どうも涼香です。
先々週の金曜日から私、なんと
修学旅行で
北海道に行ってまいりました!!
テンション上がりっ放しでした。
初めての飛行機
雲の上にいるよ、おい!
島見えるで島!
初めてのパウダースノー
雪だるまできへんやんかボケー!
でも転けてもゼンゼンいたないヘ(゚∀゚*)ノ
初めての雪祭り
すげー氷削っただけやのにめっちゃ城やん!
てか、でっかー!
初めての修学旅行
飯はまずくてもどーにかなる、テンションさえあれば。
という感じでした。
で終わるのもありと言えばありですが
雪山での消失バナシを
あまりのパウダースノーっぷりでテンション上がりっ放しの
男女3組のスノボー組(スキーするかスノボーするか選ばせてくれます)
あまりのガキっぷりに外国人インストラクターさえ笑顔が引きずり気味
そんなインストラクターさんの笑顔を本気で引きつらせる出来事が……
そこそこ上達し、男子の経験者の一人がジャンプ台を飛びたいと言うので
あたし達はジャンプ台から下で離れてみていました。
その子は上手だからインストラクターの方もokだしたのでしょう。
どんなジャンプを見せてくれるのかちょっと期待
半分転けて恥かきやがれ格好付け。と思ってるのはご愛嬌
いざスピードに乗りジャンプ台付近に到着! そして膝を使ってジャンプ……
と思いきや、その子はジャンプ台前で思いっきり転けちゃいました
10回転くらいして、あげくジャンプ台の横へ落ちちゃいましたよ。
はい、願ったりかなったリです
インスタラクターいわく、逆エッジがかかっただのどうのこうの
「何転けてんねんダッサイ」
と皆で野次を飛ばす中、びくともしないジャンプ君の様子がオカシイと
「ノー!」
と言ってボードを脱ぎジャンプ君の元へ駆けていきます。
「はは、ジェイムズ(仮)の奴騙されてやんの、外人って純粋なんだねー」
なんてケラケラ笑いつつ、あたし達も続いてジャンプ君の元へ
「おーいジャンプ、調子のるからこうなるねん」
インストラクタージェイムズに抱きかかえられるジャンプ君
「………」
に声をかけるも反応しない
「おい、冗談抜きで返事しろよ」
「ここどこ?」
!!!!!!!!!!!!!!!
しょうもない冗談。
こけて頭打って、記憶喪失って……二次元じゃあるまいし
「修学旅行でスノボーしてんのや」
「修学旅行? それって明日ちゃうの?」
どうやらマジのようです。
その後イロイロと話しましたけど
嘘のない真剣な表情で何十回も同じことを訊ねてくるジャンプ君に
演技で記憶喪失やってんだろ、なんてこと冗談でも言えなかったです。
例えば
「コレって夢ちゃうでな」とか
「木曜日に喰った焼き肉めっちゃうまかった」などなど
その後病院に行ってみてもらいましたが大きなたんこぶのみ
後々異常が出れば対処するカタチで修学旅行を満喫しちゃいました。
記憶喪失って現実的じゃなくどこか幻想的な何かだと思ってましたが実在するんですね。
しかもその日の記憶だけ消失しちゃうなんて
その次の週は一日ずつ記憶がなくなっちゃうんじゃないか? と恐怖感に見舞われましたが
ジャンプ君は元気です。
そんなわけで皆さん。
修学旅行では、あるいは旅先ではテンション上げすぎて無茶しないように。
17才で身に沁みる程痛感いたしました。そんな修学旅行。