知っている人は知っている、あたしの友人で自他共にオタクと認める小田さん。
兄もオタクでアニメやらのDVDやあれなPCゲームなどをたくさん持っているので
その影響を受けているのでしょうけど、それを言うと
「おにいは関係ない。これはあたしの意志やから!」
………∑(゚Д゚)
いいセリフなんだけど、使いどころが……。
そんな小田さんがやってくれました!

けいおんのアニメ1巻と放課後ティータイムを買って
それぞれに封入されている応募券を送れば
1万人に「文化祭!」で演奏された「ふわふわ時間」のCDが当たるのです!
しかしCDの売上げは10万を越え、アニメ1巻も5万枚ほど
「これは当たらないかも。でも外れればヤフオクあるし」
と二人で言っていたのですが、見事に当ててくれましたヘ(゚∀゚*)ノ
あんまりにも嬉しそうだったので
ハガキに主要キャラのへたくそな絵を一生懸命書いていた小田さんを思い出して
ちょっと泣きそうになりましたよ
(もう○と△だけで描いた方がマシなくらいな絵です)
リ「よかったな、小田さん!」
オ「うん! ヤフオクで6000円くらいやし」
リ「すごいな、プレミアやん」
オ「I-TUNE入れたらすぐ売ろか、5巻のお金が浮く♪」
リ「…………」
オ「冗談です」
思いっきり睨みつけると掌を返しましたけどね。
あの子7割くらいの気持ちで売るつもりでしたよ(ノω・、)
で、CDの内容ですけど普通でした。
ちょっと肩すかし。
カップリングに「ハスキー唯だけver」とかあればと思ってました。
1曲だけです。
それにしても気になる。
小田さんはけいおんの愛の気持ちで一生懸命にイラストを書いていたのか
それともお金の為なのか……