『感動』する!
非常にいい言葉ですね。
最近の僕の 『感動』 はベタですが
オリンピック女子ソフトボールでの勝利でした。
まさに鳥肌が立って『感動』しました!!
『感動』 という漢字
中国では 『感即動』 と書くらしいです。
なぜ ”即” という字が間に入るか分かりますか??
このブログの最後に答えを書きますが、みなさん想像しておいて下さい。
今日は人に『感動』を与え、社員を動かすためには?という趣旨のセミナーに参加してきました。
セミナー途中ですすり泣きする人がいるぐらい
心に訴えてくる内容でした。
そのセミナーでたくさんの気づきがあったのですが
コーチング と ティーチング の違いについてなるほど!
がありました。
コーチング するのは 相手に答えがある場合
ティーチング するのは 相手に答えが無い場合
なるほど。。。。です。
上記を基本として
状況に応じて僕は相手に答えがある場合でも
ティーチングする場面があります。
それは
余裕が無いときです。
事業が背水の陣になっているときに
お前どう思う?なんて
答えを引き出している余裕はありません。
とにかく、ひたすらティーチング なときもあって当然です。
あと、意味も無く答えの出てくるはずの無い人間に
コーチングしている、新米リーダーに遭遇したりします。
そんなときは、
「時間の無駄なんで、教えなさい!」と注意します。
コーチングをする人を コーチ
ティーチングをするひとを ティーチャー
バランスよく両方使いこなせる人間を ”メンター” というらしいのですが
自分はメンターになれてるかな?
最近ティーチャーな時が多いかも。。。余裕ないのか?俺は
ちなみに
『感即動』
は
感じて、即、行動にうつす(行動が変わる)
ことです。
企業のTOPはメンバーが 『感即動』 するプレゼンができなくてはいけませんね。










