このごろ毎日嫁が弁当を作ってくれます。
野菜を多く使って
非常に栄養ばっちり な弁当です。
今日も
そぼろとたまごのご飯に
ポテトサラダ
ソーセージ
野菜炒め
アスパラのハム巻き
毎朝早くにおきて作ってくれています。
感謝、、、感謝、、、
嫁よ
いつも楽しみにしてるよ!
今日の朝生まれてはじめての経験をしました。。。
気持ちいい!!
前からしてみたいと思っていたんですよ。
そうです。
早朝ジョギングです。
家のすぐそばに神田川が流れていて
その川のの両サイドにジョギングコースがあります。
初めての体験でめちゃくちゃ気持ちよかったです。
そのジョギングコースの途中には
アスレチックみたいなものや
鉄棒などがあって、そんなのも使ったりして
1時間弱 運動をして帰りました。
さすが、たくさんの人がジョギングをしていました。
おじさんが一人で走っていたり
若い女の子や若い男の子
夫婦 など
見たことのない光景で、非常に新鮮でした。
見てください
朝が超苦手な自分が
朝の6時
↓の時計みえます?
にジョギングをしているなんて
自分でも信じられません。
まっ
たまたま目が覚めて、計画もせずに
前からしてみたかったので
思い立ってやったことなので
継続できるかはわかんないですけど
でも、やっぱり気持ちいいです。
また、またにやってみよ!
今日は何だか小旅行で楽しかった。
西武線にのって秩父の芝桜の丘に向かった
特急に乗っての~びり 列車旅行で約1.5時間
横瀬という駅で降りて
のどかな
田園風景を30分ほど歩いた。
天気もよく、小学校の時の遠足を思い出すような
懐かしい道程でした。
途中で休憩するベンチがあり
そのベンチの横に座っていたおじさんが
『芝桜もうほとんど咲いてないよ』
と実物を目の前に少しブルートークにへこみながら
『いやいや。。。って言ってもそこそこ咲いてるから』
と希望を持って、最後の坂道を登りきった
ほら!!
やっぱり咲いてるやん!!
と強がりながら
この写真は唯一咲いている個所をがんばって撮ったもので。。。
あんまり咲いてなかったわ。。。
『次来たときに満開を見れるよう、楽しみをとっておこう。』と
来る前に出会ったおじさんの顔を思い出しながら
次も来ることを嫁と誓い合った。。。
ちなみに
帰りには
地元でとれたイチゴをつかった
”イチゴ丸ごとジェラート” を食べて帰りました。
さすが、うまかった。
来年の芝桜の丘は
このジェラートのような真っ赤な花で一面を染めていてほしいな。。。
宗教と科学について
宗教と科学は時にして対立することがある。
遠い昔
地動説をコペルニクスが唱え
その証拠をたくさん突き止めたガリレオ・ガリレイが地動説を言及したところ
天動説を当然と考えていた、ローマ教皇はそれを禁じ、裁判で罰則を与えた。
カトリックの考え方として
そもそも、神が地球を作り、その地球の周りを宇宙が回っている
という考えだったため、地動説と根本的に概念が違う。。。
カトリックの立場からすると。
ガリレオ 何言ってるねん!
神の創造を否定するのか!
許さん!
になったのだと思います。
ただ1992年
ガリレオが死んでから
359年後
ガリレオ裁判は間違いで
地動説を認める発表を
ヨハネ・パウロ2世によって行われた。
ダーウィンンの進化論もそうだ。
生物は自由選択というプロセスを経て
進化していく生き物。
と唱えたダーウィンに対して
神がすべての生物を創造した。
という宗教との衝突は起こった。
ただ2008年に
英国国教会は
「あなたを誤解し、最初の我々の反応が誤りだったために
まだ他の人々があなたを誤解していることに対して謝罪する」という記事を発表した。
ダーウィンが死んでから100年以上後です。
ポイントは
宗教は何のためにあるのか?
だと思います。
僕は人間という弱い生き物を支援する存在であるべきだと思っています。
後は、人間教育も含まれると思います。
心の支えになったり
祈りをささげることによって、心が洗われたり
時には教えを聞き、人としての生き方を修正できたり
なので、
神のいうことがすべてだ!
