14日。

朝7時くらいに出発していって参りました、だんじり祭り♪


八時半を過ぎると


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こういう山車が町中を走ってました。

ちなみに写真は友達に撮ってもらいました。自分じゃ小さくてちゃんと撮れないので



本当、凄い迫力でした。

毎年行くので慣れるかな?と思うのですがやっぱり慣れません。


だんじりにひかれると死んじゃうな。と思うと余計に怖いのです。

しかも結構なスピードですから尚更。


この辺りではずっと警察が放送で

「昨日からだんじり祭りをしていてだんじりは疲れています。速やかに指示に従って下さい」

的なことを言ってました。


だんじりが疲れる? 参加してる人じゃないの?と言うくすくす笑う観客の声が

あたしは警官の放送を訊いて、

ボールはいくら動かしても疲れないというクライフの言葉を思い浮かべました



そしてそれからお城の方に行って、少しだんじりを見て回ってから
足がそろそろ疲れてきた子がいたので解散となりました。

あたしはそのまま帰らないで、近くにあるいつも小説を読んでくれる専門学生の方の家に行きました。

その人は岸和田に住んでいて、前日にどこでよくだんじりが見えるか訊いた際、夕食に誘われたので。


そして5時過ぎ待ち合わせのファミレスへ


誘われたからには何かあるのかな?と少々の期待を持って。


会話の入りに学校のこととかイロイロ訊かれ、専門学生さんちょっとそわそわぎみ。

「最近小説書いてる?」
「あー、でも見せれるようなものじゃないので。また自信があるのあれば読んで下さい」
「それだと上達しないよ……ってまあいいか。実は俺、東京に行くんだ」

もしかして就職決まったのかな? それはすごいことだ

「向こうで仕事決まったんですか?」
「まあ研修だけどほとんど受かったもんだ」
「おめでとうです。何かお祝いとかできればいいんですけどね」
「ならさ。新作読ませてよ、もしかするともう読めなくなるかもしんないし」
「そんな……読めなくなるなんて、いつでも」
「いや俺出版社の編集の仕事だから結構暇ないっぽいんだよ」

確かに噂で、編集者の人って家に帰らない日も多いって聞いたことがある。

「だから行く前に読ませてよ。もし涼香が有名になったら、俺の鼻が高い。読んで推敲もしてたってなると尚更」
「そんな大げさな」
「そういうことだから頼む。夕食おごるから」

でも今書いてるのほぼ恋愛ものだからミステリ&ファンタジー好きな専門学生さんにあうかな?
うーん読んでくれるって言うならこれほど嬉しいことはないんだけど……。

「わかりました。で、いつ出発ですか?」
「十月中旬。だから初旬には読みたいな」


というわけで、否が応でも10月の頭には完成させなければ……。

まあもとよりそのつもりだったので、俄然やる気が出ていい感じです♪


でもこれからは生の声が聞けなくなる……のは寂しいけど、
就職できたんだから祝ってあげないと駄目ですね。


今までお世話になった分、小説に込めれれば。


また今日から夏休みの宿題モード突入ですが、がんばりたいと思います!


ではではまたの機会に。