人はそれぞぞれDNAが違うので、性格もいろいろで、得意不得意があり、行動もおのずと違ってきます
そのために社会の中では、いろいろな人と関係していかなければなりません
もし無人島で一人で生活していくのなら、他人の目を気にする必要はありませんが、家族でも意見が衝突するし
社会では自分の意見や行動が他人に影響を与えたり、与えられたりすることが日常茶飯事です
だから社会の平均的な約束事をルールにして、住みやすくなっているんだけれども、誰もがそのルールからはみ出た部分を持っています
そして、それを個性(キャラクター)といったり、生き方といったりしますが、必ず共鳴したり相反したりして揉め事が起こるのです
例えば、家族の小さな意見対立から世界中の戦争まで、その要因は絶えることがありません
でも個性を出すことが悪いことではありません、自分の個性を出し、他人の個性を尊重することで、協調することが大切なんだと思います
つまり、先ず自分の個性(性格や行動)がどういうものなのかを、自分を見つめたり他人と比較することでよく理解することが大切です
そして、自分の性格や行動を他人がどのように感じるかということを意識することが大切です
このようなことは、子供時代にはなかなかできませんが、大人になる段階で身につけていくことが大切だと思います
悩んだり失敗したりすることで身につくこともありますが、それより前に自我の目覚めと他人への気配りを覚えることが大切だと思います
私が思うに、良く考えて自己主張することはとても大切ですが、他人の意見を理解することもとても大切なことだと思います
また、優れた個性を伸ばすことも大切なのですが、自分は他人より何が劣っているかを理解していることも大切なことです
最近思うことは、個性はなかなか変えることができませんが、その個性を上手く利用することは頑張ればできるんじゃないかなというとです
今から自分の性格は大きく変えられないけど、その性格を意識して行動を少し変えることで、その性格を補ったり伸ばしたりすることが大切で、今からでもできることなんじゃないかなと思います
さて、明日から自分の性格を見つめ直して、行動したいと思います