昨日の小説で短編小説に味を占めて購入。泳ぐのに、安全でも適切でもありません。

この人の本読むといつも思うんだよね。
女性の考え方というのはほんと難しいな、と。
この本はその心理描写が思いっきりうまく表現されている。
だが心理描写がうまいからといって好きかと言われると、
どっちかっつーと苦手。

あとスローグッドバイに比べると物語に簡潔性がなくなんかもやっとする
えぇ?これで終わりなの?みたいな。
そういう意味だと読んでてなんか切なくなるだけだった。
石田衣良氏の作品が好きなだけかもしれんが。

てことですごいと思いつつもマイナスが多すぎて、評価は結構低くなってしまった。

個人的評価:★☆□□□(1.5/5)

江國 香織
泳ぐのに、安全でも適切でもありません

江國 香織
泳ぐのに、安全でも適切でもありません


短編小説が読みたくなって。スローグッドバイ

いいですね。この小説。
短編なんで短いんだけど、簡潔にまとまっていて◎
どの話も読み終わったあとすっきりする。

個人的には「夢のキャッチャー」が好き。
支えながらもどんどん変化していくパートナーに不安を覚える。
そんな主人公にものすごく共感できた。
男性の心理をものすごくつかんでいるなと思います。

話自体は短いので、一日一物語とか実践しやすいかな。
時間のない方にオススメしちゃいますね。

個人的評価:★★★★☆(4.5/5)

石田 衣良
スローグッドバイ

とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで
まわってまわってまわってひきかえす~

ステュワーデスがいった

「××空港は視界不良のため、着陸できません。これより羽田空港に引き返します」

世間一般でいう大人がたくさんいるなかつい漏れる声

「えーーーーー」

機内の空気が変わる。ヤバイ。これは何か起こる。


いや何も起こらなかったけど。

とりあえず羽田に引き返したのは事実だ。


疲れたよ。

ミスチルの6thアルバム。BORELO


12曲(1曲インストゥルメンタル)のうち5曲がシングル。

ということでシングル集みたいなイメージが強い


じゃあアルバム曲は対したことないのか?

というとそんなことはない。ALIVEとか幸せのカテゴリーとかいい曲ある。

けど。インパクトが弱いかな。

シングルをかき消してくれるほどの強いアルバム曲はない。


それでもこの時期のシングルはみなさん聞いたことあるものばかりでしょうから。

十分価値はあるアルバムです。


個人的評価:★★★★□(4.0/5)


Mr.Children, 桜井和寿, 小林武史
BOLERO

世界三大珍味。食べてみた。
最初の食感は非常に柔らかい。
そしてちょっと苦い味が広がる。レバー?ちょっと似てる。
めちゃめちゃうまいとは思わなかったけど、
なんとなく「悪くはないかな」そんな感じ。


だがしかし!
食い続けるうちに喉の通りが悪くなる。
「こいつぁ・・・」胃が重くなる。
油のせいなのかフォアグラ自体の重みなのか
少量のご飯の量にフォアグラだけで足りないんじゃないかと思ったが。
気がついたらお腹いっぱい胸いっぱい。

珍味の威力を堪能した一日でした。


個人的評価:★★☆□□(2.5/5)