無理しないで楽しんでいます。


新型コロナの影響が様々なところであり、周りの話を聞くと心が痛みます。

それでも春はやってくる。
今は静かに春を探す日々です。



『麒麟がくる』より早く師走が来ました。
(当たり前ですね)

11月は前もってお知らせはしませんでしたが、
可児市文化創造センターアーラでのアーラ映画祭で
実行委員として司会を担当しました。

『カメラを止めるな!』のゲストは濱津隆之さんと市橋浩治プロデューサー。

実は市橋プロデューサーとは
あいち国際女性映画祭の『うるう年の少女』の時に
お会いしたことがあり、その時の話も移動中には
したりしました。
(天野監督の新作も楽しみです)

お二人ともトークでは何でも話してくださいました。
「髭のままで」というオファーも濱津さんには
来るそうで(笑)。
さて、濱津さんが髭をそる日は来るのでしょうか?
トーク終了後のシネマカフェはお客様との距離も
近く。この近さは上田監督の故郷・木之本以来とのこと。
サイン会では気軽に写真も。
ファンとの大交流会となりました。





ファンの方に質問していただく楽しみもある
このアーラ映画祭のイベント。
やっぱりいいなあと思います。
また来年も楽しみにしております!

その余韻に浸っていたらあっという間に12月です。

今年は映画の現場に関われなかったのは少し寂しかったですが、映画人の皆さんとの出会いは沢山ありました。

そしてやりたいことを実現しようと始めたイベント。
今年の〆となるイベントは

『ゆる朗読トークライブ vol.3 ふゆの夜』です。

12月15日 19時から
岐阜 柳ケ瀬 カフェ 星時
参加費 ドリンク代込 1000円

あまりにも緩い朗読なので、
皆さんの想像力にかかっていますが、
イマジネーションするひとときを
楽しんでみませんか?



よろしくお願いしますm(_ _)m




ブログに書いていなかったので。

野田地図(NODAMAP)『Q』を大阪に観に行ってきました。

新歌舞伎座に行くって梅芸とかより大分道のりがありまして。

新幹線から御堂筋線に乗ってまずなんばで下車して腹ごしらえ。
糖朝のお粥ランチ。海鮮粥に癒される。


久しぶりに白いタピオカを食べた。(あまり普段からもタピりませんが)
やっぱり白いタピオカにはココナッツ。

開演時間が二時からなのは平日ならでは。
ゆっくりランチが出来ました。

『陽だまりの樹』以来の新歌舞伎座。
わかってはいますが、本当に本人確認があります。
厳しいです。
チケットとQカードをもらいました。


新歌舞伎座でもらったキャスト表には
来年の『陽だまりの樹』のチラシもすでに綴じられていました。
今度は上川さんは伊武谷さんなので、立ち回りがあるわけで。
しかも脚本が中島かずきさんで、演出宮田慶子さんという真田十勇士コンビに変わるので期待してしまいます。
(もちろん良庵先生も好きなんだけど)
名古屋も来るので遠征は考え中。
来年エリザベートも観たいし…。


パンフレットは買いましょう。
特に映画好きな方にはたまらないプログラムでしかないです。

さて、芝居の感想は自身のつぶやきを改訂します。↓

NODA・MAP第23回公演『Q』新歌舞伎座で本日観て参りました。パワーのある舞台に圧倒されて、テンションが上がっている自分がいました。なんだかこの感覚がとても懐かしく、観劇に散財しまくっていたあの頃を思い出しました。昔って何だか意味がわからないのに感動していたんです。意味を理解するのも楽しいんですが、感覚で捉えるって大事だなと。野田さんの脚本は言葉遊びのリズムが私には心地よい。古典から歌謡曲、今の風刺に渡るまで。上手下手のスピーカーあたりは音楽の大きさが役者の生声に勝ってしまうので一部聞こえづらいところもありますが、こればかりは仕方なく。広瀬すずさん、志尊淳さんのフレッシュさ、顔の小ささ(笑)、一役にとどまらない竹中さん、羽野さん、さとしさん、小松さん、伊勢さんの振り幅の広さ、いつみても体が人一倍動いている野田さんに感心しきり。松さんのどこまでも通る声を持つ強いのどが驚愕。上川さんはご贔屓なら観ながらいろんな舞台や映像作品を思い出すんじゃないかと思えるステージで。特に『アローン・アゲイン』のシラノ・ド・ベルジュラックとか。懐かしさはこれが大きく原因しているかも知れない。舞台の一つの芸術として存在する役者たちの力を魅せられた気がしました。
ネタバレはしません。QUEENの曲をなんとなく知っているだけでも十分楽しめます。

東京公演が始まったばかりなのでネタバレはしませんが、新潮12月号に戯曲が載っているので、読みながらいろいろまた思い出そうと思っています。
思い出せば思い出すほど、アンサンブルの方々の段取りが素晴らしい。稽古を重ねたゆえの動きだなと。
簡単にやっているように見える動きも意外とタイミングを合わせるのは難しいものです。

余韻が長く続いているので、今回は1回で諦め。
放送が延期されている遺留捜査スペシャルを待つとしましょう。