みたいな絶対的すぎる存在になると
地動説や進化論という、世の中の事実。
をも迫害してしまうような歪んだ考え方が
生まれてしまうのかも知れません。
もっと肩の力を抜いて
人間らしくって思います。
人と会う
本を読む
今の自分から進化するために一番手っ取り早い方法です。
この2つの項目に対して
明確に年間の目標設定をしています。
ちなみに人と会う ですが
5月は
①来週ある上場会社の常務との会食
②晴耕塾という勉強会で
元ポッカコーポレーションの会長と勉強会
③SBIホールディングの北尾さんの講演会
3名決まっています。
やはり、先人の生の声は心に響きます。
いい人との出会いは、
いい人生を送るための土台となります。
いづれは自分自身も、誰かから話を聞いてみたいな。
と思われるような人間にならないと。。。
今月は楽しみです。
多くの者は考えたくないので、逃れるために本を読む。
~ ユダヤのタルムード学より ~
人は驚くほど考えない生き物です。
僕もよく反省します。。。。
『とにかく考えろ。』
僕の会社の創業者から10年前に言われたこと
未だに毎日のように言い聞かしています。
より幸せに人生を送るために
ビジネスを成功に導くために
よく考えなければいけません。
もちろん、行動も必要ですが
同じぐらいに、それ以上に、どう動くのか考えることが重要です。
週末に
レッドクリフ2 を見てきました。
三国志、赤壁の戦いを描いた映画ですが
劉備軍の軍師 諸葛孔明
考える。で成功している人物です。
赤壁の戦いで
曹操軍 80万
劉備・孫権同盟軍 5万
それで曹操に勝つんです。
大きなリスクを負って決断をし、最高の結果を残します。
とにかく考えて、奇策を実行していきます。
賢い。。。
かっこよすぎる。。。
少しミーハー 感覚もありますが
よく考えて、勇気を持って実行すれば
かなわないものは無い ということを再認識できました。
考えます。もっともっと
会社で働く社員は
その会社で働くのに何らかの理由を持っているはずです。
会社にブランド力があるから
給料がいいから
社員がいい人が多いから
やりたかった仕事があるから
福利厚生制度が充実しているから
規模が大きく、安定しているから
上記の要素はいわゆる会社の求心力です。
その会社が持っているロイヤリティーです。
今の僕の会社にはどんな求心力があるのか?必要なのか?
考えました。
ただ、それを考えていたときにふと思ったのが
それって会社に依存している。ということです。
そもそも一番必要なのは
何もなくても自分の力でやっていく
いわゆる自立です。
求心力ではなくて遠心力です。
どんどん自立して
自分で責任をもって、それを誰に何かを言われるわけでもなく
自分でやる。
僕も組織のトップです。
自立し、自分で考え、自分で行動し
この事業で何をすれば、今以上の企業価値にすることができるのか?
それだけを考えやっていきます。
歴史に学ぶ
ある本を読んでいて実行しなければと思ったことです。
僕たちが仕事をするのはせいぜい数十年。。。40年もないかな
もちろん、自分の経験から蓄積してきたビジネスの本質もあると思いますが
所詮40年の歴史のなかでの経験でしかありません。
浅い。。。
昭和の大経営者
明治時代には維新の三傑
徳川家系
戦国武将 など
戦争・政治・経済・経営などの分野で
日本の長い歴史の中で
様々な行動を取り、国を企業を成長させてきています。
その長いうねりの中で
大きな成果を残してきている先人が腐るほどいます。
倫理的にぶれない経営判断を下すには
このような方々の実績をぜひ学ぶべきです。
僕は以前から
先人の経営者の方々の本を読むのは大好きで
よく読んでいました。
でも改めて、もっと 先人=歴史 から学ぶべきだと再認識しました。
今日初めて嫁が検診に行っている
分娩する病院に、両親学級で行って来ました。
僕たちの他に、8組ほどの夫婦もきており
もう少し年齢層が高いのかな?と思っていましたが
同年代の夫婦が多かったです。
立会出産を嫁に切望されており
今日は、立会出産に際してのことや
陣痛が出てきてから出産までの時間や事象のことを勉強できました。
何よりよかったのが
2時間ほどの勉強会の後
実際、嫁が入院する病室や
分娩室、待機室 などを
見学するツアーがありました。
生まれて初めて分娩室に入りました。
僕たちの病院は、
陣痛と分娩を一緒に過ごせるLDRではありません。
案内してくれた助産師さんが
冗談っぽく
『いまどきLDR以外ははやらないでしょ?』
『私たちが言ってもなかなか病院側が変えてくれないから
みなさん意見出しておいてくださいね』と言っていました。
やはり最近はLDRが最新みたいですね。
入院する部屋はわりときれいでよかったです。
分娩室の横には
生まれたばかりの赤ちゃんを保護する部屋がありました。
そこには数日前に生まれたばかりの赤ちゃんが何人もいました。
めちゃくちゃかわいいです。
無条件でかわいいです。
何分間見ても飽きません。
ちっちゃい顔に
ちっちゃい手に
ちっちゃい口に
たまに出すちっちゃいベロ
とにかくかわいいんです。
これが自分の子供だったらと考えると。。。
とにかく早く会いたいです。
あと2か月ぐらいで生まれますが
それまで大変なのは嫁です。
嫁よ
あと2ヶ月間がんばってくれよ!!