別の本と間違えて買った。東京タワー

今まで読んだ本の中で一番感想が書きにくいかも。
悪くはない。悪くはないがよくわからん話だった。

よくわからんてのは内容がわかりにくいというわけではない。
筆者の訴えかけるものが何かってところ。
終わり方も「え?これで終わり?」って感じだったし。

あと登場人物の考え方。
主人公は二人いるが、自分と性格違いすぎてわからん。
透のように狂ったほど純粋でもなければ、
耕二のように容量のいい子供っていうわけでもないし。

主人公意外もキャラクタも掴みにくい性格だったし。
耕二のガールフレンドだけはわかりやすかったけど。

そんな感じで俺の読書力では理解できない部分が多かった本でした。

個人的評価:★★★□□(3.5/5)

江國 香織
東京タワー


レミオロメンがきてるから借りたよ。粉雪

んー。
好きですね。
こうサビの部分を高音で伸ばすところとか。
歌っててで気持ちいい。
高音と声量は問題ないから、あとは音程だな。。

始めて聞いたとき、誰かと声似てると思って、
自分の中の結論はス○ッツと似てるでまとまった?んだけど。
違うか・・・

個人的評価:★★★★☆(4.5/5)


レミオロメン, 藤巻亮太, 小林武史
粉雪

ファンとしては買わなければなるまい。好きか、嫌いか―松本人志の二元論

相変わらずの松ちゃん節はおもしろいですね。

プレイ坊主から比べると意見対象が日常的なものが増えた・・・ので、
普段のものに対する松ちゃんの意見が聞けておもしろいです。

別の視点で物事を見るなら
ここまで一つのものに対して意見を述べてある本はないんじゃないですかね?
そういう意味では「物の捕らえ方」として自分の基準値を広げれるいい本だと思います。

あとはハードカバーじゃなければもっと良かったんだが。

個人的評価:★★★★□(4.0/5)

松本 人志
好きか、嫌いか―松本人志の二元論

本屋で見つけたので立ち読みしました。レイザーラモンHG

昨年度一番の盛り上がりを見せたHG
忘年会で衣装を着た方も多いはず(事実自分も着ろとリクエストされた・・・)
年明けした最近では、おもしろさよりもいつ彼が消えるのか?
という方に関心がいってる人が多かったり。

本内容は予想通りバカですね。
俺はこういうバカな人は好きなので、ウケはしました。
あと彼がなぜHGになったかという歴史が結構おもしろかった。
苦労してるんだなーと。

一回見るのならアリです。

個人的評価:★★★□□(3.0/5)


レイザーラモンHG
レイザーラモンHG

尊敬する人がオススメしてたので、観てきた。SAYURI

見始めてすぐ思ったのは、「女の世界って怖い
これが全てではないのわかっているけど、非常にどろどろした世界があり。
観てて切なくなりました。

あと、ラストは非常に感動的でしたが、
もうちょっと伏線が欲しかったですね。
なんかジャンプした感じが強く残った展開だったので。

他にもいろいろと考えさせられる映画でした。
人によって印象的なシーンはかなりばらけるとは思うけど、
観る価値はあると思います。

個人的評価:★★★☆□(3.5/5)

 
SAYURI