管理釣り場のほとんどが、渓流(川)や湧水を利用していて、魚が泳いでいるところの水質は決して悪くありません。

釣りを始める前は「釣り堀の魚って、なんか・・・食べられるの?」と思っていた私。

ところが行ってみたら、たいていの場所は澄んだ水で魚が泳いでいるのが目視できるくらい。

(もちろん、澄んでいるからといってキレイとは限らないのだとは思いますが。)

 

そんなこともあって、私は釣った魚は食べられる数だけ持ち帰るのです。

食べられる数というのは、その時によって違います。

お友達にあげたり(押し付けたり)、家族にわけたり、本当に自分で食べる分だけだったり。

想定した数以上を釣り上げて、まだ体力や時間に余裕があれば、その後に釣った魚はリリースします。

 

調理方法はそのときによって変わったりしますが、ちょっと後片付けがめんどうだけど唐揚げも美味しい!

市販の唐揚げ粉をまぶして揚げるのもいいし、軽く塩コショウしてから小麦粉ふって揚げるのもいい。

それにタルタルソースをつけるも、スイートチリをつけるも良し。

この時期ならスダチをしぼって食べるのも美味しい。

ただしニジマスは結構骨がしっかりしているので、食べる時には注意が必要。

 

ニジマスしか釣れないへなちょこなので、この前は通り沿いで売っていた鮎を買って帰って食べ比べなんかもしてみたり。

まぁ、鮎の方が美味しかったけど。

いつか、イワナにヤマメ、アマゴなんかも並べて食べ比べするのが夢・・・。

 

無理か