東京タワーが男二人の話だったので、今度は女二人の話かな、と。恋人たちの誤算

読み終わったあと、「えぇ?信じるものは騙される?

そんな印象が強かったですねぇ。あまりにもきれいに話が進んでいったので。
主人公の考えとシンクロすると、「どうして私はあそこまでしたのに、現実は全く逆なのよ
そう思いたくなるような展開。筆者の訴えかけがようわからんかった。

でも答えは小説の最後の解説に書いてあった。
間違えてもいいんだよ」なるほどねー。そういうことかー。
現実と違ってもその失敗は否定されるものではなくて、
失敗からいかに立ち上がろうとするかが重要。
またいい教訓を得られた、そこまでわかると一転していいお話になりました。

何が言いたいって俺の理解力はそんなもんてことです。
だいぶ見解がらっと変わったけど、間違えてもいいんだよってことで。
もっと勉強しなきゃー。

個人的評価:★★★★□(4.0/5)


唯川 恵
恋人たちの誤算

東京タワーで作者間違えたので、買いたかった方の作者の本を読みたくて。増量・誰も知らない名言集


なんていうかまず汚い。
下ネタがかなりのウェートを占める。
下ネタといっても中学生が好きそうなエロ話ならともかく
この本の中身ははっきりいってグロイ。
食事中の方、グロイ話が苦手な方は読まない方がいいでしょう。


とはいってもこの作者の文章書きスタイル、俺は結構気に入ってます
真面目な書き方だったり、イキオイで書き殴った表現だったり。
でもどれにも感情がこもっているというか、読んでておもしろい。


名言の方は、ニュアンスは名というよりは
麻雀に例えるなら、アツイかんちゃん引きではなく、
思いっきり当たり牌を引いたときに出る言葉。

確かにその名言はリアルな発言なんだろうけど、
あまりにも現実かた逸脱してるので理解に苦しむ場面もちらほら。


もう既に自分は普通だと強がって見せるほどの狭き心の枠はない。
だが、この本読むと「俺普通でよかったー」と思う。
それがぐらい引く世界がてんこ盛りだが、読む価値はある。


個人的評価:★★★□□(3.0/5)

リリー・フランキー
増量・誰も知らない名言集

都内某所にて教育出張。水曜日まで。

そして教育施設のネットサーフィン用のPCで更新中。。

こういう公共の場所での更新はよくないよなと思いつつ実行中。


教育施設はめっちゃきれいで非常に居心地○

ラウンジみたいなところにはお茶ありコーヒーあり、そして雑誌まである。

その中で興味が湧いたのでちらっと読んだmono


初めて読んだけど、この雑誌おもしろいな。

多方面の物をトピックしてるんで、いろんなジャンルの情報吸収できる。

しばらく買いつづけてみようかな。ファッション雑誌を買うのも飽きてきたことだし。

落ち着きを見せた物欲にまた火がつきそうで怖いけど。。。





友達から教えてもらった。鏡の法則。

読んだ瞬間すごいなーの一言。
こんな考え方があるなんて全く知らなかったんで。
びっくりしました。

目の前で起こっていることは、全て自分の行動の鏡である。
自分がしていることを気づかせるために全てのことは存在する。

言われてみれば確かにそういうことがあったと非常に納得するけど、
これを考えた人はほんとすごい!(もちろんレポートとして公開してる方も)
尊敬します。

最近暗いニュースがほんと多いけど、
こういう法則を考える人、記事を書く方がおられるというのは
世の中まだ捨てたもんじゃないなとも思ったり。

URL
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
セール用に購入。MEN'S NON-NO2月号

今月は全国のスナップ集があってよい。
バカ高い服を着たモデル並べられるよりは、
素人のファッションの方が参考になるしね。
掲載数も多いので、しばらく飽きないのでオススメ。

もっとこういう特集やってくれれば、頻繁に買うんだけど・・・