時間に追われながら書いた小説の評価シートが届きました。

超心理的社会
こちらの小説です。

初めての評価シートにちょっとドキドキしつつ、読んだ瞬間、


wwwwwwwwwwwwww


がとまりませんでした(;^_^A
(初めて使った)


評価、ひくっ!


でもちゃんと読んでくれてるってことがわかっていてよかったです。



さらすことはダメよ。

と言われてますが、私的に文章を変えてさらしちゃいます。


満点が5点なのに、最高1点って(笑)


◇設定 0,5点

オリジナリティがないんですよね
それに現実を感じられないから絵空事のように思えてしまうのよ。

◇キャラクター 1点

既存であり魅力に欠けるのです
主人公の境遇が感情移入しづらいのですよ。

◇物語 0,5点

別に読みたくもないテーマだし
関係ない話も混じってて本当に追いかけなきゃならないことがどれなのかわかんなくて
話しにのれないんだよね。

◇構成 0,5点

注力するところが偏ってて全体のバランス悪し。

◇文章力・表現力 0,8点

読み辛い。基本的な文章力に難あり。


◇総評

まず基本設定の部分で原発による震災により、世界がどのようになったのかがわかりにくい。
キャラクターの住んでいる環境がリアルにイメージできないのはダメ。
世界が終末を迎えた、なんて書くのは簡単だけどその終末が具体的にどういう物で、
世界がどのようになったのか読者に読ませておかないと、
せっかく現実にない世界を構築したのにそれが伝えきれないのは勿体無い

物語も散漫。
もっと軸の物語を強固にし、その上でキャラが存分に力を発揮できるよう突き詰められれば、よくなったのではないかと感じます。



以上です。



評価だけでなくて、訂正点まで言ってくれてるなんてお優しいですね。

次も出してみようかな? 
なんて思わせてくれます。


まんまと自分の思い上がった気持ちを粉砕してくれました!

あたしの力なんて時給250円程度なんだということがよくわかったよ
(その表現もわかり辛い)


ますます壁が高く思える小説家への道ですけど
ちょっとずつ上って行ければと思います


そんなことよりテスト勉強を∑(-x-;)