昨日はあたしが大好きなジブリ作品

『好きなひとが、できました』
金曜ロードショーでやってましたね![]()
「海がきこえる」はジブリの若手に作らせたもので
それは宮崎監督の予想以上によくできた出来だったので
負けたくないと思い、この作品を作るように指示したとか
でも宮崎駿さんは監督じゃなく脚本・絵コンテ・プロデューサーのようですけど
どうやらこの近藤監督という方が青春モノを作りたかったらしく
宮崎さんがこれなんかどうだ?てなかんじで製作されたようです
なんと元は天下のリボンのコミックスだそうですΣ(・ω・ノ)ノ!
ちょっと驚きですよね。
ここからは感想となりますのでまだ観てない方はどうぞ、そのあとに…
この作品をあたしはファンタジーだと思います。
だって15歳で海外にヴァイオリン作りの修行に行く人がいます?
雫のようなまっすぐで男っぽくて読書好きな女子がいます?
いたとしても少ないとあたしは思います
その点で現実にありそうな幻想と感じました。
図書カードでの奇跡のような出会い
なんてロマンチックなんだろ
それに似合わない主人公二人の性格(笑)
でも夢に向かうと人はいい眼をするなっていうことを上手に描いてると思います
前半は中学生らしかったのに後半からはもう子供じゃないですよね。
夢を追うと大人になれるんだっていうことを教えてくれました。
雫はカントリーロードの詩を書いて
聖司はふるさとを離れ遠いイタリアへ
そういう繋がりも素敵です。
今思うとあたしはきっと雫のようになりたかったんだと思います
まぁ、意識はしていなかったですけど
作品を観て気づきました
やってることもちょっと似てたり
初めは詩を書くことから
そして次は物語を書く
なんて跡付けですけどね(笑)
にしてもいい詩だなぁ
まっすぐでわかりやすいくせに( ̄□ ̄;)
こういう詩を書くのが一番難しいんですよね…
それに街がきれい……。
あたしはどうやら丘が好きなようで
だから多摩や川崎なんかの町並みがすっごい好きです
地元はすっごい平面だからね(>_<)
書きたいことが多すぎてなんだか迷走しちゃってますのでもうやめます(´□`。)
思い入れが強すぎるとこうなっちゃうって言う言い訳をさせてください。
あたしも雫のようにがんばって締め切りまでに仕上げようっと!!
にしても芥川賞を貰った女性の方すごいですよね
あの作品の実質の執筆時間が20時間だと言ってました
まぁ設定や物語を考えるのには半年ほどかかったようですが
にしても何て早い時間で書き終えるんだろう∑(-x-;)
あたしなんて行ごとに「た」で2回連続で終わってる!! とか気にしてるのに…。
たった4千文字書くのに3時間くらいかかるのに(。・ε・。)
しかもなんか関西弁だし!!
最後関係ないけど……。
おもしろいのかな? まだ読んでないけど
まぁ最後はこんな関係のない話になっちゃいましたけど
いつかこういう純度の高い青春モノを書きたいと思います
今書いてるSF関係ない青春モノを、ね(笑)