繰り返す毎日に 積み重ねた幸せ

きっとあなたのおかげ 

そう思っていたい


幸せが足りないときは

君の声 思い出すから


ふれられた手に その根源がきっとあるのでしょう


積み重ねる幸せが いつかあなたに届くと

思いながら眠るあたしはきっと幸せ



大袈裟なこと言わない君に穏やかな夕陽

救いようのないその手をそっとひいて


泣きそうな苦しみに 

あなたを思い出せれば

これ以上の幸せはないでしょう


途切れないあなたへの思い

2人の幸せをつなぐとあなたが信じなくても

それがあたしの幸せなのです

だからどうかその手を離さないで