景気 | 21世紀の坂本竜馬blog2

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坂本竜馬のような日本を変える人になる!と高い志を持ち
幸いなことに名前が微妙にカスッている、西新宿のとある人材ビジネス会社で働く人のブログです。

景気がよくなったり



景気が悪くなったり




この”景気”という見えないものによって




世の中が明るくなったり、暗くなったり




給料があがったり



物価が下がったり



自殺者が増えたり



有効求人倍率が変わったり。。。




日経新聞を見ていると

この景気というものが悪くなると



軒並み



営業利益率●●%減



売上前期比●●%減



売上高の下方修正



●●億円の赤字。。。



など一気に後ろ向きな言葉が


面白いぐらいに紙面を賑わせます。



最近プラスだったのは

パナソニックぐらいですか、、、





景気によって人間生活は

非常に影響を受けます。




では



なんで景気は悪くなったり、よくなったりするんですか?



という質問に明確に答えられる人はどれぐらいいるんでしょうか?





あらゆる物事が複雑に絡み合って

景気は左右されています。



でも複雑なようで実は単純に

人間が不安を感じているか

不安を感じていないか



だけだとも思っています。




今回の景気低迷も



最近の景気高低は



金融が大きくかかわっていると思っています。



別に戦争が起きたわけでもないですし


歴史的な大震災が起きたわけでもないですよね。




これの詳細を理解するには



それこそ


ブレトンウッズ体制から


その後のニクソンショック


現状の管理通貨制度


アメリカのウォール街での金融の変化など、、、



歴史とお金の動きの変化をもっと深くしる必要があります。




ただ、その金融に大きな響を与えているのは



いまだに



やっぱりユダヤ人だと思っています。



各論ですが、今回のサブプライムローンもいわゆる


負債の証券化が発端です。



証券化を生みだしたのもユダヤ人です。



破綻したリーマンブラザーズも



ゴールドマンサックスなどアメリカの大手証券会社は




すべて創業者はユダヤ人です。




なぜユダヤ人が世界を動かしているんでしょう?



歴史をひも解けば


もともと金貸しは、高貴な商売ではなかった。


とくにキリスト教圏内では


そんななかユダヤ人はいろいろな商売をさせてもらえなかったので


むしろ金貸ししかできなかった。



日本やドイツはものづくりという財産を持っていますが


ユダヤ人には物を作る土地もなければノウハウもない



そこで、お金でお金を生む方法を

必死で考えた結果今の金融の仕組みがあるといえます。



う~ん 奥が深くておもしろいですね。