ブログネタ:子供の頃の夢
参加中何にも書くことないから色々クチコミに頼ります
色々あった過去ですが
こんなあたしでも夢は持ってました
というかいつも夢を持ち続けてましたよ
それがないとだめだったみたいに
それでは幼稚園のころ
幼稚園のアルバムをみると
画家さん
理由ですか?
幼稚園で府のコンクールで賞を貰ったんですよね
年中さんのときに佳作
年長さんのときに努力賞
それがどれほどの賞かわからないけれど
当時、両親が喜んでくれたのを覚えてます
親戚からも期待されてた気がします
だから絵を描くのが好きになっていたんだでしょうね
今の画力?
小学生の頃より落ちてるよ
そして小学生になってからの夢は…
ありきたりだけど
歌手です
あたしは何故か初めから
あくびの声、のどの奥を空けて歌うことができたので
小学校低学年ながらオペラ歌手のような声で歌ってました
先生にはめっちゃほめられましたね
でも友達からは上手いともいわれ気持ち悪いとも言われ
人前で歌うのがトラウマでした(x_x;)
それで誰にも相談せず
心の中ではずっと歌手になる夢だけを願ってました
目指す人は持田香織さんでした
なんかあの繊細かつ力強い歌声に惹かれてましたね
でその頃、いじめに対する標語を書いて市で賞をいただいて
さらに親親戚から芸術家になれと言われ…
小さい頃のあたしは運動もだめで勉強もできなかったので
ちょっと人よりできることがあるとみんなうれしかったんでしょうね
そして一時期、漫画家を目指します(笑)
クラスでそういうことが流行って
でもあたしはみんなに見せるのが恥ずかしいから
家でこそこそ書いてました
YAIBAのパクリを(_ _。)
まぁすぐに諦めて
高学年になってからまたまた歌手を夢見ました
そして中学校で合唱部に入って
そこそこ有名な学校で自慢じゃないですけど
学校で一番上手とまで先生に言われてました
けどそれも短い間。
あたしはどうやら飲み込みは早いけど、そこからの伸びがないようです。
ほとんど上達もせず、そしてちょっとした声変わりを経験し
綺麗な声が出なくなりました
本当、運命って皮肉ってますね
本当は詩も歌手になりたいから書き始めたんですけどね
曲作りなんてできないからせめて歌詞でもって
声が悪いならそこでカバーしようと思ったんだけど…。
その気持ちも総崩れになっちゃいます
上には上がいるもので下級生にありえないくらい上手な子を目の当たりにして
諦めちゃいました
とういか踏ん切りがつきましたね。
諦めがついたっていうか
これが本当に上手い人なんだなって。
今思えばなんて単純なんだろ(笑)
絵が好きだから画家になりたくって
歌が好きだからって歌手になりたくって
漫画が好きだから漫画家になりたくって
でもその元は
全部ほめられたことがあるからなんです
絵も賞を貰って
詩も賞を貰って
歌も先生からほめられて
ほんと馬鹿みたいに単純(・∀・)
小説だってそうです
小学校の頃
作文を書くごとに授業中に見本として読まれ
恥ずかしいと思いながらもうれしかったことを覚えてます
中学校でも先生から特に内容は面白くないけど読ませる力がある
なんていわれたりして。
なんか人に動かされてばっかりな人生(´・ω・`)
それにこれだけみるとすごく才能豊富に思えますけど
そうじゃないですから
過去の栄光ですから。
画家になりたかったのが小説家になりたいかぁ
芸術という面では違わないけれど絵から文へ
ちょっと変な気分です(-^□^-)
ことごとく夢を捨ててきましたけれど
どれも本気だったんですよね
幼いながらに
幼稚園と小学校の頃は絵を書かなかった日はほとんどなかったです
中学生の頃も毎日、部活を含め6時間くらい歌ってたし
熱しやすく冷めにくい
しかし冷めるときは急に
というなんとも気まぐれだな(笑)
だからちょっと怖いです
小説書いてるけど
いつか信念が簡単に折れちゃいそうで
基本面倒くさがりなので余計にY(>_<、)Y
でももうこれしか残ってないんだよな……
あたしの夢。
だからもうちょっとだけがんばってみます(^_^)v
なんか最終回みたいな終わり方( ´艸`)