本当は庭にも出ず、パソコンの前で物思いに耽っただけですが……。
あるブロガーさんのところで赤ちゃんが通常よりも大きい。
って記事を読んでちょっと。
あたしは生まれてくるのが予定日よりもすっごく早く、すごく未熟児だったそうです
生まれてから半年、保育器生活だったみたいです。
で、昔から親戚に言われることは
昔のなら死んでいたよ
今でもたまに言われますが
約十数年前の医療技術のおかげでなんとか生き長らえたわけです。
未熟児の影響からか、幼い頃はよく病気にもかかってました。
幼稚園なんて週に1度は必ず休んでました。
なのでプールもいつも見学。
あげく、川崎病の疑いとかいわれ、親は号泣。
あたしはどんな病気かもわからないのでぼーぜん。
小学校上がるかどうかのギリギリのあたしがその病名を辞書で調べても理解できませんでした。
(今もだけど)
結局疑いで済み、病気にはかからなかったですが、それからもよく風邪を引いたりはしょっちゅうでした。
小さい頃からいつ死ぬかわからないと言われて来たからなのか、
あたしは描いたり書くことを人より多くしてきました。
多分幼いながらに、自分が生きた証的な物を残したかったのかもしれないです。
で、いつ死ぬかわからない恐怖から脱却した、高校生のあたし。
あたしの病に泣いてくれた母がいなくなり約10年。
今でもふと、あたしはこの世界に何かを残せるだろうか
なんてナルシストな幻想めいたことをよく考えてしまいます。
本当なら死んでいた
なんて言葉が脳内を巡ると、何かを形に残したいと思ってしまう。
そんなところが影響して、ブログや小説を書いているのかも。
なんてことを考えてしまった、夏休みも約7割過ぎた夕方でした。